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自分自身が年をとれば、身近な人との別れが多くなるのも致し方ない・・のでしょう。
1年前にヤッコ師匠が逝き、半年前に盟友コンちゃんを失い・・・
そして昨夜、セブンオーナーのKさんが・・
3年前にガンで胃の半分を切除。その後順調に回復し、仕事にも復帰。
釣りや山菜採りにも普通に行っていました。
が、今年三月、再発。
抗がん剤治療を続けながらも元気にしていたとばっかり思ってました。
仕事もしていたし、海釣りにも行ったと聞いていたので。
10日前に入院した時も、少し食欲が落ちて疲れが出たので体力回復のため、半月もあれば退院できるだろうと聞いてました。
実際、3日前に私に電話をよこし「今病院を抜け出して近くの公園にタバコを吸いにきた。そろそろフキが採れるんじゃね。フキが食いたい」と言うので「分かりました。フキを持って御見舞に行きます」と応えたばかりでした。
もちろん、ガンとの闘いですから、決して楽観視してたわけではありませんが、あまりにも早く、ショックが大きい。
私などは一方的にお世話になりっぱなしで、なんともやり切れません。
ついさっきまで、タケちゃんと会って話をしてました。
「みんなビックリしてます。KJ倶楽部、だんだん人が少なくなっていきますね」
昨日報せで病院へ駆けつけ、眼を開かないKオーナーに「お世話になりました。ゆっくりやすんでください」としか言えませんでした。
合掌
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