釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

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参考資料

お盆の喧騒を逃れて、明日あたりからゆっくり遠征・・と考えている方も結構いるみたい。

どこができるか、問い合わせが来てます(かなりの件数)

なので、各河川の水位データをUPしておきます。

今日午前9時現在、平水プラスいくらで(マイナス河川はないので)
( )内は昨日から今日にかけての最高水位です。

宮城  鳴瀬川     40cm(70cm)
 
    江合川     60cm(60cm)

山形  小国川     70cm(1m60cm)

    丹生川     40cm(70cm)

    鮭川    2m20cm(3m30cm)

秋田  役内川     70cm(1m10cm)

    皆瀬川     90cm(90cm)

    桧木内川  1m90cm(3m30cm)

    成瀬川   1m30cm(1m40cm)
    
    子吉川   3m20cm(3m80cm)

    米代川   2m90cm(3m20cm)
    (鷹巣)

    阿仁川   1m70cm(3m20cm)

岩手  雫石川   1m0cm (2m40cm)
    
    砂鉄川     20cm(20cm)
   
    閉伊川   1m90cm(2m0cm)
    
    小本川   1m20cm(1m20cm)

    気仙川     20cm(20cm)

    甲子川      0cm(0cm)
    
    盛川       0cm(2cm)

    鵜住居川     5cm(5cm)

以上、参考まで

なんと申しましょうか

東北あちこちの川が、やっとこさで「本格化」かと思っていたら。

釣り人の心理を逆なでするかのような雨。

それもハンパな雨じゃありませんでしたな。

昨日泥濁りになって40cmほど増水した小国。今日は引き水で「サラ場入れ掛かり」・・とばかりにK一名人が行きました。

朝のうち調子良く掛かっていたそうですが、昼ごろから雷雨。あえなく断念。

昨日は増水でしたが、実は上流部はできたのです。

瀬見の水位は40cm高ながら赤倉はプラス2cm。なのでセーちゃんも私もGo‼︎

釣り人もほとんどいなくて・・

釣れました。ほぼほぼ入れ掛かり。4時間やって時速15の62尾。

セーちゃんはもっとハイペースでした。

なのに雷雨。宮城も北部の山沿いを中心に同様の降り。

秋田も全域で雨。阿仁も子吉も桧木内も1m以上の増水。役内も70cm。どこもできません。

明日も休みで諦めきれないK一名人。

何処かないかと聞いてきました。

今現在、辛うじてできそうなのは・・

鳴瀬の小野田地区。やや増水で濁りも入ってますが、今のところダムからの水はそのままなので、このまま放水量が変わらなければ・・なんとか?

あとは皆瀬川。こちらは濁りは不明なれど、水位は今のところプラス12cm。皆瀬もダムがあるので放水量が増えればアウト。

江合はダムへの流入量が一時170トンに達し、放流量も一気に100トンに。

10日ぐらいは無理みたい。

8月初めの大風5号からず〜〜っと。寒さに耐えて我慢してきたのに。

やっとこさで暖かくなり、さぁ釣るぞ、って時に( i _ i )

釣り人だけが恨みつらみを言っているわけではありませんぞ。

農作物にも深刻なダメージが出つつあります。野菜も高騰してますし。

稲も少しずつ病気が出始め・・収量にも影響が出そうで心配です。

とにかく・・雨は・・もう・・要らねえ・・のだ(♯`∧´)

そろそろか?

ようやく、しとしと雨の寒い日々から脱しつつあります。

今日は朝から少し暖かい。家からオトリ屋までの道路。雨で路面が濡れていないのは何日ぶりかな、と思いつつ車を走らせました。

江合川、鳴子ダムからの水量は相変わらず毎秒19トン。高水ながら、先日私が「試し釣り」をした日に比べて若干水位は低いような。

平水プラス10cm。江合の場合、平水マイナス5〜10cmくらいがベストコンディションなので、それに比べればまだ15〜20cmほど高いかな。

濁りは問題ないくらいにまで回復。

今日もオトリ屋へよる人はみんな小国へ。昨日と一昨日は東成瀬や役内へ行く人もいたのですが、今日は全員小国へGO・・です。

昨日久々に仙台からTクミ君がお父さんと一緒に来ました。お父さんは数年前にマスターズでブロック大会まで進出したトーナメンターですが、ここ数年は仕事が忙しいらしく、大会どころかプライベートでもあまり釣りができない状況にあります。

久々の休みで「親子対決」です。

場所は小国。先日Tクミ君が81尾釣ったところから一桁上がった瀬。

結果は47対45でお父さんの勝利。

Tクミ君は朝、私から「今日の目標は70尾だぞ」と言われていたので、達成できずに少しガッカリ。
お父さんは久々でこの釣果。息子にも勝利して満足。

私は最近、息子たちに負けてばかりなので・・

一昨日、ウチの長男坊が中学時代の恩師のkamisakuさんと小国で「師弟対決」私もヒマがあったので、午後から合流。

後から参戦とはいえ63対23で敵わず。

kamisakuさんは・・武士の情けじゃ、数は言うまい。

江合は、遅ればせながらこれから少しずつ良くなるのでは・・という思いを込めて・・

私は今日、江合をやります。

やはり、江合の回復を待っている人もいて、問い合わせが少しずつ増えてきてます。

情報収集です。

オトリ屋としての「仕事」です。

遊びじゃぁありません・・・ってか☆〜(ゝ。∂)

と思っていたら、たった今、Kおんつぁんがやってきました。
カネイ社長から「鳴瀬、垢もついてできそうだからオトリ持ってこい」と呼び出しが掛かったんだと。

ここのところ網も入ってないでしょうから、期待できるのでは(^_−)−☆

もう少しの辛抱か

この天気・・飽きた〜〜(T ^ T)

ヒトの心理って不思議・・って気付きました。but 私だけか?

ユウウツな天気が長く続くと、日にち、曜日、時刻の感覚が無くなっていくのです。

変なの⁉︎

シトシトでも雨が降れば山には水が溜まり、川に流れ込む。

鳴子ダムも少しずつ水が溜まり、今日またもや放流水量が増えました。

19トンだったのが29トンに・・・さすがに竿を出せる場所が無くなりました。

鳴瀬は、薬来までイワナを配達したついでに水沼橋から川を眺めました。やはり水は多い、が、できないほどでもない。石垢は、かなりの範囲で飛んでいる。残っているのはヘチのみ。

水はすこぶる付きでキレイ。鳴瀬にしては信じられないほどの透明度。
これでアユがいたらさぞかし気持ちの良い釣りができそう。

てなわけで、県内の川はなんともキビシイ。

やはり県外。

と言ってもメチャクチャ遡上の多かった小国は人も多い。上から下までマスターズ状態。

一人でゆっくり釣れば80尾はかたい場所も、4,5人は入るから自ずと一人当たりの釣果はせいぜい20尾。網が解禁になっているのでなおさら。若干ながら場荒れ感も・・・

秋田の阿仁はようやく回復か。増水前の状況に近づいてきました。米代川も上流部まで遡上があって好調ですが、こちらも人だらけ。

桧木内はかなり場荒れ。少し休養が必要。

役内や成瀬は少し落ち着いてきた感。代わって皆瀬が上昇。これまで「雲隠れ」していた良型が姿を見せ始めた模様。今後に期待。

そのような川を差し置いて、今イチオシは・・・子吉川なのです。

黙ってましたが、14日にお友達のSさんと行ってきました。それより3日ほど前、タケちゃんも行っていたのです。

私とタケちゃんの感想は同じ・・「背中の盛り上がった幅広アユが入れチョン。人が少なく、ゆったり釣れる。よほどのことが無い限り50尾以下はない。」

これまでは「チビアユの数釣り」が定着していた子吉、今年は見事に期待を裏切って、特大はいないものの、20センチ前後が中心。

あの背中の盛り上がりにには、テンション・・アゲアゲ〜〜?

私もSさんもタケちゃんも十分に楽しんだので、皆さんも・・ドーゾ。

いつまで続くのやら

毎日シトシト雨の連続です。

寒い寒いで釣りをする気がおきません。

私のオトリ屋は数年前から「江合川のオトリ屋」ではなくなってます。

ほぼ「小国川御用達」になってます。他には秋田の役内や成瀬へ行く人達も。

役内は例年だと大物狙いでお盆過ぎくらいから行く人が多くなるのですが、今年は7月から結構行ってます。成瀬へ行く人も例年より多いですな。

今日も朝から、福島や栃木から小国へ向かう人。おそらく仙台方面からだと思われる人たちが寄って行きました。

そのうちの一人が小国川で買ったオトリが弱くてマイッタという話。

「そうでしょうそうでしょう」と内心思いながら、商売気丸出しで「ウチのオトリはバリバリ元気ですから何時でもお寄り下さい」

前にも書きましたが、小国の漁協で提供するオトリがチビで弱い。おかげで我がオトリ屋が儲かる。

って寸法。

小国の漁協は県と「結託」して、「病気予防」と称して、他の河川からのオトリの持ち込みを禁止してます。そうでもしなければ自前のオトリが売れないのです。

しかし、今年は漁協も県も言い訳できません。7月2日には上流部で冷水病が出始めました。

1日解禁で、もしその日に他の川からのオトリの持ち込みがあったとしても、翌日に発病するなんてことはあり得ません。

小国のアユ自体が保菌していたことの動かぬ証拠です。

なんてことを真面目に説いても、漁協も県も「聞く耳」を持たないようです。

ここまであからさまだと、みっともないと思うのですが・・

話は戻って・・

宇都宮ナンバーで来た二人G、毎年何回かは来ている人たちです。何が何でも江合でやりたいと言うのです。

私は「いい釣りなんかできないから小国へ行ったら」と言ったのですがききません。

「今、川を見てきた。なんとかなると思う」って言ったってねえ。

まあ、栃木の人たちは流れに強い人が多いので、これくらいの増水はどうってことないのでしょう。

仕方がないので一昨日私がやって7尾釣れた場所ともう一ヶ所気になっていた場所を教えました。
気になっていた場所とは、増水前から比較的コンスタントに釣れていた場所なのですが、一度川を横断しなければならないのです。

一昨日もその気になれば行けたとは思うのですが、強い流れを腰まで浸かって渡るのが嫌だったので行きませんでした。

この人達なら馬力がありそうなので大丈夫か・・と教えました。

結果がどうだったかはわかりません。多分また来るでしょうからその時聞きましょう。

そんなこんなで江合での釣りは以前キビシイ状況が続いてます。

一方鳴瀬は、昨日ダムからの水量が10トンから4トンに減りました。

釣りができるくらいまで下がったでしょうか。アカは残ってるでしょうか。情報がありません。

兎にも角にも、こう寒くっちゃあ・・ねえ。

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