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山・川・海・・自然三昧

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東北のアユ解禁から10日あまり。

各所どんなアンバイなんでしょう?

一番悲惨なのは秋田米代川水系。まだまだ竿を出せる状況に非ず。
出せたとしてもアユがいるのか疑問。

雄物川の支流、横手川、成瀬川、皆瀬川は放流魚主体でそこそこ釣れたが・・

土日は竿が林立。平日釣行が無難か。

岩手、閉伊川、支流の小国川もそこそこの釣果だそうで。

盛川、砂鉄川も好調を保ってましたが、流石に人が多過ぎ。

どちらも小河川だけに場荒れが・・

果たして今後、気仙川の復調はあるのか。

場所限定ながら、解禁からまずまずの宮城、鳴瀬川。
10日に網が解禁になって、さらに釣場が限定。

平日でも混雑必至。

江合川は、遡上アユがはたして止まったのか、ナワバリを持ったのか?

何しろ誰も竿を出さないので、釣れるかどうかも分からず。
放流魚がそろそろ釣れ出してもいい頃ではあるが・・

まだまだ⁇

ここのところ復調著しい山形、小国川。あちこちで釣れ始めてます。

が、しかし、放流魚主体はいいのだが、アユの形が悪過ぎ。
掛かりアユが泳がない。釣り人みんなが痛感。

尾柄部が極端に短い。

奇形とはいかないまでも、このような体型異常は日本中の種苗生産、中間育成業者が30年も前にすでに克服したこと。

山形県の関係者の方々、もう少しお勉強なさってはいかが?

ちょいとキツく言い過ぎたかな?



過去に例を見ないくらいに、低調な出だしの東北。

梅雨明けして、照りこんで・・なんとか挽回。

淡い期待をもってはいるのですが・・

本日、我が家の愛犬「ラッキー」が17年と9カ月の生涯に幕を下ろしました。

今夜はラッキーとの思い出に浸ります。


アユ情報でなくてごめんなさい<m(__)m>

明日の鳴瀬川「カミカップ」へ出場のみなさん。

頑張ってください。

天候が心配されますが・・・

解禁前日

今年もオトリ店を設置。

K一名人にお手伝いをいただき、無事終了。

明日の解禁、はたして今年はどうなるか。

日本海側の天然遡上の不調。かといって太平洋側がうんと良かったわけでもなく・・

渇水に泣かされている川もあれば、直前の大雨で大増水の川もあり、なかなか悩むところですな。

さらに、あちこちで局所的に雷雨に見舞われており、今は良くても朝になったら・・

何はともあれ東北もアユが解禁になります。

およそ3か月弱。短い夏を楽しもうではありませんか\\\\٩( 'ω' )و ////

有害駆除

ここ数日、あちらこちらでイノシンの目撃情報が多くなっています。

イノシシは通年の駆除対象なので、撃つことができますし、ワナでの捕獲もできます。

ワナ専門のTマさんは四月からの2ヶ月半でもう20頭ほど捕獲したとか。

鉄砲撃ちの連中もここ一週間くらい、動きが慌ただしくなって来てます。

K司さんは3日で4頭仕留めて来ました。

セーちゃんも昨日「見廻り」に行ってみたそうで、撃つことはできなかったものの、7頭目撃したとのこと。

私は昨日、K一名人に手伝ってもらって、広瀬川水系と名取川水系にチビヤマメを放流しに行って来ました。

朝イチは大倉ダム上流の「定義如来」の近くへ放流したのですが、そこから戻る途中、田んぼの中を40キロほどのイノシシが歩いてました。

1頭だけで、植えて間もない田んぼの中をチャポチャポと・・

ホントに急にあちこちで出没してます。

それはいいのですが、4頭仕留めたK司さん、腰の神経痛で足までシビレがあって・・

なので解体ができないので、私のところへ持ってくるのです。

「なんとか頼む。肉はいらねえ」・・と。

なので、私は肉をみんなに配るのに結構難儀しているのです。

養殖場にはかなりデカイ冷凍ストッカーがあるのですが、7割方冬場にとったイノシシとクマの肉で占領されていて、これから始まるアユのために、これ以上詰め込みたくないのです。

なので、生で急いで配っているのです。

今後もK司さんは仕留めてくるでしょうし・・

密かに・・いよいよの時は、山形のIG嵐君のところへ全部持って行こうとは思っているのですが・・

難儀なことは確かです(≧∇≦)

あっという間の2ヶ月

何かと忙しくて・・言い訳です。

今日養殖場に友人のechoさんが遊びに来ました。

開口一番、同じく友人のS川からの伝言「ブログを更新しろ」だそうで・・

2ヶ月間何をしてたか。もちろん養殖場の仕事をメインにしてましたよ。

鬼首の荒雄川にはイワナとヤマメ、尺超えのデッカイやつから塩焼きサイズまで、今年はドッサリ放流しました。

一ノ関の磐井川や北上川にも。こちらは去年生まれたチビヤマメです。

来週には広瀬川と名取川への放流があります。

ちゃんと仕事してます。

とは言え、一番時間を割いたのは・・山菜採りでした。

今年はいろんな人が「山菜採りの案内をしろ」とやってきて、四月中旬からほんの先週まで、ほぼほぼ2ヶ月、週に3日から4日は山へ入ってました。

こんなことは過去にはありませんでしたな。

さらには、江合川のアユの放流にも首を突っ込んでました。

北上川への遡上アユのいわゆる「汲み上げ放流」と中新田産の人工アユの放流。

量的にはまだまだ満足のいくものではありませんが。天然遡上もそこそこあったようで、去年よりはマシでしょう。

日本全国とまではいかなくて、東日本、北陸、東北を眺めてみると、天然遡上の多かった太平洋側に比べ、日本海側は悲惨な状況のようです・・今のところ。

山形のIG嵐君からの情報では、最上川水系、本流の下流域には幅の広い食み跡が見られるものの、小国などの支流には全くと言っていいほど来ていない、とのこと。

秋田の雄物川水系、米代川水系も過去最低レベルだとか。

日本海側の天然頼みの川は苦難を強いられるか?

あと半月で東北のアユも解禁です。

ボチボチ情報をUPします。

っていうか、今年はfacebookの方に詳しく書こうと思ってます。

よかったら覗いてみてくださいな(*^_^*)


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