釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

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よく降りました

月曜の夜から。
一日目は東京あたりでも大変だった、南岸低気圧による雪。積雪は20cmもなく、楽でした。

が、火曜の夜からは「西高東低」の強烈な冬型の気圧配置による大雪。

夜昼問わず、間断無くふりつづきました。
今日になってやっと日が差しましたが、断続的に横殴りの雪も・・
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自宅前を流れる鳴瀬川。氷が流れているのでこれも「流氷」って言うのでしょうかね。一番多く流れたのは一昨日。写真は今日の朝です。
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「通勤」途中の道。

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養殖場のちょいと手前。なんか、田舎の原風景のような雰囲気です。

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今朝の養殖場。車は道路において、ラッキーと一緒に歩いて入って、また出てきての写真。

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池にも氷が張りました。これではエサもやれません。

私がここで養殖を始めてから、これくらいの雪は何度もありましたが、困ったのは水温です。吹雪になって、冷え込んだ時に、水温が0℃というのも何度もありました。

が今回、一昨日の水温は氷点下1℃・・いわゆる「過冷却水」です。
それで魚が死んでしまうことはありませんが、屋内にある稚魚を入れたザルの表面に氷が張ってしまいました。

放っておけばどんどん氷が厚くなって稚魚が凍ってしまいます。氷を割って取り除いても、ものの10秒くらいですぐに凍ってしまいます。

苦肉の策でヒーターを入れました。稚魚の水槽は3基。
手元にあったヒーターは500Wが2本と300Wが4本。

500Wのヒーターといえば、例えばよく目にする60cm水槽ならグラグラと沸騰させることができます。

が、稚魚の入っている水槽は水量が約3トン。流水です。

3基の水槽にそれぞれ、800W、800W、600Wのヒーターを入れました。

サーモスタットなどは使わずそのまま電源に接続して・・

なんとか過冷却を脱してくれと願って。

10時間後やっと水温が0℃。

その後今朝まで48時間入れっ放し。

今日になって原水が1℃になり、水槽の水は2℃に。

これでヒーターはお役ご免。

電源コードがかなり熱くなってました。ギリギリの対応でした。

これまで、稚魚を孵化させるザルは、扱い易いように浅めのものを使ってました。

今後は底の深いザルにしなければ。

まだまだ、経験から学ぶことはいっぱいあるのです。

なんとも言えず

正月過ぎ(8日)から「山歩き」を再開。

イノシシ狩りが中心なれど、時にはウサギも。

イノシシには逃げられてばかりなれど、ウサギは確保。

数日前、セーちゃんも私も午前中仕事があったので、午後からウサギ狩りをしようと約束し、昼食後待ち合わせの場所へ向かう途中、K司さんから電話。

「クマが出た。ヤブに入って出てこないらしい。助っ人を頼まれた。セーちゃんと一緒に来い」

この時期にクマ? とも思ったのですが、たまに冬眠しないというより、冬眠できない場合の方が多いようですが、そんなクマもいるので・・

現場に行ってまず目に入ったのがパトカー。なんで警察が?

詳しく聞くと、クマが逃げ込んだヤブは比較的交通量の多い道路脇。反対側には民家も。

だから警察? 変なの。

後で聞いたら、このクマを発見した人。もちろん「鉄砲撃ち」なのですが、普段からクマなど狙ったこともなく。なのでスラグ弾(一粒弾)も持って無く、キジかカモを狙っている時にクマに遭遇。

やむなく散弾を撃つもクマにはまったく効かず。

逃げたクマの足跡を追いかけながら、猟友会の会長へ助っ人を要請。

足跡がだんだん民家や道路の方へ向かってきたので不安になって警察にも・・だそうな。

私が「俺が入って追い出しましょうか」と言うとK司さんが「いや、犬を連れてきたので俺が入る」

万が一、道路を越えて民家の方へ行ってしまったらマズイので、道路側には私とセーちゃんが立ち、他の人たちは反対側の田んぼにスタンバイ。

ヤブのほとんどが笹竹と唐竹で、雪の重さで倒れ、トンネル状になっていて、外からは見通せない状態です。

K司さんが犬と一緒に入って少しして、犬が激しく咆哮。どうやら見つけたようです。一瞬、緊張が走ります。

やがて銃声一発。K司さんが中で止めました。

状況は・・犬に吠えられて逃げようとしたものの、竹が厚かったのか逃げられず。方向を変えて犬に突進。

後退りする犬と共にK司さんの目の前に出てきたのだとか。


警察が写真を撮ったり、寸法を測ったり、仕留めた人に話を・・なんていう頃には、K司さんも私も、セーちゃんも、もうウサギ狩りに向かってました。

気が焦っていたのでしょう。ウサギはダメでした。

またまた雪です

正月三日になって、またもや大雪。

油断してました。こんなに降るとは・・

風は東寄りです。いわゆる「下(しも)風」というやつ。低気圧が近い。

今後西に回ってさらに降ることでしょう。

養殖場のあたりは30cmほど積もりました。たぶん、夕方までにもう1回か2回しなければならないでしょう。

腰が・・・


テレビでは、箱根駅伝の中継。8区から9区へ。

青山学院の4連覇が濃厚になってますな。

私の予想では・・東海大 青学大 東洋大 神奈川大の順だったのですが、東海も神奈川も往路で躓き。

東海はなんとか3位まで押し上げてますが、神奈川はシード権外へ沈んでしまいました。

法政大、日体大、城西大がかなり健闘してます。


それにしても、毎年のことながら「日テレ」の中継のなんと下手クソなことか。

このテレビ局には「学習能力」がないようです。

大声でがなり立てれば盛り上がるとでも思っているのか、耳障りで聞いていられない。


ってなわけで、今年も映像は音声を消してテレビを見、音声はNHKのラジオを聞いてます。


雪は相変わらず降り続いてます。


この雪が治まれば、いよいよウサギ狩りができそうです。

新年です

どちら様も・・謹賀新年・・でございます<m(__)m>

平成も残り1年と4ケ月となりました。

少し風はあるものの、穏やかな元日です。

養殖場近辺は、朝のうち少し雨が降りましたが、今はほぼ快晴。

ここ2年ほど雪のない正月でしたが、12月に降った2回のドカ雪で一面雪野原です。


穏やかな出だしですが、今年はどんな年になるやら。

人生の折り返し点をとうに過ぎた身としては

「めでたさも 中くらいなり おらが春」とか

「門松は 冥土の旅の 一里塚」なんていう句が思い浮かんだりします。


なにはともあれ、無事に過ごすことができれだ何よりでしょう。

どちら様も・・今年もよろしくお願いいたします<m(__)m>

年の瀬です

一昨日、鳴子ダムの上流、鬼首の漁協さんへイワナの発眼卵を届けてきました。

注文は10万粒なのですが、今年は水温が下がるのが早く、年内にすべてを納品することができず、今回は8万3千で、残りは年明けとなってしまいました。

私の方はいっこうにかまわないのですが、それを川へ持って行って埋設する漁協の皆さんは大変だと思います。

イワナですから源流部まで行くみたいで・・御苦労さま・・です。

鬼首のスキー場。
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実はこの日、我が家の長男坊が友達とここへ来ていました。スノボをしに。
後で長男から聞いたのですが、雪の量は頂上で80cm、ふもとで50cmだったそうです。
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私が行ったのが午前9時過ぎだったのですが、もう人影が見えます。駐車場も車でいっぱいでした。
何が楽しいのか、私にはさっぱりわかりません。

鉄砲も持たずに山へ行くなんて・・・???
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スキー場の西側にある禿(かむろ)山。どんよりとした天気のせいで、空と山の境目がよくわかりません。


前回の大雪の後、少し暖かい日が続いて大分雪も融けたのですが、昨日からまた雪。

北日本と北海道は「爆弾低気圧」のおかげで大荒れ。

昨日は強風が吹き荒れましたが、雪はさほどではなく、一転今日は風は治まったものの朝から雪。

そこそこの勢いで降ってます。

イワナ卵の準備で少し忙しかったのですが、なんとか乗り越え・・

年内に少し山を歩きたいとは思っているのですが・・

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