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冬が来た

この冬は雪が多い・・との予想です。

黒潮の大蛇行が原因だとか。

連日、日本海側の大雪が報じられていますな。

私の養殖場あたりでも積もりました。

二日間で40cm超くらいでしょうか。
イメージ 1

ほんの一週間前はこんな感じでした。
中で泳いでいるのは採卵を終えたイワナ。
年に一回の「災難」が去って、のんびりしてます。

それが
イメージ 2こんな風に。
イメージ 3本格的な雪かきで肩がイタイ

このまま寝雪になるのか、それともまた一度消えるのか・・

「鉄砲担いで山歩き」をするうえではこのまま消えないで、どんどん積もってくれればいいのですが。

この前も、雪のない山でイノシシに会ったものの、下草が邪魔で見えませんでした。

10mもないような距離だったのに・・です。


さすがにこの雪で、クマも穴に入ってしまったでしょうな。

私は・・・ウサギ狩りがしたい・・・(V)o¥o(V)

一昨年に続き

今年はクマが多い。

一昨年との共通事項は、奥山のドングリ、ブナの実等が不作。代わって里山のそれらは大豊作。

なので、山の低い所まで降りてきています。

これまで何回か雪が降って、その都度熊撃ちの連中は出かけて行ってます。

あちこち足跡だらけ。

何頭か仕留められたようです。

そんな中、タケちゃんとセーちゃんもクマ狩りへ・・

先週のこと。

散々山の中を歩いて、諦めかけた頃、クマ発見。

距離は80mほど。散弾銃のセーちゃんには無理ながら、ライフル銃のタケちゃんには絶好の距離。

丸々と太ったでっかいクマだったそうですが、タケちゃんが撃つも中らず。そのまま峰の向こうへ。

タケちゃん、落胆することしきり。

後で電話で話したのですが、本気でガッカリしてました。

が、その日の帰り道、車を走らせていて田んぼに出ていたイノシシの群を発見。

二人で追い詰めて、一頭ずつ仕留めたそうです。20キロほどの「子イノシシ」を・・

一頭を私の養殖場に置いていったので、美味しくいただきました。

で、昨日も二人で・・先週逃した山の近くの山へ。

またまたクマ発見。前のよりもさらに大きなクマ。

タケちゃん、今度は仕留めたそうです。

が、それからが大変。クマは170から180キロはあろうかという大物。

二人で沢までは下ろしたものの、水の無い涸れ沢。車までは普通に歩けば15分。

が、相手は超大物。大汗をかいて引っ張るもなかなか進まず。

昼過ぎに仕留めて、3時間ほど頑張ったものの車まではまだまだ。

で、諦めて、とりあえず内臓だけ抜いて、運搬は今日に持ち越し。

最初から内臓を抜いておけば少しは軽くなったのですが、

タケちゃん、こんな大物は滅多に獲れないから、そのまま持ち帰って、フォークリフトで持ち上げて一緒に記念写真を撮りたかったんだと。

が、しかし、今日も早朝から入ったものの、二人だけではどうにもならず。

結局「記念撮影」は諦めて、山で解体。皮は鞣して使いたかったので丁寧に。

バラした肉を二人で担いで車まで二往復。

早朝に出かけたにもかかわらず、帰ってきたのは夕方。

お疲れ様でした。

タケちゃんが電話で「後で肉持って行きます」だとさ。

発眼卵出荷

今日から発眼卵の出荷が始まりました。

第1回目の今日はヤマメの卵を53,000粒持って行きました。

朝、家を出る時は雨が降っていたのですが、養殖場が近づくにつれ雪に・・

水温は5℃。卵は水の中にあるのですから、それを袋に入れるには当然手を入れなければなりません。

冷たいのです。

ゴム手袋でもすればいいのですが、5℃ならなんとかなると思って素手でやったら・・

やっぱり冷たい。我ながら「アホやな〜」と思いながら、かじかむ手で我慢。

びっくりしたのは鬼首。雪が多いのです。

あたり一面雪野原。道路にも雪。前に降った雪が除雪車に除けられて、道路脇にコンモリ。

早目に冬タイヤに交換していて良かった。

養殖場も雪の多い所ですが、鬼首は比べものにならない。

一週間後に残りのヤマメ卵47,000粒を出荷。

イワナの卵出荷は・・このままでいくと、どうやらクリスマスのあたりになりそう。

養殖場のあたりは夕方にかけまた雪。

車の上にも5cmほど積もりました。

明日あたりからは熊撃ちの好機でしょう。

タケちゃんも動き出すか・・な?

ひと段落

ヤマメとイワナの採卵が終った事は先日書きました。

その卵たちが次々と発眼していることも・・・

今のところ順調です。

で、先週の金曜日に江合へヤマメ、そして今日鳴瀬川へヤマメとイワナの放流が無事終了しました。

これで今年の魚の出荷はすべて終了。

24日からは発眼卵の出荷が始まります。

イワナ、ヤマメ卵ともに10万粒。鳴子ダム上流の鬼首、荒雄川へ埋設放流。毎年のことです。

ここを管理する鳴子漁協・・実にうまく川を管理してます。

私の取引先だからというわけではなく・・

本流筋のメインの釣り場はキャッチ・アンド・リリース区域とし、下流部にニジマス、上流部にイワナとヤマメのとにかくデカイやつを放流して、ゲームフィッシングの場を提供。

支流などの小さな沢筋には発眼卵をまんべんなく埋設して・・

こちらで生まれる魚たちは、ネイティブと言っていいでしょう。

当然サイズもマチマチ。自然の姿のままです。

支流には一部資源保護のために禁漁区間を設け、その他の場所は持ち帰り自由のフリー区間にしてます。

何より特筆すべきは、放流されるイワナ、ヤマメともに宮城県の在来の魚たち。

特にイワナは元々鬼首に生息していた所謂「原種イワナ」

それを県内で唯一養殖して提供しているのが、我が養殖場なのである・・エヘン、エヘン。

地元鬼首にあるペンションの何軒かは、宿泊、釣り場のガイド、遊漁券、セットで一泊いくらというような営業をしていて、なかなか好評だとか。

以上のようにかなり上手に漁業権を行使していますな。

長々と鳴子漁協を宣伝してしまいました。

が、どっかの漁協さんにも見習ってほしいものです。

なんとか終了

一ヶ月以上も更新せず・・になって仕舞いました。

目が回るような忙しさ・・ってわけでもありませんでした。

が、10月から始まったヤマメの採卵に続き、11月からはイワナの採卵が始まり、やっとの事で一昨日全て終了しました。

K一名人やS戸氏が休みの度にお手伝いに来てくれました。ありがたいことです。

ヤマメ卵19万粒、イワナ卵14万粒。ほぼほぼ予定通りの採卵ができました。

イワナはデカイ親魚(5年魚)なら1尾から2000粒ほどの卵が採れるので、そんなに苦労はしませんでしたが、今年のヤマメの親魚は小さいのが多かったので、数をこなさなければならなかった分、そこそこ時間が掛かりました。

おまけにスモルト(銀毛)個体が多く、それを最初に選別しなければならなかったので、さらに手間がかかりました。

これらのスモルトたちは、来年の春までに大きくして、鬼首の川へ放流する予定です。

おそらく35cmから40cmくらいにはなるでしょう。

きっと釣り人を楽しませてくれるはず。

最初に採卵したやつから順に発眼し始めてます。今年も発眼率は良好で、いまのところ98から99%はいってます。

5万粒ほど採卵した後で、台風がやってきて、用水が濁り、卵も泥を被ってしまい、酸欠で死にはしないかと心配しましたが、卵は逞しく生き延びてくれました。

毎年のことながら、自然の生命力の強さには感心しますね。


で、で、明日はいよいよ狩猟の解禁です。

セーちゃんやK司さんから「明日どうする。どこ廻る」等々、連絡がありました。

夜明けと同時のカモ撃ちはしないことにしました。

ノンビリでかけます。

セーちゃんやマコちゃんも朝仕事を終えたら来ると言っていたので・・・

それにしても今年はイノシシがまた増えました。

ほとんどが、家族単位なのか10頭から15頭の群でいます。

我が養殖場の近くでも四つの群が確認されてます。

時には車に轢かれた「ウリ坊」を見かけます。去年までには無かったことです。

イノシシは・・・雪が降ったら狙います。

とは言え、その前に出くわしそうです。


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