釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

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ちべたい

あいかわらずの山菜採りです。

今期初、漆沢ダム上流の唐府沢(からふざわ)へ行ってきました。
K司さんとHロシさんと一緒に・・・

ここはみんなが知ってる山菜の宝庫です。時期の差こそあれ、ありとあらゆる山菜があります。

特に、コゴミ、シドケ、アイコは無尽蔵といってもいいくらいです。おそらく50人くらいで入ってもなんの影響もないでしょう。

そんな山菜の宝庫ですが、そんなにたくさんの人は入りません。

なぜなら・・それなりの「難所」なのです。

沢沿いに上るコースと尾根から降りるコースがあります。

沢沿いからは川の中を2時間歩かなければなりません。

私たちはいつも尾根コースです。

車で尾根まで行って、一気に沢まで下ります。時間は30分ほど。楽です。

が、帰りは延々と上り。

重いリュックを背負っての急斜面は結構足にきます。


去年echoさんを連れていきました。今年も誘いましたが「もう嫌!!」と断られました。


そこへ行ったのです。狙いは・・もちろんシドケです。・・が・・今年は雪が多く、いつもの駐車スペースまでたどり着けません。

途中で車を降り、徒歩。

尾根まで行って、沢まで下り。

いつもの斜面は雪がいっぱい。あまり期待できません。

日当りの好い対岸は雪がほとんどありません。

渡ることにしました。が雪代で長靴では渡れません。もちろんウェーダーなんか持ってきてません。


長靴と靴下を脱ぎ、素足で渡ることに・・・・

雪解け水ですから、冷たいだろうなとは思ってました・・・が、想像を超えてました。

冷たいと思ったのは一瞬、あとは「痛い」です。水深は膝くらいなのですが、とにかく痛い。

K司さんとHロシさんはたまらず岸へ戻りました。私は、戻っても同じことの繰り返しとばかりに一気に渡りました。激痛でどうしようもありませんでした。

K司さんとHロシさんも再度挑戦。大騒ぎしながらなんとか対岸へ。

しばらく動くこともできませんでした。そこまでして・・・とも思います。

でもあとは楽勝。頃合いに育ったシドケとウルイとウドをたんまり。コゴミもふっといのばかり。

アイコはちょいと早い様子。

リュックと手持ちのバッグと腰の「ビク」にぎっしりつめて・・・・・

また川渡り。Hロシさん曰く「2回目だから今度は楽だべ」・・そんなに甘くはありませんでした。

またまた激痛に大騒ぎしながら渡河。こんなもん、何回やっても慣れるわけがない。

そして最後の上り。道はついてても雪があります。登りながらコシアブラもゲット。

結構きつかった。

車へ着いた時は全員・・ヘロヘロ。

あと1週間もすればもっともっと良くなるでしょうな。

イメージ 1私が採ったシドケとラッキー。K司さんはこの倍は採ってます。気合いが違います。。

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