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今日、就職のため娘が東京へ向かいました。
新幹線で行くというので、古川駅まで送って行きました。
女房殿も行くというので一緒に・・
これってもしかして、ホームまでいって手を振って見送るパターンか?
いやだなあ・・と思いつつ。
駅に着くと、娘の先輩の男の子たちが3人、見送りに来てました。
その一人が中学時代にバスケを指導したS君でした。
理学療法士として今年から就活に入るとか。
というわけで、ホームまでの見送りは若い3人にまかせて、我々は改札口でサヨナラ。
さすがに目をうるませている娘。つられて女房殿も。
さらにつられて私も・・・とはならないのですな。
理科系人間の悲しい性か・・・
帰りしな「行っちゃったね」とさびしそうな女房殿。
確かに毎日顔を合わせていた家族の一人がいなくなるのですから、なにがしかの寂しさはありますが。
そんなことより、娘の進む先には無限の可能性を秘めた未来が待っているのです。
そっちの方がワクワクします。うらやましい限りです。
娘は明日から研修に入るとか。
アパートへの引っ越しは・・・5日後の金曜日です。
新築のアパートで31日にならないと入れないのです。
不動産屋は・・25日ぐらいには入れると思います・・なんて言っていたのに・・
まあ、仕方がない。娘は、同じ学校から同じ職場へ就職し、先に引っ越しを済ませた友達のところにとめてもらうとか。
てなわけで、30日に荷物を積んで出発。東京の地理はまったくわからないので、しょちゅう東京へ行っているK一名人に同行してもらいます。
30日は東京のK峰名人のところへ泊めてもらって、翌日アパートへ・・の予定。
で、荷物です。女房殿と娘で準備をしたのはいいのですが、その量。
家電や寝具はしょうがないにしても、洗剤から調味料、トイレットペーパーの果てまで・・
何を考えているのか、娘の部屋に山積み。
K一名人が友人からワゴン車を借りてくれたのですが・・
果たして・・・全部積めるのか・・・今、いちばんの心配。
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