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1月2月は雪が多く、水温の低い日が続いたことは前にふれました。
3月中旬頃から急に暖かくなり、水温も一気に上昇
おかげで遅れていた稚魚たちの成長も、少し加速。平年並に近づいてきました。
釣友達が時々訪ねてきて、エサのキンパクを持っていくことも前にふれました。
接骨院のS先生もその一人。
先日電話をよこして「木曜にO先生と釣りに行く。キンパクある?」
その時点では少しあったのですが、すぐさまK会長が持って行ってしまったもので、今日採りに行ってきました。
明日でもよかったのですが、何やら明日は天気が荒れそうという予報だったので・・
いつもの江合川へ。行ってみると数日前よりだいぶ水位が下がってました。
暖かい日のせいで、雪代が例年より早く、量も多く、かなり水位の高い日が続いていたのですが、ピークを過ぎたのか、あるいはここのところ少し寒い日が続いているので、雪融けが鈍ったか。
平水よりも少しは高いものの、キンパク採りがかなり楽になりました。
で、いつもの年なら、4月も10日を過ぎる頃になると、キンパクもボチボチ羽化し始めます。
翅のところが黒くなって、体も少し細長くなって、水苔と一緒に冷蔵庫に入れていても、羽化するやつが出てくるのです。
が、今年はまだその気配がありません。体も小さいままのやつが多いような・・
もしかしたら、もう少し、あと10日くらいはいけるか。
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