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昨日をもちまして、オトリ店を閉めました。仕入れ先のアユの養殖場も終わりだというので。
今季の東北は例年にないほどの不調でした。特に日本海側は天然遡上が極端に少なかったので・・
そんな中でも、きちんと放流した川はまずまずの結果でした。
砂鉄川のような比較的小規模の河川でも1トンほど、小国や閉伊川などの流程長い川は3トン以上放流すればなんとかなる、ということが言えます。
漁協さんは毎年、天然遡上の多寡に一喜一憂するのではなく、放流量を確保することを真剣に考えて欲しいものです。
何はともあれ今年は終了。毎年お会いするほとんどの皆さんと今年も再開することができましたが、お会いする回数は決して多くはありませんでしたな。
来年こそは、多くの皆さんと何回もお会いできることを期待します。
わたしは・・秋のキノコ採りを経て、「鉄砲担いで山歩き」に突入。
といきたいところですが、ヤマメとイワナの採卵作業が最優先です。
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