釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

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鎮魂の日

あれから4年。

あの日も雪が降ってましたが、今日はそれ以上。

昨夜から降り始めた雪が降りやまず、朝から横殴りの雪が間断なく降り続いてます。

高校生の娘は「宮城鎮魂の日」で休み。

午前中からHロシさんが来てました。遊びにではなく「確定申告」のため。

所得税の申告に加えて、高額所得者のHロシさんは消費税の申告も。

今はパソコン上で数字を入れるだけで簡単にできますんでね。

で、私がやってあげたわけ。

2時過ぎには終了して一安心。明日は自分の分をせねば・・

テレビではずっと「震災特番」

Hロシさんの話では、土木工事はまだまだながら、建築の方は随分落ち着いてきたとか。

もう4年経ったんですねぇ。

困ったちゃん

2日ほど穏やかな日があったかなと思ったらまたまた吹雪。
ほんの少しですが黄色いような感じの雪です。
もしかしたら黄砂が混じっているのかも。

我が家の愛犬ラッキーの話です。

まずは基本情報。

毎日養殖場に連れて来ています。もう老犬なので今シーズンから山歩きには連れて行かないことにしています。

養殖場ではいつも放しっぱなしです。ラッキーはおりこうさんなので、外へ出ても遠くへは行きません。
私が池の掃除やエサやりをしている時も、池のそばで待ってます。

が、時々、年に数回ですが「おでかけ」することがあります。

養殖場から見て東側、川でいうと下流側150mくらいのところに人家があります。集落最後の家です。
西側には人家はありません。

この最後の家のお隣にメス犬がいるのです。

おそらくメスが発情しているの時だと思います。タイミングよく東風が吹くと、ラッキーはそのフェロモンに誘われて「ごあいさつ」に行くのです。向こうの家でも慣れて(?)いて、「この野郎また来たか」ってもんで、おばあさんが棒っきれもって追い返します。

ラッキーの姿が見えないとなると、まずはそこの家に行ってみます。大体、追い払うおばあさんを意にも介さずメス犬につきまとってます。

ラッキーをつかまえ、おばあさんに謝って帰ってきます。

で、昨日です。夕方いつものように魚にエサをやっていて、ふと気付くとラッキーがいません。

大声で呼んでも来ません。年寄りのくせにまたメス犬のところか、でも風は西風。おかしいなとは思ったのですが、念のため行ってみました。

ちょうどあばあさんが庭に出てました。聞くと「ここんとこしばらく来てねえよ」としゃれた返事。

おかしい。養殖場に戻ってもう一度あちこち探したのですがいない。

西へ行ったか・・西の方は100mぐらいのところでカーブになっていますが、このカーブより西へ行くなんてことはないことです。でも何処にもいないので行ってみました。

カーブを曲がると前方の沢へ入るところに数台の車。「ははーん」です。K司さん、リョージさん、テツマさんたちの車です。イノシシ狩り集団です。イノシシを仕留めて、山からおろして・・その匂いをラッキーがとって・・・で、おでかけ。と推測。

行ってみると案の定ラッキーがいました。皆さんとは「顔なじみ」でいつもかわいがってもらってます。仕留めたイノシシを解体して分配しているところでした。

血に染まった雪をペロペロ舐めてました。

「しかしさすがにイヌだなや」とK司さん。養殖場からは200mほど離れているし見えない所です。

そんな場所の匂いもちゃんと感じるとは・・・さすがに犬です。

ラッキーだけが行って私が行かなかったので「ラッキーの背中にイノシシの頭をしょわせてやろうかと思ってた」とテツマさん。

この沢の奥にイノシシがいることは私やタケちゃんが教えたのですが、さっそく巻いた様子。5人だけでよく仕留めたもんです。

2週間ほど前にクマからイノシシにシフトして、これで4頭目だそうです。

100キロほどだったとか。私が見た足跡の大きさとほぼ合ってます。

「ほかに子連れもいたはず」と私がいうと「うん、足跡はあったが今日は掛からなかった」

雪が深くなればなるほどイノシシ猟はやりやすくなります。これからが本番でしょう。

どちら様も・・謹賀新年でございますm(__)m

大晦日から降り始めた雪がまだ降ってます。

正月三が日はどうしても駅伝に気が行ってしまいます。

昨日の実業団駅伝に続き箱根駅伝。

宮城の高校を出た選手がけっこう頑張ってます。

2区では明成と仙台育英でトップ争いでした。
どこの大学を応援するわけでもないのです。

「みんな頑張れ!!」・・なのです。

ところで大晦日。去年友達と初日の出を見に行った長男坊。その長男が撮ってきた初日の出の写真を年賀状に使いました。

「今年は行かねえのか」の問いに「友達が今年は彼女と見に行くんだと」

今年の賀状は写真なしか・・と。

元日、降り積もった雪にうんざりしながら外に出ると、長男坊が雪かきをしてました。
「もう起きたのか、早いな」と言うと、1時半ごろ友達から電話がかかってきて「彼女が行きたくないって言うんで一緒に行こう」・・そこで他の友達も電話で呼び出し行ってきたんだと。

帰ってきてすぐ雪かきを始めた様子。「写真使う?」と言うので「おう使う」

見ると・・なんか去年と構図が同じ・・「去年と同じ場所から撮ったのか?」「いや、去年よりはちょっと上」・・・ほぼ同じ。
イメージ 1私からの年賀状にはもれなくこの写真がついてます

昨日賀状の文面を考え、今日宛名を書き・・・

「松の内」には届くと思います・・・たぶん

皆々様、今年もどうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

大晦日でございます

今年一年、家族そろって大きな怪我や病気もなく・・(娘がバスケの試合で捻挫した程度)

無事過ごすことができました。

養殖の仕事なんか一人でできるものでもなく、多くの友人たちに助けていただきました。

釣りも山歩きも同じ、みんなにお付き合いいただきました。(山歩きはまだ続きますが)

「持つべきものは友」・・を実感しつつ・・

どちら様も・・良いお年を・・・<m(__)m>

雁の群

高校へ通う娘、私の都合の付く限り学校まで送っていくことにしているのです。

今朝も・・家から北へ向かっておよそ15分。今日は朝から天気も好い。

北の空を見るとガンの群、癌ではなく雁。

きれいな「カギ」になって。

娘に「よく見てみろ、先頭が次々に入れ替わるぞ」
「あ、ほんとだ」と娘。

「なんで入れ替わるかわかるか」の問いに、少し考えて「風の抵抗?」

「それもあるが、本当は飛んでいく方向を間違わないため。1羽だけが先頭だとそのガンが間違えば、群全部が間違った所へ行ってしまう。先頭が入れ替わることによって、群れ全体で方向を確認しながら飛ぶんだよ」

「へー、そうなんだ」

ここで目的の話へ誘導。
「人間も同じ。一人が長いことリーダーをやってると、間違った方向へ集団を引っ張っていってしまう危険性が出てくる。要するに長期政権はあまり良くないのだ。集合体は山ほどある。家族、友人、町内会、学校、部活、会社、市町村、都道府県、そして国・・ありとあらゆる集合体にあてはまる。ほんとに素晴らしいリーダーもいる。そういう集合体は幸せ。でも、そういうのは小さな集合体にかぎること。大きくなればなるほど、ろくな人間がいなくなる。とにかく長期政権はよくないのだ」

話が人に移った段階で娘の興味は消滅。
「ふーん」と上の空で、目はスマホへ釘付け。

「クビしめたろか、このバカ娘が」とは言わず・・・

だまって運転してきたのでした。

この国のリーダーのことは考えないことにしています。

無駄・・だからです。なにやら得体のしれない生物を飼育するために税金を払わされている。

そう思うしかないのでしょうかね(@_@;)


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