釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

無題

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気をつけましょう

ポカポカ陽気のなか、養殖場で仕事をしていると、ドタン、バタンという音。

建物の中にいると常に水の音がしているので、よくわからないのです。

誰か来たかと思って外に出ると、なにもなし。

少ししてまた車のドアを閉めるような音。ラッキーも立ち上がって外を見ているので、表の方へ歩いて行くと・・

田んぼの中に白い車が・・・頭を突っ込んだように・・

あれま事故かいな。

行ってみると、田んぼの持ち主のOさんがいる。

車の横にうずくまっている人も。

私と同年代くらいのご夫婦。旦那さんの方は歩いている。どうやら大丈夫のよう。

座っていたのが奥さん。

Oさんの奥さんが救急車を呼んでやがて到着。

養殖場の入口あたりは緩やかなカーブ。そのカーブを曲がることなくまっすぐ田んぼへ突っ込んだ。

運転していた旦那さんは「眠ってしまって田んぼに落ちて目が覚めた」

とはいえ、道路から田んぼへは1.5mほどの段差、その田んぼを突っ切って、さらに1mほど下の田んぼへ。そこも突っ切って3枚目の田んぼへ頭を突っ込んで停止。

どれほどスピードを出していたのか。

田んぼは昨日稲刈りをしたばかり。「よくひっくり返らなかったなぁ」とOさん。

人の不幸を写真に撮るのは甚だ不謹慎ながら、みんな帰ってから撮らせてもらいました。
イメージ 1

あと3m右へずれてたら養殖場の門扉に激突でした。

どちら様も気をつけましょう・・くれぐれも・・・

おめげっつぁま

訛らなければ・・「お名月様」なんでしょうね。
イメージ 1
我が家では昨日のうちに女房殿からメールが入り「萩とすすき忘れないように」
「おめげっつぁま明日だべや」と返すと・・

「とうちゃん忘れっから。それに、とうちゃんの帰る前にみんなで拝みますので」だと。

養殖場の周りには萩もすすきも山ほどありますので・・難儀はしません。
イメージ 2

それにしても。6980円のコンデジでもここまで写るんですね。大したもんだ。

私が帰る頃にはたぶん、お供え物みんな食われてるんでしょうね。

娘に・・(-。-)y-゜゜゜

どうやれば・・

ガラス水槽で飼っているメダカの写真を撮りたいと思っているのです。

肉眼で見る限り、非常にイイ感じなので・・

でも、いざ写真にすると全然違うのです。

もう50枚以上は撮ったでしょうか。うまくいきません。

メダカが動くし・・

窓際に置いているので、逆光になるし・・
イメージ 1これが精一杯

春爛漫ですかね

まったくもって・・久々です。
なんか、久々があたりまえのようになってしまってます。

う〜んと忙しかったわけでもないのに・・です。

暖かくなってきましたね。昨日用事があって中新田の街まで行ってきました。

桜は満開ですが・・少し風があって、花ビラがひらひらと舞いはじめてました。

養殖場まで来る途中、5キロほど手前に今年廃校になった小学校があるのですが、そこの桜は八分咲きといったところでしょうか。

山菜も出てきましたね。コゴミ・・一回も採りに行ってないのに、いただきもので二回食べました。
ここ一週間くらいがピークでしょうかね。

雪が消えてからの気温が高いので、山菜は早くなりそうです。

養殖場のタラッポ、一つだけ食べごろになりました。
イメージ 1

全部で100本ほどあるのですが、食べごろになるのには時間差があって、なかなかまとまっては収穫できません。

イメージ 2あとはこんなのだったり、

イメージ 3こんな感じです。例年だとG.Wあたりがちょうどいいのですが、今年はやはりちょいと早い。


もう少し忙しいのが続きそうです。
26,27日は岩手の奥州市で行われる「あてるいカップ」という、バスケの大会と言うより東北のあちこちから集まる大掛かりな練習試合に行ってきます。今年は泊らず、通いで。

2日間で7試合・・はいいのですが、審判も7試合しなければなりません。

早く起きて、養殖場で朝仕事をして、岩手に行って、また夕方養殖場にもどって・・

ちょいと・・うんきやみ・・です。

29日もバスケの試合が入ってますが、この日は中新田の「初午まつり・火伏せの虎舞」です。
この日だけはバスケには行けません。

5月の3日4日、この日もバスケですが、2日間とも町のイベント(春祭り)です。
子供たちの「ヤマメのつかみどり」があるので、それ用の魚を運ばなければなりません。

5日6日は今のところなにも入ってませんが、もしかしてタラッポとコシアブラはピークをすぎてるかも。

よくよく考えたら、山菜採りがあまりできないってだけかも(^。^)y-.。o○

ヒグマですって

強風吹きすさぶ中、今日も朝から池に流入した砂の撤去作業です。

水の濁りはだいぶ薄くなってきました。
給餌ができず、痩せてしまったであろう魚たちのために、せっせと食べさせてます。

昼飯を食って一段落していると、テレビで、北海道で人がヒグマに襲われたとのこと。
重傷だそうです。

去年も襲われた人が死亡して、DNA鑑定の結果、同じヒグマの仕業だそうです。

やはり思い出すのは、1915年に北海道三毛別でおこったヒグマ襲撃事件。

妊婦を含む女性2人子供4人が殺され、2人が重傷を負ったのですが、2人の女性は食べられたという、日本史上最悪の獣害事件です。
ヒグマの体長は2m70cm、体重340kgだったそうです。

で、テレビで過去の事例として、この事件に関する本を紹介してました。

この本です。養殖場に置いてあります。
イメージ 1実話をもとにしたものですので、「おもしろい」というのは不謹慎です。が、是非皆さんにも読んでいただきたい一冊です。文章表現が巧みで、重苦しい、息の詰まるような臨場感が覆いかぶさってくるような本です。

お薦めです。

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