釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

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新年度です

だからと言って急に忙しくなったわけではないのです。

変な気候のせいです。

3月下旬から急に暖かくなり、同時に雪代が入りだし。先週の大雨で土砂の流入が多くなり、毎日、飼育池と沈殿槽の砂上げ作業に追われていました。

肩と腰がガタガタ・・・・です。

水の濁りが2週間も続いており、給餌がうまくいってません。夕方には濁りがきつくなるので、朝の薄いうちにエサをやったりしますが、なかなかうまく食ってはくれないんですねこれが・・・

ちょいと成長が遅れてます。



話はかわって・・・・

STAP細胞のリケジョさんが記者会見をしたようですな。時々涙ぐんだりして・・・

痛々しかったですな。かわいそうに・・

理研のカビの生えたじじいどもにいじめられて、ホントにかわいそう。

テレビで「街の声」なんかを聞いてました。

概ね、私のような年代の男性は同情的です。「かわいそう」「理研が悪い」「ちゃんと研究を続けさせろ」等々。

一方、女性の声は厳しいのが多かったようです。「信用できない」とか「まだなんかかくしてる」なんてね。これは女の「やっかみ」「嫉妬」以外の何ものでもありません。

会見を全部聞いたわけではないのですが、「これは現象論文です」と話したようです。
ならばなおよろしい。

私が最初に持った疑問はあまり問題にはならないでしょう。
ならば「ブリーフ」にしておけばよかったのに・・なんて思ったりもしますが・・

まあ、いいのです・・・かわいいから。

腐りかけのじじいどもに負けないで・・

でもこれで、多くの方が分かったと思います。
「日本の優秀な研究者がなぜ海外で研究するか」が・・・

知り合いの、中学バスケ部顧問の先生が4人も異動になりました。

昨日の新聞で確認したのです。で、何げなくながめていたら、他に、高校時代の同級生たちの名前がありました。
中には小学校から高校まで一緒だったやつも・・・

あと数年で定年と言う年齢です。校長で異動のやつ、教頭から校長になるやつ。全部で4人いました。
ほかにも5人ほど同級生の名前が浮かんだのですが、今回の異動にはありませんでした。

年をとったものです。


話はかわって・・・・

一昨日、鳴子ダムの上流、鬼首へ行ってきました。

漁協さんと、春のイワナとヤマメの放流の打ち合わせをするためです。

さすが鬼首・・雪がハンパねぇ。

漁協の役員さんが「70年住んでるが、こんなに多いのは初めてだ」と言ってました。

今年は雪代が長引きそうです。

イメージ 1
鬼首スキー場
イメージ 2
禿(かむろ)岳がきれいに見えました。

一言だけでしたが

女房殿と一緒にヤッコ師匠のお見舞いに行ってきました。

私が顔を近づけて「おんちゃん、誰だかわがっか?」というと、かすかに笑みを浮かべてうなずきました。

が、言葉は出てきません。

隣にいた女房殿を指差して「おんちゃん、誰だがわがる?」というと

「奥さんだでや」と言うのです。

なんだこのジサマは・・相手が女だとしゃべるんかい。

でも、以前に比べれば格段の回復です。

その後、こちらの問いにはうなずいたり、ときには笑ったり。

ちゃんと反応するようになりました。

マヒしていた右手も、すこし震えますがちゃんと動いて、手を握ったりもできました。

結局言葉は最初の一言だけでしたが、快方には向っています。

まずは・・めでたし。

STAP細胞が・・・

一躍時の人となった「リケジョ」がやり玉に挙がってます。
私は彼女の味方です・・かわいいから・・

生物屋としてコメントを言いたかったのですが、だまってました。
今となっては「後出しジャンケン」と同じで、何とでもいえる・・ってことですが、

このSTAP細胞の発見が報じられたおよそ2か月前、私が発した言葉は「マジ? ほんとにいいの?こんなこと掲載して・・ネイチャー」・・リケジョさんよりネイチャーに疑問を持ちました。

少なくとも私が学生だった頃は、ネイチャーという科学雑誌に論文が掲載されると言うことは、すなわちこの論文は正しいとお墨付きをもらうのと同義でした。

投稿された論文(実験結果も含めて)は徹底的に審議され、検証された上での掲載だったはず。
投稿されてから掲載まで2年とかあるいはそれ以上の時間がかかってました。
それが近年、変わってきてます。自分の所では検証せず、とにかく掲載してあとは世界中の研究者に任せる・・というような流れになってきてます。

論文を読みました。英文なので私の英語力では不確かですが、私自身一番知りたかったことは書いてありませんでした。のちに理化学研究所が「作成の手技」の追加の報告を「ネイチャー・プロトコル」に掲載しました。こちらも読みましたが、もとよりテクニカルな追加ですので、やはりありませんでした。
掲載前に「不受理」にすべきでしょう。リケジョさんがかわいそうです。

理研は・・「未熟な研究者」「力不足」と切って捨てました。
理事長のノヨリさん・・あなたもノーベル賞学者でしょ。そんな言い方はないんでないの。組織の研究者は所属組織の承認なくして論文の発表はできないんですよ。

昨夜、フジテレビの番組で面白いのを見ました。アメリカの科学雑誌「サイエンス」の記者が、あきらかに間違いとわかるデタラメな論文を世界中の304の学術誌に送ったところ、6割以上の雑誌が「受理」したそうです。
ネイチャーとサイエンスは科学雑誌の双璧と言えるでしょう。そんなサイエンスもネイチャーとともに、アメリカのノーベル賞学者から、去年だったか一昨年だったか「絶縁」宣言されてます。理由は「商業主義に走りすぎている」

おなじ穴の・・・・です。

私が一番怒っているのがワセダ大学です。リケジョさんの学位論文を受理し、博士号を与えてます。
なのに、文章に一部他の論文と同じ記述があった・・なんて今頃になって言いだしてます。
???です。なぜ学位を与えたの? その時(審査の時)は気付かなかったの?

一体どんな審査をしたの?

私はリケジョさんの味方です。世間がどんなに批判しようとも・・
私はリケジョさんの味方です。

鎮魂の日

昨夜突然娘が「明日学校休みだから」

「なんで?」と私。「みやぎ鎮魂の日なんだって」と娘。
横にいた女房殿が「はぁ〜?」と妙な顔・・すかさず私が
「おめぇ、今チンコの日って思ったべ。チンコンだ」・・ふき出す娘。

相変わらず「はぁ〜?」の女房殿。「だめだ。母ちゃんの頭の中では最後のンの字が消えている」

甚だ不謹慎ながら、以上のようなやりとりがあったのです。

我が家の前は小中学校の通学路になってます。朝からみんな登校してます。

で、調べてみると・・県条例で制定されたばかりのようです。
県立の学校は休みになり、市町村は別とのこと。

あれから3年経ったんですねぇ。あの日も雪が降ってましたが、今日はそれ以上に降ってます。
朝除雪して養殖場に入って、しばらくして除雪車が通って行きました。
除雪車が寄せた雪を再度移動。

テレビでは一斉に特集を組んでます。いろんな問題が解決されないまま。

昨夜のテレ朝の番組にはいささか腹が立ちました。今宮城で問題になっている防潮堤のことでした。

地域によっては防潮堤は後回しでいいとか、海が見えなくなるからもっと低くしろとか言ってました・・宮城の人が・・です。

賛否両論あります。否定派のみを集めて与党の議員に食って掛かってました。
1ケ月ほど前にも同じテレ朝の番組で、フルタチさんと宮城県知事の対談で「防潮堤低くしませんか」「そこだけは譲れません」というやりとりがありました。

アベ首相も「一部防潮堤の計画を見直す」なんて言っちゃってます。アホか。

私は普段は県知事を支持しないのです(自民党も支持しません)が、このことに関しては知事を支持します。

岩手の田老町・・万里の長城と呼ばれるような高さ10mの防潮堤を作り、これで安心とすぐ内側から家を建て・・でも・・あの悲劇でした。

「此処より下に家を建てるな」という石碑もみんなの知るところとなりました。
代表的なのが岩手県宮古市姉吉地区のもの。

先人の言いつけを守って難を逃れました。

このような石碑は青森から宮城にかけておよそ200基あるそうで、ほとんどが海抜60m付近だそうです。

先人たちは何故この石碑を建てたのか・・考えればわかるはず。

「海が見えなくなる」とか「景観が悪くなる」って言ってていいのかな。って思います。

原発事故も津波も「想定外」でした。

その「想定外」を経験した私たちは、子々孫々のために「想定外」を「想定」しなければならないのではと思うのです。

2万人以上の人が命を落としたのです。2万人ですよ!!


話はかわって・・・・

昨日いいことがありました。ヤッコ師匠の家に行って・・です。

もう何年も前からヤッコ食堂の確定申告は私がやってるもんで、昨日も行って申告書を書きながら師匠の様子を聞くと、
「ここ1週間くらいでかなり回復して、右手も動くようになったし、時々言葉も発するようになった」とのこと。

朗報です。

正直、年も年なので・・なんて私たち「弟子たち」も半ばあきらめ気味だったもんで・・

近々会いに行ってきます!(^^)!
イメージ 1雪にかすむ今朝の養殖場

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