釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

無題

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目がショボショボ

さっきタケちゃんから電話で「K司さんたち行きましたか」
なんのことかと思ったらイノシシの有害駆除で、この前おっかけたやつをやる予定だったとか。

一般の狩猟は2月末で終わりましたが、有害駆除は続きます。
タケちゃんも参加の予定でしたが、用事があって行けなかったとか。

「朝からずっと養殖場にいたけど誰も来なかったなあ」と言うと。
「そうですか、別の場所へ変更したのかな」

私は有害駆除隊には入ってませんので、参加しません。

一日中養殖場にいた理由とは・・家系図を作っていたのです。母方の。
2月初めに仙台の伯父、そして先日は伯母が亡くなって、9人いた母の兄弟姉妹は母を含め2人しかいなくなってしまいました。みなさん大正から昭和初期の生まれですから。

親戚一同が集まって、誰からともなく「段々、連絡網が希薄になるなあ」

すると、実家の長男、私から見ればいとこですが・・「実はしばらく前から家系図を作っているんだが、けっこう大変で途中でとまったままなんだ」

で、私に「続きは任せるから仕上げろ。戸籍の謄本はそろってる」となったのです。

母方の家系は私たちの代で五代目です。初代は天保生まれ、その奥さんは嘉永生まれです。

さらに、安政や慶応もあります。日本史の中で私の一番好きな時代です。

三代あたりの途中までまではいとこがやってくれていたのですが、なにしろ謄本の字が小さい、判読しがたい。

戸籍原本があやふやで、変更が多い。若くして亡くなるのも珍しくないことらしく、兄が亡くなって弟が兄嫁と結婚して家督を継ぐ、ってのもありました。でも、「家を繋ぐ」ためにいろいろな策を駆使していた様子がよくわかりました。

ずっとPCとにらめっこで四代までは終了。

外へ出てみると目がかすんでよく見えない。慣れないことをするからです。

ラッキーと散歩がてらに歩いて、遠くの山々を眺めて視力回復。

昔の郡町村区割りも出てきて・・

いい勉強になりました。

昨夜、母にこの話をしたら、結構楽しみしてたみたいなので、さっそく見せてあげましょうかね。

久々

ずいぶん久しぶりになりました。今までで一番間隔が空いてしまったのでは、なんて思ってます。

正月明けからウサギを追いかけてました。どうも今年はヤマドリがほとんどいないようで、奥山に入るのが億劫になっているのです。

左足の状態はずいぶん良くなって、少々無理をしても大丈夫になりました。

でも、イノシシやクマを追いかけるのにはちょいと自信がありません。

正月明け早々、タケちゃんとK司さんがイノシシを2頭仕留めました。
まだいる、ってんで、次の週も行ったのです。今度は10人ぐらいで。

で、イノシシは出なかったのですが、タケちゃんがクマの足跡を発見。この時期に冬眠せずに歩いているクマは珍しいのですが、大物だそうです。

タケちゃんたちはクマに軌道修正。したのですがまだ仕留めていません。

昨日も行ったようですが、イノシシ1頭。

今日私はセーちゃんとウサギ狩りに行ったのですが、途中タケちゃんたちの車が林道に停めてありました。リアキャリアにイノシシが1頭くくり付けてありました。

どうやら、イノシシを仕留めてさらにクマを追いかけているようでした。
結果はどうだったのでしょうか。

話はかわって、先週の土曜日、セーちゃんから昼ごろ電話。「午前中だけでウサギ3匹獲った」

次の日二人で行きました。ウサギは4羽出たのですが残念ながら仕留められず。

さらに次の日、私一人で行って1羽止めました。

で、一昨日、タケちゃんを入れて3人で。2羽仕留めました。

今日は・・・なんにもいませんでした。調子こいておんなじ場所に行きすぎです。

それにしてもいっぱいいます・・・川原です。

そろそろ山のウサギに移行しようかと・・・思っているのですが、みなさんクマとイノシシに夢中になってて、巻狩りをするほど人が集まりそうにありません。

セーちゃんと二人でボチボチと・・・(^。^)y-.。o○

2014年です

どちら様も
      謹賀新年
           でございますm(__)m

我が家でも、無事、年神様を迎えることができました。

私の仕事は・・年神様を迎えること・・・のみ。

昨日(大晦日)のうちに。

祖父、父から教えられたやり方で、神棚を掃除し飾り付け・・

昨日は長男坊に教えるべく、一緒にやりました。というより、やらせました。

神様用の御膳の準備は長女。

御頭をのせ灯明を置き、箸は栗の木の枝で作ります。これは長男の仕事。

玄関にしめ縄、各部屋の入口に御歳縄を飾り終了。

やがて、埼玉まで遊びに行っていた次男坊も帰ってきました。

年越しの夕食は家族全員そろって食う・・我が家の至上命令です。



外は風があり、雪とも雨ともつかぬものが横殴りに降ってます。

寒くはありませんな。


皆々様・・本年もよろしく・・お願い申しあげます。

種々雑感

今年も残すところあと・・・・ってとこです。

秋に続けて負った怪我は余計なことだったかも。
でも考え方一つです。
精神が鍛え直されましたし、友人のありがたみも改めて実感できました。

先日(土曜日)、夜のお仕事を終えてから仙台まで行ってきました。
高校時代の同級生から「同級生が何人か集まるからおまえも来い」と誘われていたのです。
去年も誘われましたが都合がつかず行きませんでした。

続けて断ったら悪いなと思って行ってきました。
私を入れて10人でした。

6時頃から飲んでいて私が行ったのは9時過ぎ、2次会になってました。
ほとんどが高校卒業以来で会う連中。
一番最近会ったやつでも10年以上も前になります。

みんな「立派な」おっさんです。
少しして気付きました。
「みんないい眼ツキだな」

どこを見ているのか、焦点の定まらない、覇気のない眼をしたおっさんが多い昨今、わが同級生たちはしっかりと焦点の定まった眼をしていて、それだけでもうれしくなりました。

そう思っていたのは私だけではなかったようです。
隣にいた同級生が私に「眼が死んでねえな、安心した」と言ってきたのです。
素直にうれしくなりました。

10人中自営業が私を含めて4人。あとはサラリーマン。
定年まであと数年という年齢です。
みんなかなりのポストに就いてますな。
中には大企業で部下1800人を束ねる立場のやつも・・
そんな大幹部にも「おまえ頑張ってんなぁ、ぜんぜんうらやましくねえけど」なんて声がかかります。
その大幹部が私に「しゃにむに仕事をしてきたがもう少しで定年だ。おれに遊びを教えろ」
というので「おう、任せろ。ガッツリ遊ばせてやる」って言っておきました。

自営業の4人は共通の意識「人に使われるのも、使うのも嫌」
そんなわがままおやじです。

考えてみれば、私のまわりにいる友人はみんな「いい眼ツキ」した連中ばかり。
これは大きな財産ですぞ。

まあ、そんなこんなで今年も終わります。
来年は・・・どうなりますことやら。

魚の養殖に「盆も正月」もありませんのでね。

どちら様も今年一年お世話になりました。

来年も・・よ・ろ・し・く・・<m(__)m>

不可逆的に・・

昨日、鬼首経由で秋田の湯沢まで行ってきました。

鬼首の漁協さんへヤマメの発眼卵を届けるのが目的だったのですが、女房殿が同行。
女房殿の目的は温泉。「鬼首まで行くんなら、ついでに秋の宮温泉まで行きましょうよ」

女房殿はなぜか秋の宮が大好きなのです。しばらく連れて行ってないのでいいか・・と・。

泊りではありませんよ。風呂に入るだけです。

ならばもう少し足を延ばして湯沢まで。渓流釣りの師匠K村名人の所まで。

2年ほどご無沙汰しているので、ご機嫌伺いに・・

今年79歳になるそうですが、相変わらずかくしゃくとしてお元気でした。

話の中で「ところでお父さんは元気か」と言われました。お父さんとはヤッコ師匠のことです。

で、「実は・・」となったのです。

実はヤッコ師匠、3日前、土曜日の夜、脳梗塞で倒れたのです。

連絡を受け駆けつけたのです。救急車に乗るまでは言葉も発していたのですが、その後無言に・・
左脳に梗塞ができて、右半身が不随。

昨日も病院へ行ってみたのですが、言葉は話せません。

動く左手を私の方へ伸ばしてくるので握ると、けっこう強い力で握り返してきます。
何か伝えたいことがあるのかなと思ってじっと顔を見ていても何もなし。

昭和7年生まれ、81歳です。

時間は過ぎるのです。不可逆的に・・

しばらく点滴による治療をしてリハビリに移るそうですが、どこまで回復するものかわからないそうです。

悲しくもあり、残念でもあり、いろいろなことが思い出されました。

私が一番体力もあり、気力もあって盛んに遊んでいた時期。アユや渓流釣りはもちろん、山菜採り、キノコ採り、ヤマイモ掘り等々・・真冬の氷の張った川で、寒バヤ釣りもしました。自然を相手に夢中で遊んでいた時、いつもヤッコ師匠と一緒だったように思います。

山や川を縦横無尽に駆け回り「あれは何だ?サルかカモシカか?いいやヤッコ師匠だ」といわれたあの姿はもう見られないでしょう。

今はただ、せめて意志の疎通ができるくらいにまでは回復してほしいと祈るばかりです。


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