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懲りない釣りバカたち

私たちのことです。

「たち」とは、私とkamisakuさんのふたり。

天気も良く暖かくなるという予報を受けて、江合川へGO!

水曜日にオトリ屋を撤去して、残ったオトリアユは床屋のNさんにあずけてました。

そのNさん、今日は小国へGO。

私たちは、あちこち川を見て、盛期のようにキワまで舐めているようなところはもうありません。

いくらか底石の光っている「ザザラギ」へ。10時半開始。


開始早々、バチーンと掛かるが「空中分解」。皮が硬くなってるんでしょうな。

それからが掛からない。午前中1ピキのみ。

午後から「水量計」のところの瀬肩へ。ここで5ピキ。

計6ピキ。オス4、メス2。

kamisakuさんはずーっとボーズだったのですが、さいごに階段前で1ピキ。

ウェットで入ったのですが、全然寒くありませんでした。

小国へ行ったNさんは10ピキだったそうです。


10月にアユ釣りをするのは何年ぶりでしょうか。

昔・・若いころは、10月10日の体育の日に岩手の砂鉄川へ行き、10ピキ釣ったらやめて、釣ったアユを川へ放して・・・竿を納める。

なんて、ちょいとカッコイイことを毎年してました。

その当時、砂鉄川は静岡産の「オクテ」のアユを放流してましたから、結構遅くまで釣りができました。

今はどうなんでしょうかね。もう10年以上も行ってません。


いつの間にか、いつまでもしつこく粘らず、早々に竿を納める・・なんてのが「大人の釣師」だ、みたいになってます。

ひさびさの10月の釣り。オスもメスも婚姻色バリバリ。


そんなアユは相手にしないで、産卵させてやるのが・・やっぱり・・オトナ・・??

愛すべき釣りバカたち

本日をもってオトリ屋は「店仕舞い」

例年この時期になると、早々と竿を仕舞う人、最後まで川に浸かる人。様々です。

今年はお盆過ぎから毎週台風に見舞われ、江合も鳴瀬も一ヶ月も釣りが出来ませんでした。

そんな中、毎週末はなんとか釣りが出来た小国川。釣果のほうもかなり良く、多くの人が行きましたな。

最後になんとか江合や鳴瀬でやりたい。

釣れてるうちは小国へ行く・・

それぞれの理由で、例年なら尻すぼみ的になる最終盤にもかかわらず、結構な数の釣り師が来ました。

もちろん、早めにおしまいにした人もいましたよ。

常連さんのT井さんもその一人。最後のご挨拶をしに来ていただきました。

彼岸休みで帰省していた埼玉のMさんも・・

皆さん、御丁寧にありがとうございました。

オトリ屋は閉めましたが、オトリは置いてあります。

明日も明後日も水曜日まで「予約」が入っているのです。
つまり「お前はいなくてもいい、勝手にオトリを持って行くから置いておけ」ということ。

まあ、元々半ば「無人販売所」みたいなオトリ屋ですから、そこは釣り人も承知の上。

川はというと、まだ、もう少しは釣りができそうです。

ほとんどの川のアユは「下り」に入ってます。
江合ではちょい下流に「付き場」ができてるようで、真っ黒オスアユが入れ掛かりになってます。
中流に留まってるメスアユは、子持のプクプクアユになって、まだナワバリを持ってる様子。

小国は、上流部にもアユはいるようですが、小振り。

最下流の方でまずまずの型が出ているようです。

此の期に及んでこんな情報はいらないでしょうけど・・・

兎にも角にも今年もたくさんの愛すべき釣りバカさんたちとおつきあいさせて頂きました。

「差し入れ」もドッサリいただきました。

感謝、感謝です。


皆様の釣り人生に幸多からんことを祈りつつ・・・

また来年!

元気にお会いしましょう*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

イッピキ釣れました

江合川でです。

先月17日の台風7号を皮切りに、毎週台風やら低気圧などに襲われ、ずっと濁ったり増水したりでここ1ケ月釣りになりませんでした。

が、数日前からやや高水ながら濁りもおさまってきたもので、またアユ釣りができるかなと思っていました。

川を見に行くと、護岸のコンクリートに「食み跡」がありました。「アユはいる」

昨日は何人かの釣り人が江合に入りました。「釣果教えてね」と言っていたのですが・・なしのつぶて

やっぱりだめなのか・・と。

今日は昨日と変わって朝から小雨模様。寒い。

そんな中、Tさん夫妻がやってきました。常連さんですが、今年は江合の出足もあまり良くなく、迫川へ回ってもらったりしてました。

久々の江合です。一旦川を見て・・決行。

私も今日は午後からでも入ろうかと思ってました。午前中は釣り堀のイベントやら養殖場の仕事やら、それに明日は彼岸の入りなので、お墓掃除もしなければならず。

そこへ地元の釣師Sさん。晴れたら仕事、雨が降ったら休みという変則的かつ釣り師には不向きな仕事をしてます。

そのSさんも「午後からでもやってみるか」

私は午前の仕事が少してまどり、お墓掃除へ向ったのが1時過ぎ。Sさんに電話すると「ちょうど今から始めるところ」

その下流には朝から入ったTさん夫妻が竿を出しているとのこと。

急いで墓掃除をし、川へ着いて着替えて3時半。

Tさん夫妻の近くからザザッと探りながら下流へ。なかなかあたりません。

さらに下流へ行って少し強い瀬でやっとガッツン。なかなかの良型。パッと見24cm。
イメージ 1この時期のメスにしては少し細い気はしますが、ずっと濁り水だったことを考えるとヨシとしなければ。ちゃんと計ったら24.5cmありました。

1時間で釣果はこのイッピキのみ。

で、Tさん夫妻は・・ボチボチ。お二人でツ抜けギリ・・・か。

一方Sさんはポイントをタイトに攻めて10尾丁度。3時間ちょいの釣果にしてはこちらもヨシとしなければ。

なにはともあれ、1ケ月も釣りができず、半ばあきらめかけていた状況を思うと、最終盤とは言え型を見ることができたことはなにより。

Sさんの釣ったアユを見せてもらいましたが、メスは丸々と太ってピカピカ。

あと一週間や10日はできそうです。

雨が降らなければ・・・ですが.

江合川、現在平水プラス10cmです(-。-)y-゜゜゜

ここのところ、ブログの内容がずっと台風、雨、増水のことばかり。

先日の台風13号くずれの低気圧の雨。かなり降ったものの、前回の台風10号ほどではありませんでした。

平野部はかなりの雨でしたが、山の方はさほどではなく、鳴子ダムの上流も前回の3分の1程度でした。

山形、秋田はほとんど影響がなく、小国川も1日濁っただけで2日目には普通に釣りができました。

付き始めた新垢も飛ばされることなく残ったようです。

我がオトリ屋が小国川御用達になっていることは前に触れました。昨日も皆さん小国川へ・・

一人だけ役内川へ行った人がいました。午前10時でオトリは売り切れ、店じまい。

次男坊はkamisakuさんと一緒に対決。前回(5日)は次男坊の圧勝だったようですが、昨日はkamisakuさんの勝利。

「手ごろなライバル」と言ったら失礼かしら。

時を同じくしてN島君とNボル君も出発。今日の朝二人揃ってまたきて、また小国へ。

昨日は二人とも80尾近く、合計で150尾ほど釣ったとか。やるもんだ。

福島県いわき市から来たKさんも「2時までで40尾」

同じく福島のOさん。午後から入って30尾。現地に泊って今日もやるそうです。

今日山形のIG嵐君から、ダイワ鮎マスターズ全国大会の結果を知らせる電話がありました。
IG嵐君も「小国川結構釣れてますね。みんな50、60普通に釣ってきます」と言ってました。

ちなみにマスターズはウエダさんが優勝。増水で延期の上場所変更で変則的な開催になったようです。
前にも那珂川で同じように場所変更になったことがありましたが、その時の優勝者もウエダさんでした。

場所変更にはめっぽう強いようです。


今日もほとんどの人が小国川へ行きましたな。

そんな中、ついに出現。9時半ごろ「小国や鮭川が釣れるのはわかる。でも江合でやりたい」

濁りも大分とれたし、水位も釣りができる程度には下がりました。でも先月17日の台風以来誰もやってません。

「どうだ釣れそうか」と訊かれても情報は皆無。2か所ほど狙ってる場所はあるのですが、確信はもちろんありません。

不敵な笑みを浮かべて江合へ向ったようです。結果が気になります。

やはり自分で竿を出してみないとダメでしょうかね。

天気予報が・・・山形、秋田は曇りがちでも暖かいようですが、宮城はぐっと肌寒くなりそう。

条件が良い時に行ってみましょう\(◎o◎)/!


もう秋ですな。養殖場の建物の中へ入り込んだコオロギが勢いよく鳴いてます(-。-)y-゜゜゜

風情があるとは言えない・・・ひたすら・・うるさい!!

台風の爪痕

心配したとおり、岩手と北海道に大被害をもたらした台風。

宮城も100ミリ程度は降りましたが、大きな被害には至りませんでした。

しかし、宮城の主な川はダムがあります。そのすべてが濁って、なかなか釣りができる状態まで回復するのに時間がかかってます。

江合川はひところのまっ茶色からやや緑がかった色になってきました。
透明度(正確には透視度)は20cm〜25cmといったところでしょうか。

このままだとあと数日で釣り可能なところまで回復しそうですが、川の形が変わるほどの増水だったので、アユはどこにいるのか、動かなかった石はあるのか、残り垢は? 新垢は?

不確定要素が多すぎ。

鳴瀬は、下流部で見ると水色はだいぶいいようなのですが、メイン釣場の小野田地区がどうなのか、見てないのでよくわかりません。

台風直後の増水時に見た時は小野田大橋近辺は流れが変わってましたな。

やはり宮城県内は時間がかかります。

となると、狙いはダムの無い日本海側の河川。

垢飛びはあるものの水位、濁りの回復は速い。

山形は小国川、鮭川に人が集中。丹生川は下流域でソコソコ。ダムのある寒河江はチョボチョボ。

秋田は今回の台風の影響が少なかった分、多くの川で釣りができるようです。

米代は一時4mほど増水しましたが、今はほぼ平水。あの大アユはまだ残っているかしら。

一方、阿仁川はほとんど増水もなく、場所ムラはあるものの、良型が出てますな。

桧木内川は釣り人でごった返してます。釣果もまずまず。

皆瀬もソコソコ。役内は完全に場所限定。

ちびアユ河川の子吉川、今年は一転良型が出てます。といっても20cmほどですが、毎年15cmそこそこの川にしては上々。

こちらも場所ムラはあるものの、あたれば50〜60尾くらいはいけるとか。

シーズンも終盤。はたして最後の「花火」は打ち上がるか!!

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