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鮎釣り

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思わぬ大雨

昨日、朝のうちに秋田北部で大雨洪水警報が出て、「えっ?」と思っていたら、徐々に前線が南下して宮城から山形の北部に東西に延びた格好で停滞。

昨日の午後から今日の未明まで大雨となりました。

さきほど養殖場に来てみると、泥水状態になりながらもなんとか持ちこたえてました。

ゴミで池の排水スクリーンが目詰まりを起こし、あふれそう。なんとかギリで間に合った。

山形のIG嵐君が心配して電話をよこしてくれました。私の所より山形の方が心配です。

IG嵐君の話では、47号線の瀬見で通行止め、避難勧告が出た。
瀬見の水位は、前日比3m50cm高。

赤倉から尾花沢で抜けるナダ切峠も通行止め。最上町から新庄、尾花沢方面へは行けない。

行くとすれば鳴子まで戻って、108号線から秋田、湯沢へ。とはいえ秋の宮あたりでも通行止めらしいという情報も。

日向川、荒瀬川、金山川も大変なことに。荒瀬は上流部で堤防を越えたらしい。日向は下流部が水浸し。

一方の宮城

鳴子ダムは夜半ごろ流入量が600トン超え。放水量も一気に増え250トン。現在流入量は200トンまで減って小康状態。

鳴瀬はダムからの水はさほどではないが、支流からの水で2mほどの増水。


渇水続きで、雨がほしいなんて言ってましたが・・・「ここまではいらねぇ」

またまた台風接近

台風12号で少し雨は降ったものの、2日ほどでもとの渇水に。

今年の渇水はどこの川も深刻そう。

渇水でないのは江合川だけ。逆に多いくらい。

鳴子ダムの水は有効貯水量比で20%を切っているというのに、水位はやや高め。
これでアユが掛かればさぞかし面白いだろうに、1日やって「ツ抜け」は至難の業。

それでも以前よりは石色は良くなってきた様子。
そろそろ釣れてくれないと、シーズンが終わってしまう。

小国は超渇水の上に冷水病が発生。

先週よりも死魚が目立ってきました。

岩手の川にも発生の情報が・・
気仙川は下流の深場にアユの屍が累々と。
今日来たお客さんがそう言ってました。

今のところ台風13号は真っ直ぐ本州、関東方面に向かってきてます。

まさかこのまま直進ということはないでしょうけど、どっちへ曲がるか・・

注意が必要かも。

お盆が近いので、あんまり大量の雨はいりませんけど、適度の雨☔

そう上手くはいかないか⁇

台風接近

東北のアユ釣り、相変わらずパッとしません。

地元江合は相変わらず反応薄。
鳴瀬は超超渇水。支流は完全に干上がって流れてません。

秋田の桧木内川なんかは少し上向きかげんか。
阿仁川を含め米代川水系は、今のところ上向く気配もなしか?

小国川、こちらも渇水ですが、流石に放流量が多い分釣果も出てます。
ドンドン人も集中してます。

週末にかけて台風が接近する予報。

ちょうどいい塩梅の雨が降ってくれれば・・

台風が吉と出るか凶と出るか・・注目。

全河川解禁

東北全域の川が解禁しました。

岩手雫石川、数的には好調な解禁だったよう。
雨でマスターズは延期になってしまいましたが、すぐに回復。垢飛びも無かった様子。

数的には好調なれど、型がイマイチのようです。15cmクラスが主流とのこと。

福島の伊南川、アユはどこへ行ったのか。全くの不調。
山形の五十川、日向川も同様。

日本海側の大河川の遡上が良くない年に、往々にして小河川の遡上は良かったりするのですが、今年はさっぱりのようです。

岩手の閉伊川、盛川、砂鉄川、さすがに人が多く、下降気味。

今年は放流河川での釣りが主体になりますかね。

北上水系は遡上が良かったようですが、江合川以外の河川にはあまり上らなかったのか、あまり耳にしません。

山形の丹生川、秋田の成瀬川も放流主体。こちらも小型が多いとのこと。

東北の鮎釣り師にとっては辛抱の年かも_φ( ̄ー ̄ )

東北のアユ解禁から10日あまり。

各所どんなアンバイなんでしょう?

一番悲惨なのは秋田米代川水系。まだまだ竿を出せる状況に非ず。
出せたとしてもアユがいるのか疑問。

雄物川の支流、横手川、成瀬川、皆瀬川は放流魚主体でそこそこ釣れたが・・

土日は竿が林立。平日釣行が無難か。

岩手、閉伊川、支流の小国川もそこそこの釣果だそうで。

盛川、砂鉄川も好調を保ってましたが、流石に人が多過ぎ。

どちらも小河川だけに場荒れが・・

果たして今後、気仙川の復調はあるのか。

場所限定ながら、解禁からまずまずの宮城、鳴瀬川。
10日に網が解禁になって、さらに釣場が限定。

平日でも混雑必至。

江合川は、遡上アユがはたして止まったのか、ナワバリを持ったのか?

何しろ誰も竿を出さないので、釣れるかどうかも分からず。
放流魚がそろそろ釣れ出してもいい頃ではあるが・・

まだまだ⁇

ここのところ復調著しい山形、小国川。あちこちで釣れ始めてます。

が、しかし、放流魚主体はいいのだが、アユの形が悪過ぎ。
掛かりアユが泳がない。釣り人みんなが痛感。

尾柄部が極端に短い。

奇形とはいかないまでも、このような体型異常は日本中の種苗生産、中間育成業者が30年も前にすでに克服したこと。

山形県の関係者の方々、もう少しお勉強なさってはいかが?

ちょいとキツく言い過ぎたかな?



過去に例を見ないくらいに、低調な出だしの東北。

梅雨明けして、照りこんで・・なんとか挽回。

淡い期待をもってはいるのですが・・


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