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鮎釣り

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情報のためです

鳴瀬も江合もダムからの調整放流が続いてます。

鳴瀬は毎秒約10トン、江合は約20トン。

濁りは大分とれてきましたが、水位は高くチョイト釣りづらいか。

当然江合に入る人はいません。

今日オトリ屋へ来た人たちも、秋田の成瀬や役内へ。一番多かったのがやはり山形、小国川。

昨日の日中の雨で少し増水しましたが、今日の朝にはもどりました。

またまた「サラ場入れ掛かり」のパターンです。

江合は釣れるのか。誰もやってませんから当然、情報もありません。

となれば・・・自分でやってみるしかない。

高水でも竿を出せそうな場所を三か所決め、一か所一時間で「試し釣り」

一か所目、7尾。思ったより追いがいいではないか。もう少し釣れそうでしたが、次の場所へ。

二か所目、30分やってまったく反応ナシ。即移動。

三か所目、芯はアカが飛んでる。立ち込んで対岸のキワをねらうのもおっくうなので、ヤメ。

さて困った・・どこを釣るべぇ。

あちこち見て回って、なんとかできそうな所で開始。あっちこっちと散々オトリを出して・・

一時間でやっとこさの3尾。

まだまだきびしそうです。

サイズは12cm〜18cmとバラバラ。


疲れ果てて帰ってきたら、Tクミ君から電話。朝から小国へ行ってました。一人で。

「やりました」の一声・・「束釣りか」の問いに・・

「そこまではいきませんでした。81尾です」

「すごい、すごい」です。


Tクミ君は素直な青年です。K一名人兼師匠の教えを忠実に守ったに違いありません。


せっかくのお盆休み。地元は厳しく、県外が好調とは・・・トホホ・・です。

目標達成ならず

腕っこき釣る気で行った小国川。

11時開始で4時半まで。帰ってから魚へエサをやらなければならないので4時半には上がらなければならないのです。

目標時速10尾。5時間半で55尾。

が、達成せず。結果47尾。少々ショック。

敗因は・・場所移動。最初の場所では3時間半で36尾。この段階では時速10尾をかろうじてクリアしてたのに・・

しかし、釣り人の哀しいサガ。

あっちへ行ったらもっと釣れるんじゃねーの・・ってね。

移動した結果2時間弱で11尾しか追加できず。

修行が足りねーのじゃ。

ショックでメシもノドをとおらず・・・ウソです。

せめてもの救いは型が良かったこと。

ビリアユを放流して34尾持ち帰る事ができましたとさ(⌒-⌒; )

寒い夏です

台風が去って、さぁこれから・・と思っていても・・・寒い(T_T)

昨日は小国へ行きたかったのですが、イワナの出荷が入ってしまって行けず。

セーちゃんやkamisakuさんや我が家の次男坊たちは行きました。

アカもちゃんと残っていて、そこそこ釣ってきました。

なので今日はなんとしても行くのです。

江合はまだ高水で濁りもあるし、鳴瀬はダムからの調整放流が治まらず、こちらも高水。
無理すればできるのか・・ちょいと疑問?


朝だけオトリ屋に行きました。やはり小国へ向かう人が多い。

カネイ社長は役内へ。何回か行ったそう。

「役内はあそことここと・・・場所限定だよ」と言うと「なんで知ってんの」
私には確かな「情報源」があるのです。

その人が言ってました「宮城の連中結構来てるな」
数はうんと出なくても型がいいですからね。例年とはちょいと違う場所でも釣れてますし。

オトリ屋は早々に店じまいして・・・あとはセルフサービスの「無人販売所」

さっそくセーちゃんから電話「オトリ持って行きます」
セーちゃんは、昨日は上流部で数は出たものの型がイマイチだったので、今日は少し下流部を狙うとのこと。

私もすぐに行きたいのですが、台風の影響で養殖場の用水に大量の砂が混じってます。

その処理でかれこれ1時間もかかってます。

早くいきてぇ〜〜〜〜゜・_・゜〜

今日は腕っこき釣ってやるのじゃ<(`^´)>

愛すべき釣りバカたち

予想どおり、よく降りましたなぁ。

昨日の朝からずーっと。予報では今日の昼ぐらいまで大雨・・となってましたが、昨夜半すぎには上がったようです。

昨日の朝も一応はオトリ屋へ行きました。こんな時に川へ入る人などいやしない。と思いながらもオトリの水を替えるため。

と、そこへ釣友のA沢氏が・・まさか「釣りするの?」

「ウン、シフト変更で今日休みになった。小国へ行く。午前中くらいならできるべ」

やるもんだ。その気になるということが・・・

水替えを終わって早々に養殖場へ。用水の方が気がかりです。

案の定、間断なく降る雨で濁りが入り、昼ごろにはほぼ「濁流」 砂も流れてきます。

魚たちは濁りでもへっちゃらですが、池に砂が入ると後が面倒。こまめに砂を流下させます。

夜11時まで養殖場にいたのですが、夕方K一名人から電話。「明日Tクミと一緒に釣りをする予定。どこかできるべぇか」

先日、Tクミ君を小国へ連れて行き、たくさん釣れたのでまた約束したのだそうな。

K一名人は優しいのです。一回行ってたくさん釣らせたので「Tクミは俺が連れて行かないと数を釣ることができない」と、保護者のごとく思いこんでます。

なんてったって「名人」ですから、弟子入り志願者は星の数ほどいます。

Tクミ君が弟子入りを希望しているかは不明ですが、名人の中では決定事項です。

我々もこれからは「K一名人」か「K一師匠」か「K一名人兼師匠」かのいずれかで呼ばなくてはなりません。

もちろん最大級の敬意を込めて・・・

で、昨日の夕方の時点で釣りができそうだったのは、東成瀬を除く秋田の各河川。

Tクミ君は朝早くには出かけられないらしく、断念。

名人は?・・「どこかでやりたい。とにかく明日の朝オトリ屋へ行く」

この程度の雨であきらめない・・名人の名人たる所以です。

が、朝オトリ屋で待っていたのですが・・来ません。

私も養殖場が気がかりなので7時前にはオトリ屋をあとにしました。

一応確認の意味でK一名人に電話をすると「今、桧木内経由で阿仁へ向かってる。早く目が覚めたので出かけてきた。」

早く目が覚めたって、7時過ぎで間もなく桧木内ってことは・・4時には目が覚めったってことかい?

桧木内が良ければそこでする。だめなら阿仁まで行くのだそうな。

名人の名人たる所以です。

Tクミ君とは一緒に行けなくても、行動で示してます。

ここまで根性を見せないと「俺のような名人級の腕前」にはなれないぞ・・と。

Tクミ君のみならず、同年代の我が家の息子たちも幸運です。

目の前に「名人兼師匠」がいて、この上ない「お手本」を示してくれるのですから。

アッチの方へ足を向けては寝られません(V)o¥o(V)

最近では珍しい

梅雨明けしたのは好いのですが、なかなか好天に恵まれません。

寒くてシトシト霧雨が降ったり・・

でも今日は土曜日。予報も少し暖かくなりそうだったためか、多くの釣り人が繰り出しました。

江合はまたダムからの放流量が増えて少し高水。瀬釣りがしんどくなってます。

ボチボチは釣れますけど。

やはり好調の小国川へ行く人が大勢。釣り人だらけにもかかわらず、釣果は良く、悪くても40尾くらいは掛かってます。

先日も我が家の次男坊が行って「川の端から端までマスターズをやってるような混みようだった」と驚いていましたが、それでも空いてるところを拾って40くらいは釣って来ました。

で、今日。朝イチから続々と小国へ。そんな中、8時頃N島君がオトリ屋へ。

「今から小国へ行ってももう入る場所ねえんじゃねえの」というと、「まあ、なんとかなるでしょ」と余裕でおしゃべりをして8時半頃出かけました。川で釣りを始めたのは10頃でしょう。

夕方、6時過ぎにN島君から電話。ちょいと昂奮気味で・・・「やりました!」

その言葉でピンときました「束釣りしたのか?」

「束(そく)」は100のこと。1束で100尾、2束なら200尾です。

なぜピンときたかというと、一昨日もN島君は小国へ行って(今日よりも遅く出て)70尾ほど釣っていたからです。

私の問いに「はい、やりました」正確には104尾だったそうです。

先日、ムラタのトラチャンも小国で束釣りをしたそうですが、場所は三カ所ほど移動してだったそうです。

一方N島君は一カ所で釣ったそうです。

あの混み合った小国でたまたま瀬が空いていて、何度も上がったり下ったりしながら釣ったのに、上流の方にいた人たちはだれも下りてこなかったそうな。

ラッキーと言うべきか。イヤイヤ誰でもできることではありません。

彼の「腕」があってのことです。

最近はなかなか束釣りの話は聞きませんな。久々です。

エヘンエヘンと自慢話をすれば、私も過去には小国や米代で複数回束釣りの経験があります。

もう15年以上は前になるでしょうかね。昔々のお話です。

N島君は生涯初の「束釣り」だそうです。

みんなでお祝いでもしましょうかね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


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