|
去年より四日遅いんだそうです。
今週は雨が降る予定だったのですが・・一転です。
大雨に見舞われた秋田の各河川もだいぶ回復してきたようです。
新垢もつき始めて、好釣果の川も出てきてます。
先週金曜日にK一名人とタケちゃんが秋田へ行ったときは、垢付きも悪く低水温で、二人とも「ツ抜け」できなかったのに、S戸氏が三日後に同じ川へ行ったときには垢付きも良く、40尾ほど釣れたとか。
今朝、夜勤明けで2時間の仮眠をとって出かけてきたK一名人は、遠くへは行けないので、と鳴瀬へ。
すぐに電話をよこして「水がねえ。人はそこそこいるが余りかかってない様子」
鳴瀬は「超渇水モード」に突入。釣果を出すのはちょいと厳しいか。
小国もかなり渇水してきました。が、鳴瀬のように干上がったようにはなりません。
垢付きもしっかりしてきて、好釣果が続いてます。
ただし、場所によってサイズにむらあり。
江合は?・・平水マイナス7cm。といっても水量は鳴瀬の5倍以上はあります。ガンガン瀬が無くなって、釣りやすくはなりました。
昨日、少し下流の瀬で23尾掛けた一迫のリョー君。「はたして柳の下にドジョウならずアユはいるか」と今日も同じ瀬へ。
さっき電話をよこして「今日は17尾でした」
これまで、一回釣れると次の日は「からっきし」だったのに比べるとよくなっている方でしょうな。
江合にとって深刻なのは「カワウ」です。底石はアユがハンでピカピカに磨かれているのに掛からない。
なんて場所は必ず上下のトロや淵にカワウがタムロしてます。
なんとかせねばなりませんが、漁協はカワウに関しては「超」がつくほど「鈍感」です。
安定して釣果がでて、人がいつもいるようになればカワウの被害も少なくなるんでしょうけど・・
釣果が安定しないから人も来ませんな。
参考までに、鳴瀬のダムからの放水量は毎秒1.97トン。
江合は11トン。
小国はダムがないのでデータはありませんが、私の見立てでは7〜8トンは流れているでしょうな。
|