釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

鮎釣り

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

毎年の決意

鮎釣りにかける決意・・ではありません。

毎年、そうですね5月の中旬くらい、山菜のシドケやウドを採りに行く頃になると、「虫除けスプレー」を持ち歩くようになります。6月になって、ワラビやフキを採る頃にはもう欠かせない必需品です。

で、毎年決意をするのです。「今年こそは絶対に虫に刺されない」・・と。

虫除けスプレーは5本ほど買い込み、仕事場や車の中に持ち歩いて・・

養殖場では、夕方になったりあるいはちょいと陽が陰ったりしたらすぐに「蚊取り線香」🌀を焚き。

夕方魚への餌やりの時には全身にスプレーを吹きかけ・・・万全の体制をとっているはずなのです。

なのに・・今年ももうすでに何十回と虫に食われてます。なんでやねん😢

あれほど警戒しているのに、蚊やブヨの方がはるかにウワテなのです(T ^ T)

来年こそは・・なんて全く思えなくなってます。


ところで鮎釣り、好調だった阿仁川や米代川、小国も16日の雨で大増水。

三連休、泊まりがけで遠征した仲間たちもみんな「カラ戻り」

もう大分水位も落ち着いてきましたが、垢は完璧に飛んでしまったでしょうな。

岩手の気仙川はあまり影響もなく大丈夫なようでしたが、ドッと釣り人が押し寄せ、大変な賑わいだったとか。

宮城の川はほとんど変化ナシ。江合は16日の朝のうちは濁りましたが、午後には回復。
水位も逆に下がったくらいでした。

鳴瀬は全く問題なし。
こちらも連休は賑わったようですが、ちょいと釣果は伸び悩みの人が多かったような・・

小国で行われるはずの報知の大会は丹生川へ変更。釣果の方はどうだったのか?

大会とは別にプライベートで丹生川へ行ったカネイ社長は40尾ほど釣ったとか。

社長が40釣るようでは、みんな爆釣ですがな。初期にはアユが小さいなんて言ってましたが、結構な良型も出たようです。

今日は東北地方ほとんどの県に雷注意報が出されました。

「所によっては雷を伴い激しく降るでしょう」だと。

その「所によって」が養殖場界隈になってしまいました。昼過ぎからにわかに空が暗くなり、雷鳴が轟き、ついで土砂降り。

30分ほどでしたが50ミリほど降りました。用水路は一気に濁り増水。少し下流の方では水が道路にあふれていました。

池には泥がたまるでしょう。余計な仕事が増えます。

今日もあわよくば午後から江合へアユ釣りに・・と思ってましたが、無理。

大まかな場所で言うと、我が養殖場は北に江合川、南に鳴瀬川とその間に位置します。

養殖場界隈はあんなに降ったのに、江合も鳴瀬もほとんど降らず。

まさに局所集中的な雨でした。

KAMI CUP

第3回カミカップ鮎釣大会が鳴瀬川で開催されました。

4日に降った雨で一時は渇水だった川も水位が回復していい感じだったんですが、今日はまた渇水状態に。

瀬を狙った人たちはなかなか厳しかったようです。瀬落ち、平瀬が好感触でしたな。

予選トップは20尾。大したもんです。通過ボーダーが7尾。

我がKJ倶楽部からも7人が参加。うち5人が予選通過。決勝進出20のうちその4分の1が我が倶楽部です。どんなもんじゃいV(^_^)V・・って、私は出てませんけど(-_^)

タケちゃん、セーちゃん、K一名人、N島君、それに我が家の長男坊。

決勝は2時間。優勝者は13尾。

我が倶楽部の最上位はタケちゃんの12尾3位。第1回に続いての3位です。ご立派。

我が家の長男坊は5尾で16位だったか17位。いい経験になったことでしょう。

私はまだ竿を出してません。鮎が解禁になって一週間も釣りをていないなんて、 過去には一度もありません。(T ^ T)

明日午後から小国へマスターズの下見を兼ねて、ジャパンカップを見学に行きます。
午後くらいからなんとか初釣りができそうです。

その小国、IG嵐君曰く「残り垢の周辺に新垢がつき始めましょた。場所さえ間違わなければ簡単に釣れます。ただしサイズはワカサギサイズ」

今日小国へ行った友人たちから同様の感想。5匹に1匹くらいしかオトリにならないとのこと。

オトリの循環に苦労しそうです。

他は・・阿仁は相変わらずの絶好調。桧木内川も小振りながら数は結構出る。

役内も相変わらず場所限定。

江合は、垢は飛ばなかったものの、ダムからの発電放流が多く、平水プラス12センチ。

元々押しの強い川なので12センチでも結構シンドイ。高水の中、頑張って竿を出してる人たちによると、解禁当初は出なかった20センチクラスもボチボチ掛かりだしたそうです。
やはり例年通り「梅雨明け後」ってことになりそうか?

兎にも角にも明日ボクは・・解禁じゃ〜〜♪( ´▽`)

解禁3日目

早くも雨に祟られてます(T ^ T)

小国は好調ながらも三日連続の雨。さすがに今日は平水+80cmまで上昇で釣不可。

江合もダム上流でまとまった雨が降り、ダム放流。しばらくは釣不可。

絶好調の阿仁も同様で、午後にはできなくなったそうです。

一方、これまで渇水だった鳴瀬は釣可能。

午前中K一名人、続いてセーちゃん、夕方、小国から逃げて来た我が家の二男坊が入川。

解禁のようにはいかないまでも、ソコソコ型は見た様子。

同じく渇水だった秋田の役内も釣りは可能。放流ポイント付近はマズマズながら、ちょいと外れるとイマイチだそうです。

明日以降はどうなるか?

雨次第ですな。台風も来ているようですし・・

梅雨ですから。

私ですか?

今日やっと仕掛けを作りました。まだ解禁してません。

毎度のこと?

アユ釣りが解禁しました。

毎年のことですが、前評判通りには釣れなかった川、思惑通り好結果だった川。

釣り人も悲喜交々。

やはり好結果だった川は秋田の阿仁川。小又でオトリ屋をやっているOさん、「一番いいのはオレの所の前」と言っていましたが、ズバリ。

10時ごろ電話をすると、「みんな平均に20〜30尾は掛けている。お前も釣りに来い」とのこと。

一方、芳しくなかったのが江合川。急な減水でアユがアッチコッチとウロウロ。

釣れる場所が限られ、そこへ入った人のみがソコソコ。

セーちゃんは最初入った瀬で2尾だけ掛けて下がったら、その後に入った「おじいさん」が良型をコンスタントに掛けてました。

リョンつぁんは小さなくぼみにたまった数百のアユの群れをなんとか釣ってやろうと四苦八苦してました。

見えてるだけにイライラがつのったのでは?

鳴瀬は渇水だったので場所ムラがあった様子。

でも、K一名人やY田氏は共に50尾ほど掛けて面目躍如。

流石です。

小国も場所ムラあり。おまけに朝方降った雨で8時ごろには濁りが入り、皆さんチリジリに。

それでも地元の利を生かし、FCの赤鬼さんが54尾、IG嵐君が47尾で、こちらも流石の釣果です。

一迫川も前評判は良かったのですが、水温が異常に低くアユの追い気ナシ。

川によってまちまちの結果でしたが、各河川に共通するのは「アユは一杯いる」

今日良くなかった川もいずれは「大噴火」・・ってなるのでは

と、期待しつつ・・

兎にも角にもスタートですがな☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今年の東北は、どこの川も天然遡上のアユが大豊漁(((o(*゚▽゚*)o)))

日本海側の小国も米代も、支流の阿仁も、雄物も子吉も・・・

太平洋側も北上本流が大量遡上。

そのほか、津谷、名取などの単独河川も・・

地元の鳴瀬も多く遡上しました。北上の支流の江合も、釣りができるエリア全てにアユがいます。

もうしっかりナワバリを持って、オトリを入れたら即掛かりそうなのが、陸からもはっきり見てとれます。

アユがイッパイといっても、川によってはサイズの差や場所の差もあるようです。

ここで全てを紹介はできません。

まあ、個別に問い合わせてください。正直にお教えします。

ワタクシも総力をあげて情報収集しましたので・・

確かな情報を提供します。

今一番オススメは・・阿仁川ですかね。場所によってサイズがはっきりと違うようですが。

鳴瀬も一杯いますが、ちょいと小さい。友釣りエリアより下流には山ほどアユがいます。

いかんせん渇水で遡上が止まってます。もしこれらが上流へ行ったら、それこそアユだらけになるでしょうな。

江合は・・ヒ・ミ・ツ・・・・です。

なんか、言ってことに矛盾がありますな。

何年ぶりかなので、ちょいと舞い上がってます(^_^)☆


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事