|
東日本ブロック大会。 ここで5位以内に入れば「全国大会」だったのですが・・ 金曜日30センチ高水で下見をしましたが、当日は15センチほどさがってました。 引き水のアユはなかなか読めません。 前半、エリア上流部。前日までは普通に釣れていたひろーいザラ瀬に私を含めて5人。 30分くらいで1尾め。 そこからがさっぱり。 この時点で釣れたのは私の1尾だけ。他の人はまったく釣れず、どこかへ行ってしまいました。 一人で貸し切り状態。いくらなんでも5尾くらいは釣れると思ったのです。甘かった。 1時間半後にチビを1尾追加しただけ。 前半2尾ではどうにもならない。 ってんで、後半はK一名人と試釣りをした最下流の瀬まで歩きました。15分のロス。 なんとか頑張って1時間で3尾。 そこへレポーターの村田マンさんがやってきました。 「なんぼや?」 「上で2尾ここで3尾で5尾です」 「ほな(予選は)抜けたな」 「え〜ウソでしょ」 「まわりも釣れてへんでぇ。あと1時間ある。大丈夫や」 少し上流へ移動して1尾追加。オトリ交換の時にまたマンさん。 私の掛けたのを見て大きくうなずいてました。 で、すぐオトリを送り出すとすぐに次が掛かったのです。それがデカイ。 ためて寄せて立てて抜いて・・??? なんとオトリがいません。掛かりアユだけ。 ハナカンが切れたかと思って見たのですが異常なし。どうやらあたった瞬間にスッポ抜けたようです。 生涯2度目。それが大会の最中になんて・・ついてない。 「なんや、ハラハラしただけかいな」とマンさん。 気を取り直して終了間際に1尾。込みの9尾で予選を通過。 1歩前進。 いよいよ全国行きをかけた決定戦。 2時間・・・1尾も掛かりませんでした・・・惨敗。 検量所へもどるとすかさずマンさんが「動きすぎや。あんなに動いたらアカン」 え、見られてたの? 決勝へ進んだ27人中11人がボーズだったそうです。 私の場合は「作戦ミス」・・典型的な負けパターン・・と動きすぎ? まだまだです。 同じく決勝でボーズをくらった闘将村田軍団のトラちゃんと「来年小国の予選で走らなくてすむからいいんじゃね」と慰め合うのがやっと。 今年のマスターズは終了しました・・また来年。 今年の「マスターズキャップ」は4個。5個目には手が届きませんでしたとさ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



