釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

鉄砲担いで山歩き

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

一旦終了

一般狩猟は今日が最終日。

イノシシが今月いっぱい。と、有害駆除での許可が3月31日まで。

イノシシだけならあと1ヶ月半もできます。

なので、今日はウサギとヤマドリを撃ちに行こうとマコちゃんと決めていたのです。

昨日K一名人から電話があって、夏のアユ釣りに向けた足腰強化のために、一緒に歩きたいとのこと。
もちろんOKです。

が、その後K司さんからイノシシ狩りの応援要請。

セーちゃんも加わってそちらへ・・

最近、イノシシ狩りの「コツ」がつかめてきて、ここ一週間で4頭仕留めてます。

今日もその「コツ」どおりにうまくはまって、セーちゃんが1頭止めました。

100キロは軽く超える大物。
イメージ 1
セーちゃんとK一名人。
町からもらえる「懸賞金」・・100キロ超えでも10キロのウリ坊でも1頭8000円也。

毎度のことながら、撃つのは良いが「山出し」が大変。

みんなで大汗を流して車まで。時刻は午後1時。
昼メシを食い、さらに別の山へと考えるK司さんとM会長。

私たちは・・もういいんじゃねえの。風が強く横なぐりの雪が吹きつけます。

汗をかいた体も冷えかけてるし・・

で、マコちゃんが「今日はこのくらいにして、帰って解体作業をすることを強く進言します」

この一言で決まり。さっさと運んで、明るいうちに全て終了。

私の養殖場には結構デカイ冷凍庫があるのですが、もう入りきれなくなってます。

なんとも言えず

正月過ぎ(8日)から「山歩き」を再開。

イノシシ狩りが中心なれど、時にはウサギも。

イノシシには逃げられてばかりなれど、ウサギは確保。

数日前、セーちゃんも私も午前中仕事があったので、午後からウサギ狩りをしようと約束し、昼食後待ち合わせの場所へ向かう途中、K司さんから電話。

「クマが出た。ヤブに入って出てこないらしい。助っ人を頼まれた。セーちゃんと一緒に来い」

この時期にクマ? とも思ったのですが、たまに冬眠しないというより、冬眠できない場合の方が多いようですが、そんなクマもいるので・・

現場に行ってまず目に入ったのがパトカー。なんで警察が?

詳しく聞くと、クマが逃げ込んだヤブは比較的交通量の多い道路脇。反対側には民家も。

だから警察? 変なの。

後で聞いたら、このクマを発見した人。もちろん「鉄砲撃ち」なのですが、普段からクマなど狙ったこともなく。なのでスラグ弾(一粒弾)も持って無く、キジかカモを狙っている時にクマに遭遇。

やむなく散弾を撃つもクマにはまったく効かず。

逃げたクマの足跡を追いかけながら、猟友会の会長へ助っ人を要請。

足跡がだんだん民家や道路の方へ向かってきたので不安になって警察にも・・だそうな。

私が「俺が入って追い出しましょうか」と言うとK司さんが「いや、犬を連れてきたので俺が入る」

万が一、道路を越えて民家の方へ行ってしまったらマズイので、道路側には私とセーちゃんが立ち、他の人たちは反対側の田んぼにスタンバイ。

ヤブのほとんどが笹竹と唐竹で、雪の重さで倒れ、トンネル状になっていて、外からは見通せない状態です。

K司さんが犬と一緒に入って少しして、犬が激しく咆哮。どうやら見つけたようです。一瞬、緊張が走ります。

やがて銃声一発。K司さんが中で止めました。

状況は・・犬に吠えられて逃げようとしたものの、竹が厚かったのか逃げられず。方向を変えて犬に突進。

後退りする犬と共にK司さんの目の前に出てきたのだとか。


警察が写真を撮ったり、寸法を測ったり、仕留めた人に話を・・なんていう頃には、K司さんも私も、セーちゃんも、もうウサギ狩りに向かってました。

気が焦っていたのでしょう。ウサギはダメでした。

一昨年に続き

今年はクマが多い。

一昨年との共通事項は、奥山のドングリ、ブナの実等が不作。代わって里山のそれらは大豊作。

なので、山の低い所まで降りてきています。

これまで何回か雪が降って、その都度熊撃ちの連中は出かけて行ってます。

あちこち足跡だらけ。

何頭か仕留められたようです。

そんな中、タケちゃんとセーちゃんもクマ狩りへ・・

先週のこと。

散々山の中を歩いて、諦めかけた頃、クマ発見。

距離は80mほど。散弾銃のセーちゃんには無理ながら、ライフル銃のタケちゃんには絶好の距離。

丸々と太ったでっかいクマだったそうですが、タケちゃんが撃つも中らず。そのまま峰の向こうへ。

タケちゃん、落胆することしきり。

後で電話で話したのですが、本気でガッカリしてました。

が、その日の帰り道、車を走らせていて田んぼに出ていたイノシシの群を発見。

二人で追い詰めて、一頭ずつ仕留めたそうです。20キロほどの「子イノシシ」を・・

一頭を私の養殖場に置いていったので、美味しくいただきました。

で、昨日も二人で・・先週逃した山の近くの山へ。

またまたクマ発見。前のよりもさらに大きなクマ。

タケちゃん、今度は仕留めたそうです。

が、それからが大変。クマは170から180キロはあろうかという大物。

二人で沢までは下ろしたものの、水の無い涸れ沢。車までは普通に歩けば15分。

が、相手は超大物。大汗をかいて引っ張るもなかなか進まず。

昼過ぎに仕留めて、3時間ほど頑張ったものの車まではまだまだ。

で、諦めて、とりあえず内臓だけ抜いて、運搬は今日に持ち越し。

最初から内臓を抜いておけば少しは軽くなったのですが、

タケちゃん、こんな大物は滅多に獲れないから、そのまま持ち帰って、フォークリフトで持ち上げて一緒に記念写真を撮りたかったんだと。

が、しかし、今日も早朝から入ったものの、二人だけではどうにもならず。

結局「記念撮影」は諦めて、山で解体。皮は鞣して使いたかったので丁寧に。

バラした肉を二人で担いで車まで二往復。

早朝に出かけたにもかかわらず、帰ってきたのは夕方。

お疲れ様でした。

タケちゃんが電話で「後で肉持って行きます」だとさ。

ひとまず、無事終了

昨日で一般狩猟は終わり。

残り、今月いっぱいはイノシシ猟のみが出来ます。

結局私の目論見ははずれ、どんどん雪が無くなってしまいました。

そのせいか、2月に入ってからはイノシシがあちこちで出没して、連日のように獲られてます。

一昨日はライフルの名手テルさんが、並んでいたイノシシを一発で2頭仕留めたと鼻息荒く話してました。

そのテルさん、昨日も仕留めたそうで、タケちゃんが「山出し」にかり出されたとか。

終猟日の昨日、私とセーちゃんはウサギ狙い・・・結果は・・なぜかヤマドリ1羽。

今日は・・午前中養殖場の仕事をして、午後から少し歩こうかと・・車で遠くへ行くのは億劫だったので、養殖場の北側にある山へ。

歩いて少し東へくだり、林道から北へ入って。しばらく登って西にある沢へ降り、沢を下って戻って来る。
グルッと一周およそ2時間。

気温が高く、思いのほか汗をかいてしまいました。

3週間ほど前、大雪が降った時に歩いた時と比べてイノシシの足跡がめちゃくちゃ多くなってました。

追いかけようにも陽当たりの良いところは雪がなく、ただパトロールをしてきただけになってしまいました。

子連れの7,8頭の群、そこそこの大きさの4、5頭の群、単独で歩く、おそらくオスであろうかなりの大物、等々・・・とにかくいっぱいありました。

このままでは、また畑を作っている人たちが被害にあいます。

残り半月。なんとか数を減らすよう、頑張るのでありますo(`ω´ )o

初カンジキ

前回は1月12日。かなり雪は降ったのですが、その後は暖かくなり雪も降らず。

どんどん雪が解け、よく行く猟場はまたまた地面がむき出しに・・・

せーちゃんが「今年はこのままカンジキをはかずにおわるのでは」

ということで、昨日タケちゃんの案内で船形山の標高700mあたりへウサギ狩りへ・・

さすがに例年よりは少ない。でも積雪は1mは越えています。

とこを見ても土の見えないフィールドで初めてカンジキをはきました。

タケちゃん、せーちゃんと「復活」した野人マコちゃんと4人で・・

前半戦、ウサギは出たものの仕留められず。せーちゃんがヤマドリ1羽。

船形の頂上に雪雲がかかり天気もあやしくなってきたので、標高500mあたりまで下って沢沿いの斜面を歩くことに・・

下流側からタケちゃんとせーちゃん、上流から私とマコちゃんが歩き、挟み撃ち作戦。

歩き始めて間もなくタケちゃんから無線で「イノシシの歩いたばかりの跡がある」

最近イノシシ猟が多かったので心の中では「追いかけなくてもいいんじゃねえの」

とは思っても、居るのがはっきりすれば放っておくわけにもいかず。


さらにタケちゃんから「エサを漁りながらゆっくり歩いてる。まだ気付かれていない。そっち(私たちの方)へ向かってる」

みんなウサギのつもりだったので持ってるのは散弾銃。とりあえず散弾をスラグ弾に交換。

私たちの後方へ抜けていないか周辺をチェック。どうやら後ろへは抜けていない。ということは私たちの包囲網の中にいる。

やがてタケちゃんが近付いたと感じたのかせーちゃんへ「少し上の方、尾根の方へ回って」

これは2人で止められると判断して、私は万が一外した時、イノシシが走りそうな所へ少し移動。

やがてタケちゃんが「いたいた」・・「見えてる」とせーちゃん。

ライフル銃ならすぐ撃つところでしょうが、なにぶん散弾銃なので射程に入るまで辛抱。

続いて「いける。撃て」とタケちゃん・・が・・「まだ遠い」とせーちゃん。

あとで聞いたのですが、この時イノシシはタケちゃんの存在に気づいたようで、じっとタケちゃんの方を見ていたそうです。

やがてイノシシがダッシュ。「走った、撃て」というタケちゃんの声と同時に銃声が響く。

「止まったか」の私の問いに「止まりました。車のところへ来て」とタケちゃん。

いったん集合してロープを持って再度山へ。

私「でっけえのか」
タケちゃん「まあ、そこそこ」
せーちゃん「俺にしてはでっけえよ」

行ってみると雪の上に大量の血の跡を残して10mほど転げ落ちてました。

「でっけえべや」と私。100キロくらいはありそうです。

それから、イノシシにロープをかけ4人がかりで「山出し」。ほとんど下りだったので楽な方でした。


さあ誰の車に乗っけるのか・・です。誰も「俺の車に」とは言いません。

シートはあるものの、それでも血で汚れますから。

と、マコちゃんが「俺のでいいよ。もともときったねえから」

で、マコちゃんの車で私の養殖場まで運搬。

イメージ 1解体が終わったころには外は暗く、車に雪が積もってました。

今日は今シーズン初といっていいくらいの吹雪。

そんな中、昨日置いて行った肉を取りに来たせーちゃん。置いて行ったというより、養殖場には流水があるので、そこに一晩漬けて血抜きをしてました。

一服しながらせーちゃんが「俺、イノシシ見てももう知らんぷりする」

山出し、運搬、解体・・がしんどい。

養殖場の周辺の農家の方々からも「とにかくイノシシ捕ってくれ。畑が荒される」とお願いされていて、有害駆除という義務感もありますけど・・

私たちの共通意識・・・・ウサギ狩りの方がよっぽど面白い。

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事