釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

鉄砲担いで山歩き

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

今年も雪化粧

山に雪が降って、1ケ月ほど経ってやっとこさで平野部にも雪が降りました。

養殖場からの景色も一気に冬模様です。
イメージ 1

ついに畑仕事ができなくなったマコちゃんがやってきました。
養殖場から1キロほど上流にある堰堤まで、ラッキーを連れてお散歩。

ラッキーに「この野郎はとんでもねえやつだ。帰り足になって養殖場が見えると俺を置いてさっさと帰ってきやがる」とクレーム。

今日は堰堤にキンクロが2羽いたそうです。二人で鉄砲を持って出かけましたが、ハズレ・・・

続いて別の池に行くとマガモが浮いていました。K司さんの家の近くだったのでお誘いして・・GO

マガモ2羽を仕留めました。

相変わらずの「カモ捕り権兵衛」です(*^^)v

先日はマコちゃんと出かけ、一か所からオスのヤマドリだけが3羽でました・・・が・・ハズレ
マコちゃんから「2つは落とせたな」・・・ションボリです。

雪が降ってウサギとヤマドリが本格化・・・ですが、後しばらくは降りそうにない予報。

マコちゃんはウサギ狩りがしたくてしょうがないのです。

イワナ発眼卵の検卵は終了しました。出荷日も決まりまずは一安心。

カモ捕り権兵衛??

狩猟が解禁になって10日経ちました。

出だしから風邪をひき体調不良でした。もう具合は良くなったのですが、養殖場の仕事が忙しくてまともに歩いていません。

数年前、カモだけが妙に好調の年がありました。
今年もそうなりそうな・・・・予感・・・

キジ狙いで河原を何度かあるきました。出会いは2度。いいポジションで出たのですが・・・失中。

ヤマドリは姿も見てません。

今日は昼ごろ、久々にマコちゃんがやってきました。二人で出掛けました。

養殖場から15分ほどのところに、沢をせき止める結構大きな堰があって、かなり広いプールがあります。マコちゃんはそこへ行こうと言うのです。

ここは一人ではとても撃てません。広いので姿を見せるとカモは反対側へ飛んでいきます。
マコちゃんが反対側へ回って、勢子をしてくれるとうまくいきます。

マコちゃんはそれをしたかったようです。最初に車で様子を見に行くと、コガモとキンクロハジロが数羽浮いていました。岸際の木の下でも波立ちがあります。姿は見えませんがカモがいるようです。

予定どおりマコちゃんが反対(上流)側からゆっくり歩き始めます。私は下流へまわって姿を隠します。

しばらくしてマコちゃんの声、ウサギ狩りをする時の甲高い声が聞こえてきます。
土手の上から顔をだすと、大きめのカモが飛んできました。

マガモです。少し高かったのですが撃ちます。命中。

少しおいてまたマガモ・・・・はずれ・・

コガモが飛んできますが、パス。キンクロがまだ飛んでません。

マコちゃんの声でやっと飛び立ちます。1羽だけこちらへ向かってきました。・・・命中。

てなわけで今日は2羽。

これまでの結果・・マガモ7羽、コガモ2羽、キンクロ1羽・・計10羽。

キジとヤマドリはまだ・・・です。


明日、久々にkamisakuさんとお会いします。
バスケの練習試合です。

マガモとキンクロはkamisakuさんへのお土産としましょう(^。^)y-.。o○

終猟

昨日をもちまして、今シーズンの狩猟は終わりました。
シカ猟は地域限定ですが今月いっぱいできます。

狩猟が始まったばかりのころは「2月16日からはシカだな」なんて言ってましたが、終わってみると「もういいかな」です。

なんか集中力が途切れた感じで、シカへの意欲は湧きません。

毎年、最後の日はどこへ行こうか悩むのですが、昨日は違ってました。
もう決めてあったのです。

養殖場から「歩いて」どこまで回れるかを試しました。
体力を使い果たしたい、という気持もありました。

朝の仕事を終え、10時過ぎに出発しました。

こういう日に限って、毎日女房殿がにぎってくれる「オニギリ」を忘れるのです。
ペットボトル1本(500ml)の水だけ持って、ラッキーと共に・・・です。

いや〜歩いた歩いた。すべて「尾根越え」で沢を4本。
歩数から計算しておよそ13km。
帰った時には午後4時になろうとしてました。

塩梅よく出たのはメスヤマドリだけ。オスのヤマドリは遠くを飛ぶのをチラッ見ただけ。
一発も鉄砲を鳴らすことなく帰ってきました。

腹減った〜・・・です。

タケちゃんも言ってましたが、今の時期、鉄砲撃ちの連中は一番「いい体」をしています。

私の場合、今年は例年より体重が落ちました。
ラッキーもおなかが切れあがって、すっかり痩せてしまいました。

なにはともあれ、今年も自分自身そして仲間たちにも事故もなく、無事に終猟となりました。

どちら様も「お疲れ様」でした。

さぁ〜・・・遊んだ後は仕事だ!!!!!!・・・「遊びすぎ」ってつっこまれそうですが・・・

ドンマイ・・・???

あせり???

しばらく更新をサボってました。
毎日山へ行っていたわけではありませんよ。

例えば昨日は、中学のバスケの大会。
春季リーグ予選ってやつ。春の中総体地区予選のシード校を決めるんだとか。

大会はいいのですが・・審判をするはめに・・・
昨秋の新人戦でも2試合させられました。

なぜ私のようなロートルにさせるのか?・・答えは・・人がいないから。
地区予選とは言え公式戦です。若いときならいざしらず、今はもうダメです。
反射神経が鈍ってますから・・・

でも、昨日は直前で若い審判が現れ、私はお役御免に・・ラッキー!!!

思い起こせば・・一番乗ってたのは・・やっぱり20代の頃ですね。
沖縄での大学時代は、中総体によくかり出されました。
県大会ともなるとそれなりにプレッシャーがあって、面白かったなぁ

話はかわって・・・・狩猟の期間も残すところあと3日間です。

今年は犬を使った新しいウサギ猟を始めてみましたが、なかなか面白かったですな。
ウサギ狩りには通常「ビーグル」を使うらしいのですが、もちろん私達は違います。

タケちゃんちの「ホルス」
K司さんちの「コタロー」どっちも英ポ(英系ポインター)です。
それに我が家の「ラッキー」ですがな。

ウサギに興味を示すのはラッキーだけ。
他の2頭はまったく興味がないのですが、鳥(ヤマドリ)を狙ってあちこちかぎ回っているうちに、ウサギが飛び出すのです。人だけで追い出すと、ウサギも人の配置を見て、人のいないところを狙って走るんですが、犬に追われるとそんな余裕はないらしく、時には人に向かって来ます。

それがなかなか面白いのです。

実は今日もあったのです。

私達の足音にいち早く気付いたウサギは遥か遠くを逃げていきました。
ラッキーが追いかけます。ビーグルのように執拗には追いかけません。
そのうち帰ってきました。

今度は足跡を歩いて追いかけます。ラッキーがあきらめたところからが勝負です。
ゆっくり、じっくり詰めます。しばらく歩くと、足跡は崖のような急斜面に沿って続いてました。

なにげなくラッキーが前に出ると、崖のかげからウサギが飛び出してきました。

5mくらいのところからまっすぐ私に向かって来ます。
まさに足元を通りすぎました。
撃ちましたが、中りませんでした。5mくらい後ろの崖の陰へ行ってしまいました。

そんなぁ〜・・近すぎるべや〜!!!・・です。
今思うと、撃つより鉄砲で叩いたほうがよかったような・・・なんて思うほどでした。

なんだ〜今のは・・・とボーッとしていると・・・目の前の崖の上からヤマドリが飛んで行きました。
しかもゆっくりと・・・・鉄砲をかまえることもできませんでした。

なにをやってるんだか・・・・

今日はそのほかにもウサギ2羽とヤマドリ1羽が出ましたが、仕留められませんでした。

猟期が終わりに近づいて・・・へんな「アセリ」があるようです。

煩悩(欲)のカタマリになっているようです。

一緒に行ったマコちゃんは違います。

「ウサギ、命拾いしてよかったな」なんて訳のわからないことを言ってました。

穴の中にいたものは?

いやぁ〜 昨日は疲れて早く寝てしまいました。
一日遅れで「アナグマ掘り」の報告です。

もともとechoさんとコンちゃんが遊びに来ることにはなってたのですが穴掘りは知らず。
黙っているのも悪いと思って前日電話。「穴掘りは俺たちがやるので、見てるだけでも付き合って」
そういうことならと快く来ていただきました、(「だまされた〜」と気付くのに時間はかかりませんでしたが・・)

他にタケちゃん、K司さんとは現地で合流。
イメージ 1これが入り口。大きさは30cm弱です。1m半ほど入ったところで左右に分かれていました。
イメージ 2どのように攻めるか。作戦会議。
イメージ 3周りの竹や木の根を切ります。
イメージ 4入り口を大きく広げ、まずは左から掘り進みます。
イメージ 5echoさんも最初は楽しそうでした。
イメージ 6タケちゃんが腹這いになってさらに奥へと進みます。
5mほど掘り進んで、こっちにはいないことが判明。

昼食休憩。みんなオニギリですが、K司さんがシカの肉、タケちゃんがヤマドリの肉と比内鶏のゆでたまごを持参。みんなでごちそうになりました。・・うまかった〜〜〜

気合を入れなおして右の穴へ突入。左に比べかなり奥が深いようです。
6mほどのところでさらに枝分かれしてます。
どっちに行くにしても、分岐点までは体を入れなければなりません。
タケちゃんとK司さんのパワーはすごい。一人ずつ交代で穴に入って掘るわけですが、私の倍以上の距離を稼ぎます。

このころにはechoさんは「来るんじゃなかった〜〜」というのが顔に出始めていました。
そのころ、掘っている穴のすぐ横にもうひとつ別の穴を発見。私が掘り進みます。

しばらくして、最初の穴にもぐっていたK司さんが・・・

「いたど〜〜〜」

一気に歓喜の波が・・・これまでの苦労が報われた・・・と思った瞬間

「なんかアナグマでねぇな」・・・??????「何????」

「ハクビシンみてぇだな」・・気分は一気に奈落の底へ・・・・・

この期におよんでなんでハクビシンなんかがいるんだ〜〜〜

信じたくありませんでした。タケちゃんがもぐっていき、ついで私。枝分かれした右側にいました。
間違いありませんでした。
イメージ 7迷惑そうにこっちを向いてます。

これがすべてでした。
左を掘り進んでもカラッポ。

あとから見つけた穴も7mほどで行き止まりでカラ。

また今回もアナグマには出会えませんでした。残念です。

でも、こうやって「いるかな〜いないかな〜」と思いながら必死で穴を掘るのが楽しいのです。

echoさんとコンちゃんにはこの楽しさは伝わらなかったようです。

山を下りる頃にはすっかり暗くなってました。

そうそう、3時過ぎ、親戚の葬式に行っていたHロシさんが差し入れを持って来てくれました。
冷たいジュースとアンパンで生き返りました。

みんなみんないい人たちです。

でもechoさんとコンちゃんはしばらくこっち方面には来ないだろうな。


てなわけで・・・今日は、昨日の疲れもあって無理をせず、平場にキジ狙いに行きました。
歩いてすぐ、あっさり1羽仕留めました。

夕方K司さんから電話。「肩がビンビンに張って筋肉痛だ」と言ってました。

ホントお疲れ様でした。・・echoさんとコンちゃん・・・今日仕事できたかな????

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事