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いやぁ〜 昨日は疲れて早く寝てしまいました。
一日遅れで「アナグマ掘り」の報告です。
もともとechoさんとコンちゃんが遊びに来ることにはなってたのですが穴掘りは知らず。
黙っているのも悪いと思って前日電話。「穴掘りは俺たちがやるので、見てるだけでも付き合って」
そういうことならと快く来ていただきました、(「だまされた〜」と気付くのに時間はかかりませんでしたが・・)
他にタケちゃん、K司さんとは現地で合流。
これが入り口。大きさは30cm弱です。1m半ほど入ったところで左右に分かれていました。
どのように攻めるか。作戦会議。
周りの竹や木の根を切ります。
入り口を大きく広げ、まずは左から掘り進みます。
echoさんも最初は楽しそうでした。
タケちゃんが腹這いになってさらに奥へと進みます。
5mほど掘り進んで、こっちにはいないことが判明。
昼食休憩。みんなオニギリですが、K司さんがシカの肉、タケちゃんがヤマドリの肉と比内鶏のゆでたまごを持参。みんなでごちそうになりました。・・うまかった〜〜〜
気合を入れなおして右の穴へ突入。左に比べかなり奥が深いようです。
6mほどのところでさらに枝分かれしてます。
どっちに行くにしても、分岐点までは体を入れなければなりません。
タケちゃんとK司さんのパワーはすごい。一人ずつ交代で穴に入って掘るわけですが、私の倍以上の距離を稼ぎます。
このころにはechoさんは「来るんじゃなかった〜〜」というのが顔に出始めていました。
そのころ、掘っている穴のすぐ横にもうひとつ別の穴を発見。私が掘り進みます。
しばらくして、最初の穴にもぐっていたK司さんが・・・
「いたど〜〜〜」
一気に歓喜の波が・・・これまでの苦労が報われた・・・と思った瞬間
「なんかアナグマでねぇな」・・・??????「何????」
「ハクビシンみてぇだな」・・気分は一気に奈落の底へ・・・・・
この期におよんでなんでハクビシンなんかがいるんだ〜〜〜
信じたくありませんでした。タケちゃんがもぐっていき、ついで私。枝分かれした右側にいました。
間違いありませんでした。
迷惑そうにこっちを向いてます。
これがすべてでした。
左を掘り進んでもカラッポ。
あとから見つけた穴も7mほどで行き止まりでカラ。
また今回もアナグマには出会えませんでした。残念です。
でも、こうやって「いるかな〜いないかな〜」と思いながら必死で穴を掘るのが楽しいのです。
echoさんとコンちゃんにはこの楽しさは伝わらなかったようです。
山を下りる頃にはすっかり暗くなってました。
そうそう、3時過ぎ、親戚の葬式に行っていたHロシさんが差し入れを持って来てくれました。
冷たいジュースとアンパンで生き返りました。
みんなみんないい人たちです。
でもechoさんとコンちゃんはしばらくこっち方面には来ないだろうな。
てなわけで・・・今日は、昨日の疲れもあって無理をせず、平場にキジ狙いに行きました。
歩いてすぐ、あっさり1羽仕留めました。
夕方K司さんから電話。「肩がビンビンに張って筋肉痛だ」と言ってました。
ホントお疲れ様でした。・・echoさんとコンちゃん・・・今日仕事できたかな????
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