釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

鉄砲担いで山歩き

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ひとまず終了

昨日15日で狩猟はひとまず・・

つまり一般狩猟は終わり・・で、今日から2月末まではイノシシ猟に限って延長されます。

イノシシは、どこもそのようですが、年々増えてきてます。

すっかりはまりこんだ猟師たちも増えています。

私の鉄砲の師匠K司さんその一人。熊撃ち仲間と熱中してます。

もともと熊撃ちの人たちは、熊が冬眠に入るまで、おおよそ12月下旬まで追いかけてその後は終猟近くになって、あらかじめ眼をつけておいた熊穴へ行き、寝ている熊を無理やり起こして獲ってくる・・

それ以外はウサギやヤマドリ猟に行く、というのがこれまでの行動パターンでしたが、イノシシをやるようになってからは熊終了即イノシシ・・となってます。

これまでK司さんたち「イノシシ軍団」では26頭ほど仕留めたとか。私も2回参加しましたがその時は「スカ」でした。

今シーズン初めてライフル銃を手にしたタケちゃんもずいぶん「招集」がかかったようです。
諸先輩から「初獲物までは3年は我慢しろ」なんて言われてましたが、なんのなんの。5頭も仕留めたそうです。

私とセーちゃんは「人が足りないから来い」と言われない限り、ウサギやヤマドリを追っかけてました。

他の人たちがイノシシに行ってるため私たちは結構いい思いをしましたね。

シーズン初めに猟友会の事務局から連絡がありました。県内にある大学の歯学部から依頼があって、ウサギの頭を集めてくれ・・数は10個と。骨格標本でも作るのか目的はわかりませんでしたが、正直私とセーちゃんにとって10個は楽勝でした。


12日の日に、養殖場から歩いて一人で山へ入りました。これまで常に一緒だった愛犬ラッキーはもう年寄りなので留守番。ラッキーのいない山歩きはちょいと寂しさがありましたな。

林道を上っていくと足元の沢からヤマドリが「つがい」で飛んで行きました。こっちは目的地に向かって鉄砲を担いだままなので見ただけ。少し行くと林道わきの笹から今度はウサギが走っていきました。私から2mくらいのところから。

相変わらず担いだままなので・・見ただけ。

林道を上りきった所に、今は管理されてない栗林があります。毎年熊のエサ場になってます。
イメージ 1熊棚がいっぱい。熊にとってはさぞかし快適なところでしょうな。

イメージ 2私の気配に気づいたのかウサギが走った跡もありました。

尾根筋の林道を2キロほど行って左側の沢へ降りると、また熊棚。
イメージ 3こちらはそれらしい「趣」がありますな。高さは15m以上はありそうです。

結局この日は、鉄砲を肩から下ろしてからは何にも会いませんでした。


こちらは14日の写真。山が吹雪いていたのでセーちゃんと江合の川原へいきました。
イメージ 4歩きだし早々セーちゃんが「テンがいるけどどうすっぺ」・・行ってみると、セーちゃんちの愛犬ロンに追われたテンが木に登ってました。私が「襟巻作るんだったら撃ったら」と言うと「俺そういう趣味ねえしな」と言うので、そのままにすることに。写真だけと思ったのですが、デジカメを持っていかなかったのでケータイで撮りました。


そんなこんなで、ひとまず無事に終わりました。知りうる限りの仲間も、怪我や事故もなく無事に・・

残り2週間のイノシシ猟も無事に終わるよう・・とりあえず今日は・・休養。

山歩き再開

正月明けから結構マメに山へ行ってます。

今が一番時間の取れる時期だからかもしれませんが・・

イワナ・ヤマメの給餌は、水温の下がる冬場は一日一回。
ヤマメの孵化仔魚も浮上までまだ2週間くらいありますし。
イワナの孵化ももう少しかかりそうですし・・

先週はK司さんとイノシシを追いかけました。奥山の沢のてっぺんで見つけ、K司さんが撃ったものの
、おそらくかすった程度。最初は出血もありましたがそのうち止まり、足跡を追いかけて3日。

山の中を20キロ以上歩きました。

私がバスケの練習で行けなかった4日目に仕留めたそうです。

今シーズンのイノシシは大物が多い。で、オスばっかり。

130〜150キロクラスが多いようです。K司さんと追いかけたやつもそのクラスでした。


そのほかにもセーちゃんやタケちゃんたちとヤマドリやウサギねらいでも歩きました。

一昨日セーちゃんと歩いた時はセーちゃんだけがヤマドリ2羽とウサギ1羽。
私はゼロ・・でした・・が、結構楽しめてます(^_-)-☆

私自身の「授かり物」はこれまでヤマドリ5、ウサギ5、キジ4、カモ1・・です。

しかし・・今日はさずがに「休み」です。朝から吹雪で・・雪が真横に飛んでいきます。

タイミングよく、昨日DAIWAさんから今年の総合カタログが送られてきました。
イメージ 1イメージ 2今日はゆっくり、インドアフィッシング・・ですな。

さすが!!

先ほどタケちゃんから電話があって「イノシシとったど〜〜」

昨日のやつではないそうです。

経緯を・・

昨日歩いた場所は、私やTヒロさんにとっては何度も歩いている、いわば「庭」

タケちゃんやセーちゃんにとってはあまり詳しく無く、小野田のマコちゃんにとってはまったく知らない山。

そのTヒロさんが体の調子がイマイチということで参加できず。で二人になったタケちゃんたちはマコちゃんの庭である小野田へ。

そこでかなり苦労したみたいでしたが、夕方近くになってやっと「とったど〜〜〜」

そこそこの大きさのオスだったそうな。

さすが「最強トリオ」ならぬ「最強コンビ」(^。^)y-.。o○

歩数計

前は万歩計って言っていたような。携帯電話にもその機能があるのですが、どうも正確さに欠ける。と思って、「ちゃんとした」歩数計を買ったのが数年前。以来、山を歩く時はいつもつけています。

去年まで、1日あたりの歩数は1万から1万5千、平均で1万3千といったところでしたが、今シーズンは足の怪我もあって平均8千くらいです。何故こんなことを書くかというと、今日、いっぱい歩いたからです。

順を追って

24日(月) 今月中にもう1頭イノシシを仕留めるべく、場所の偵察に行きました。養殖場の前の山です。この前獲ったところから3キロほど下。林道を歩き、そこを横断している足跡の様子から、イノシシの行動パターンを推測すべく。一人(正確にはラッキーと二人)でテクテクと歩き始めて間もなく東から西へ横断する足跡。悩みました。

このままスルーして足跡の全体像をつかむ・・のが目的のはず。

でも、あまりにも新しい足跡だったので・・追いかけてしまいました。斜面を下り沢へ出て、その沢を渡りまた斜面を登り・・やがて先日獲ったイノシシの足跡があった林道へ出ました。この先には前に確認済みのエサ場があります。そこまで追いかける。

案の定エサ場へ向かって斜面を下ってます。が、よく見るとそのエサ場から戻って正面の斜面の上へ。下って上るのが億劫だったので、尾根伝いに斜面の向こうへ回りました。その斜面の陰で足跡が戻ってる。

「しまった」・・です。自分が風上になってしまいました。においをとられる。

やっぱり。イノシシ、斜面をまっすぐ下り、下にある道路に出てさらにその向こうの川を渡って、対岸の斜面を上って逃げてしまいました。

25日(火)午前中用事があってタケちゃんやせーちゃんと会ってました。昼ごろ小野田のマコちゃんからタケちゃんへ電話「Tヒロさんと二人でイノシシを止めた。かなりでかい。山から下ろすのを手伝って欲しい」・・タケちゃんが向かって無事解決。

26日 用事があって歩けず。

そして今日。タケちゃんとせーちゃんと24日に歩いた林道へ。前回あった足跡を過ぎて間もなく、こんどは東へ向かう足跡。「生跡(なまあと)ですね」とタケちゃん。真新しい足跡のこと。

で、追いかけました。延々と。3時間後、正面に日当たりの良い斜面。雪が融けて地面が出てます。

足跡はそこへ向かってます。が、その後が分からない。どうするか・・あれこれ作戦会議。あとでわかったのですがこれが悪かった。

このとき、イノシシはこの正面の山にいたのです。我々が休憩しながら話しをしているうちに気付かれて山の反対側から走られました。

とにかく追跡すると、なんてことはない。最初に足跡を見つけた林道まで戻ってました。ぐるっと1周、6時間歩いて終了。

歩数は?・・1万8千歩。およそ12キロくらいでしょうか。今シーズン最多。

で、明日が最終日。私は・・先日亡くなった伯母の葬式で歩けません。

タケちゃんと小野田のマコちゃんとTヒロさんで歩くでしょう。今日の続きを。

クマ、イノシシにかけては「最強トリオ」です。先日も1頭のイノシシを3日間追いかけてついに止めた三人です。きっと仕留めるでしょう。

とにかく疲れた・・ヘロヘロ!

獲れる時は

鳴瀬と江合の遊漁料が決まったとか。

鳴瀬川 日釣り2000円 年券 6000円
江合川 日釣り2000円 年券 8000円 愚かしいことです。

どちらの川も増殖計画を聞きました・・・オソマツ・・です。

そんな事とは関係なく、昨日山を歩きました。イノシシ猟だけ延長になったもので・・

養殖場からちょいと奥へ入ったとこ。歩いても行けるくらいの所です。

K司さんと長老Tヒロさんと3人で。

歩き始めて間もなく足跡発見。古い。

追跡すると、尾根づたいの林道を進んでます。急に新しい足跡になりました。
どうやら林道わきの崖に寝ていて、そこから起きて歩きだしたようです。

走った跡ではない、ということは私たちの存在は気付かれていない。

しばらくしてTヒロさんが「この分じゃナベノツルだな」
どういういわれか「ナベノツル沢」という沢があるのです。

イノシシはそこにいると読んだようです。

源流部は大きなすり鉢状になってます。端まで来て、私はそこに残ることになりました。

逃げた時にはこの足跡のとおりに戻る・・はず。

林道からすこしそれ、谷底が一望できる斜面の上に立ちました。
底を走られたら・・ちょっと遠い。

2人がすり鉢のヘリにそって移動。姿が見えなくなって少しして鉄砲が鳴りました。

緊張感が走ります。続けて鳴るようならイノシシは逃げてる。

が、音はその一発だけ。すぐさまK司さんから電話・・「止まった」

行ってみると、急斜面の下にイノシシが横たわってました。

斜面の一番上で土に頭を突っ込んでエサを食っていたそうです。

歩き始めて丁度一時間。思いのほか早かった。

ちょいと小さめのオスでした。

その場で腹を割き、内臓だけ取り出します。軽くするために。

そこから沢沿いに三人でエンヤコラ。一時間がかりで下しました。
イメージ 1K司さんが「これで15頭目」とポツリ

養殖場で解体。皮を剥いでいると、肩の所に傷が・・・

周辺の肉が化膿してます「誰かに撃たれたな」 よく見ると傷口に金属片が・・
「ライフル弾の破片だ」私たちはライフルは使いません。どうやら骨には中らず、肉の部分だけを貫通したようです。

K司さんの撃った弾は、肩甲骨を通り背骨を砕いてました。一粒弾もたいした威力です。

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