釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

鉄砲担いで山歩き

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終猟です?

2月15日で狩猟期間は終わり、ですが、今年からイノシシ猟に限って2月末日まで延期になってます。

その他は終了。

15日は、かねてからN中バスケ部顧問のS先生から「山へ連れて行って」とお願いされていました。が、予報は大雪、大荒れ。どうなるかわかりませんでした。

で、前日の14日に今年歩いていない、養殖場の川向いの山へラッキーと連れだって行ってきました。
養殖場から沢の入口まで10分ほど歩きます。例年だと除雪されない道ですが、今年は奥で杉の伐採が行われており。その搬出のための運搬車が通っているため、歩きやすくなってました。
イメージ 1キャタピラの跡を歩いて沢の入口へ。

私が歩かない限りだれも歩かないような場所です。案の定、誰の足跡もないのですが、ウサギもヤマドリも出ません。毎年ヤマドリに会う沢なんですけど。
イメージ 2真新しいウサギの足跡もあるんですけどね。

2時間ほど歩いて何もなし。
イメージ 3珍しく、休憩中も歩きまわるラッキー。

最初の沢はここであきらめ、尾根へ出てとなりの沢へ。養殖場から正面に見える沢です。
尾根筋を歩いているとき、目の前の木の根元からウサギが飛び出しました。
鉄砲を肩にかけていたので撃てず。灰色のでっかいウサギでした。

イメージ 4沢を半分ほど下ったところ。眼下に我が養殖場の建物が見えてきました。

沢を下りきったところで、ヤマドリの足跡を発見。2羽。大きさからいってメンドリっぽい。
ラッキーがにおいをとってソロリと近づくと、やはりメンドリでした。
と、遠く離れた崖の上からオンドリが飛んで行きました。

来年まで子孫を増やしておきなさいよ・・です。

で、昨日15日。前夜からの大雪で山沿いには「雪崩注意報」。とても無理なので河原のウサギ撃ちにしました。

セーちゃんとS先生と3人で。去年も歩きましたが何もなしでしたので。
激しく雪の降る中、1時間ほど歩いてもウサギは出ません。

「S先生、ウサギと相性悪いんでないの」と私がちゃかすと「昔話に出てくる動物はほとんど見たことがあるんですけど、ウサギだけは見たことがないんですよね」とS先生。

少し行くと「ウサギの足跡があります」とS先生。セーちゃんが行って追跡すると、近づく前に早々と走り去りました。

そのウサギを私と先生と2人で追跡。セーちゃんにはウサギの回りそうな所へ先に行ってもらって。

作戦成功。セーちゃんがドンピシャで仕留めました。

あとからもう1羽出たのですが、深追いはせず途中で断念・・ビショビショで寒くて・・

と言うわけで終猟。

今シーズンは足の怪我もあって少々出遅れたのですが、リハビリはばっちりでしたね。
筋肉はだいぶ回復しました。

メデタシ、メデタシ(^。^)y-.。o○

そうそう、タケちゃんも14日にイノシシを仕留めたそうです。

やっぱり冬だわ

暖かい冬だの、雨が降って異常だだの、私がブツクサ言ったせいではないでしょうけど、いきなり真冬に・・

水曜日は猛吹雪。
イメージ 1入口の引き戸を開け、中に入り、中から外を撮った写真がこれ。
その後、すぐにどけようと思ったらラッキーが侵入してきて、中が雪だらけに・・

そんな雪も木曜の未明には上がった様子。

これは・・・ウサギに絶好ではないか・・と思ったのです。
山は、降ったばかりの雪で「表層雪崩」の恐れがあるので、やっぱりウサギだ。

と思ってたらセーちゃんから電話。さっそく二人で出陣。

ウサギに絶好とは・・・夜行性のウサギは夜活動します。夜まで雪が降れば前日までの足跡を消してくれます。
さらに、未明まで雪が降っていれば、残っている足跡はウサギが寝る直前のもの。
ということは、足跡の近くでウサギが寝ているということ。

こうやってウサギの足跡から寝場所をさがすやり方を「寝場撃ち(ねばぶち)」というのです。

待ち合わせ場所を決め、行ってみると先に来ていたセーちゃんがウサギを持っています。
聞くと、車を停めたすぐ横に足跡があったので歩いて見たらすぐにウサギが出た、とか。

幸先が良いではないですか。

その後、3か所の「寝場」を見つけ、セーちゃんが2羽、私が1羽止めました。
4か所目のウサギはあいにくヤブの蔭から出たために撃てませんでした。

「寝場撃ち」初体験のセーちゃんは「いやーおもしろいっすね」

で、今日も、今から出陣です。

異常でしょう

今年の冬は冷え込みが緩く、雪の量もあまり多くないことは前にも書きました。

1月下旬、寒入りしてから雨が降ったり・・変な冬です。

今日、ラッキーと山を歩いてきました。
みんなが「今年はヤマドリがいねえ」と言うのです。

私もセーちゃんと一緒に何カ所か行きましたが、メスのみ。
オスのヤマドリがいません。

朝からもや〜とした天気で寒くもなかったので、嫌な感じでした。

歩き始めてすぐ・・・なんてこった・・です。

雪が緩んでズボズボとぬかるのです。カンジキが効きません。

膝まで、時には腿まで足が刺さります。

予定では、短い沢を上り、尾根に抜け、隣の沢を下り、途中からまた尾根筋に出てさらに別の沢を下ってくるつもりでした。

が、1本目の沢を上っただけで全身汗だく。いやになりました。

予定を変更して2本目の沢をそのまま下ってきました。

尾根から2本目の沢を覗いたとき、下の方からオスのヤマドリが飛び立ちました。

久々に見ました。鉄砲は構えたのですが、距離があったのでやめました。

そのほか、イノシシの足跡はいっぱい。あちこちの木の根元を掘り、餌を漁ったようです。

昼過ぎには帰ってきました。

すると・・間もなく雨が降ってきました。

1年のうちで一番寒いはずのこの時期に雨です。本格的に降ってます。

異常です。

リハビリ中

久々ですが、更新の度に雪の話題になってます。
またまたどっさり降りました。

今期一番の寒気だそうです。その割にはちょいと湿り気のある雪です。

「鉄砲撃ち」に行きました。リハビリです。

10日ほど前に今期初歩き。

山を歩くのはまだ自信がないので、平らなところ・・川原を歩きました。

セーちゃんと二人で。

都合四羽のキジが出ました。一羽は遠くてダメ。

一羽はセーちゃんが仕留め、あとの二羽は私から絶好のポジションで出たのですがあたりません。

銃が左へ傾くのです。左手親指の支えが効かないというか力が入らないと言うか・・
構えた瞬間、照星(照準)がずれまくり。

これではあたりませんわな・・ちょいと自信喪失。

据銃の練習をして、一昨日再度挑戦。一人で、河原へ・・

歩きだしてすぐウサギが飛び出しました。川原でウサギに会うのは滅多にありません。

練習のカイがあったのか一発で中りました。

続いてキジが・・・こちらも一発で命中・・なかなかいいんでないの。


で、昨日気を良くしてセーちゃんと歩きました。

すぐにキジが・・・二発目でしたが中りました。
もう本調子?・・なんて自惚れていたのです。

少ししてセーちゃんちの英ポ「ロン」がポイント。

竹林です。ちょっとした林なので、急いで反対側へ回りました。

待っていると竹の中で動くものが・・・ウサギです。

私に気付いていないらしくチョコチョコと・・

竹に向って撃ってはいけません・・跳弾がこわいので・・

林の端の方へ動いているので追いかけました・・が。これが失敗。

ウサギに気付かれてしまい、走り出したのです。

私も走って、林から飛び出したときには充分射程内でした・・が・・中らないのです。

三発かけてもまったく・・がっかりです。

その後ロンが出したキジが私の目の前を横切って行ったのですが、こちらも中らず。

もう大丈夫なんて調子こいてたら・・・このありさま・・反省


まだまだリハビリは続きます

無事終了

昨日をもちまして猟期は終わりました。
毎年のことですが、最終日は養殖場から歩いてでかけることにしています。

川向いは先日S先生たちと歩いたので、昨日は反対側の山へ・・

上から見た風景。左下に見えるのが我が養殖場。正面の山がS先生たちと歩きまわった山です。
イメージ 1


少し登ると平坦地に出ます。今は放置された栗林があるのですが、すっかり熊のえさ場になっているようです。
イメージ 2イメージ 3「熊棚」がいくつも作られてました。

そのまま奥へ進んだのですが、ここにもイノシシの足跡。いやになります。
昨日見た所のやつに比べて一周り小さいようです。
さらに進むとまた・・今度はさらに小さな足跡でした。

2頭は別々の行動をしているようでした。

尾根筋をしばらく歩いて沢へ降り、下りで歩いてきました。
4時間ほど歩いたのですが・・・何にも会わず。ウサギ1ピキ会いませんでした。

もうそろそろ出口というところでやっとヤマドリが・・なんとか落としました。

が・・あとにも先にも会ったのはこれだけ・・・・で終了。

イノシシとカモシカの足跡はいっぱいありました。

でもでも、最終日にヤマドリが獲れたので・・=^_^=

仲間も含めて、今シーズンも事故や怪我もなく無事終了しました。

歩いた山々ともしばしのお別れ・・・

雪が消えたら山菜採りに行きますけど・・・

皆々様・・・お疲れ様でした。

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