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鉄砲担いで山歩き

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ちょいと時間がないので・・速報

8日から開始した山歩き・・8日は5人でウサギ追い。

結果3羽仕留めました。タケちゃん、K司さん、そしてセーちゃんです。

昨日はセーちゃんと二人で歩きました。ヤマドリとウサギにあいましたが・・・残念。

そして今日。またもセーちゃんと二人で・・

セーちゃんが沢沿い、私が斜面の中腹を・・・

しばらくしてセーちゃんの銃声が1発。

そして「ちょっと来てもらえますか」の声。行ってみると・・イノシシでした。

30キロほどの小さいやつでした。目の前でじっとしていたとか。
イメージ 1

が、山から下ろすのに一苦労。大汗をかいて車へ・・

すぐさま養殖場で解体。

というわけでした。

幸先いい?

本日、狩猟が解禁になりました。

行ってきました。6時17分の夜明けに合わせて・・・・

最初はカモ狙いです。

「いつもの場所」へ行くと先客が・・・・池のそばで身を潜めてました。

どこから来たのか身知らぬひとです。邪魔しちゃ悪いので、遠くに立って・・

あの人が撃ったあとで・・・運よくこっちに飛んできたら、「おこぼれ」にあずかろうかと・・

でも、向こうも気にしてなかなか池に近づきません。

しょうがないので近づいて「どうぞ気にしないで行ってください。私はここでかまいませんから」

「いやいや、せっかくだから一緒にやりましょう」

ってなわけで、その人から少し遅れて池の方へ・・・・

行ったのはいいのですが・・・カモがいません。

毎年必ずいるはずの池に今年はいませんでした。ちょいとがっかり。

「どちらからいらしたんですか」と言う前にその人は池を通り過ぎて、山の方へ歩いて行きました。

こっちは次の池へ・・・・毎年マガモが来ているところですが、いたのはカルガモ、それも1羽だけ。

なんか調子悪いぞ・・・です。

でも・・別の池へ向かう途中、山間の田んぼにヤマドリが出てました。
メスが6羽・・・オンドリは見えません。

で、田んぼわきの沢にいるのではと見当をつけ歩いてみると・・

メンドリは撃たれないのがわかっているのか、私の前をちょこちょこと歩いていきます。

そして、少し離れた所からオンドリが飛び立ちました。

遠かったのですが・・・当ったのです。勘的中。

山の中に落ちたのですが、間もなくラッキーがくわえてきました。

幸先いいんでないの。

てなわけで一旦養殖場へ帰ってきました。自分の朝飯と魚たちへの餌やりと・・・

も少ししたらもう一周り・・今日は、もう余裕です。

まだやってます。

一昨日の夕方、タケちゃんから電話。

「イノシシの肉いらねえすか。っていうよりもらって下さい」

マコちゃん(いつも登場のマコちゃんではなく、若い方のマコちゃんでライフルの名手)と二人で、イノシシの有害駆除にでかけて仕留めたとか。

話を聞いて驚きました。知っている人にはわかるでしょうけど、小野田の芋沢から山に入って漆沢まで追いかけたのだそうです。ゆうに10キロはあります。

積雪は2mほどだとか。

「雪緩んできてるから大変だったべ」という私に「ズボズボ」だったとか。

二人とも山歩きは達者ですから・・・でも大変だった様子。

60キロくらいのイノシシで、山の中で解体して、二人で分けて肉だけしょってきたそうで、それでも重かったでしょうに。

さっそく行って、片モモ1本もらってきました。

家に着くと、春休みで帰省中の息子たちの友人が泊りに来てました。5人も。

よっしゃ〜とばかりに、焼いて食わせてやりました。

私は、女房殿と娘と3人で。

おいしかった〜〜〜\(◎o◎)/!

タケちゃんは今日もでかけました。

でも、今日は一日吹雪です。養殖場のまわりでも一面真っ白になりましたから・・

山はさぞかし・・でしょう。

はたして仕留めたのか???

久々の山歩き

昨日山を歩いてきました。ウサギの有害駆除です。

私は所属する猟友会が違うので鉄砲は持たず、マコちゃんと勢子での参加です。

かねてからテツマさんが気にかけていた宮崎の山へ行きました。
私や、中新田の人たち(K司さん、タケちゃん、Tヒロさん)にとっても初めての山です。
事前の説明・・「ウサギはいる。でも広い。20町歩ある。雪は4m」

・・・・・です。

私たちは山のふもとから。タチのテツマさんたちは山の反対側からスノーモビルで山頂へ。

ひたすらの歩き。追い始める地点まで30分。

広い。はるか山頂付近にタチの姿が見えます。

杉の若木や雑木のてっぺんしか出てません。確かに積雪は4mくらいはありそうです。
あっちこっちにイノシシの足跡があります。
テツマさんたちはここで2頭仕留めたそうです。

普通に考えて、勢子10人以上は必要です。が、私たちは5人。

「なんとかなるべ」と言われても・・・

とにかく開始。前の晩に湿った雪が20cmほど降りました。重い雪です。

大声を上げながらの行進。

確かにウサギはいました。6羽か7羽は起きました。が、勢子の間隔が広いため抜けられてしまいます。

ちょいと無理がありました。

猟期中ならそれでもいいのです。「あーおもしろかった」ですみます。

有害駆除です。行政からの割り当ては150羽だそうです。んなアホな・・です。

その後も、抜けたウサギをさらに広く巻いて隣の山などを追いましたが、結果は同じ。

ウサギだって逃げるのに必死ですもんね。

私とマコちゃんは山歩きを楽しみましたが、駆除隊のみなさんは深刻。


山を歩いて気づきました。鉄砲を持たずに歩くとこんなにも楽なのか・・です。
いくら歩いてもろくに汗もかきません。

昼飯を食いながらその話をすると、みんな「んだ、全然違うど。」

両手が使えますし、鉄砲を持つと体のバランスを保つのにも力を使うみたいです。

結果はともあれ、雪山を歩くのは気分がいいもんです。

今日は用事があって行けませんが、駆除隊のみなさんは今日も「出動」してます。

終わってしまいました

昨日で「鉄砲担いで山歩き」は終了です。

最後の3日はウサギ狩りに終始。

13日のことは前回書きました。
最初3名だったのが7名に増え、ウサギは3羽(私が1羽、テツマさんが2羽止めました)

14日は久々のマコちゃんとK司さんと3人で2羽(2羽ともK司さん)

最終日は午前中マコちゃん、K司さんと3人で2羽(私とK司さん1羽ずつ)
午後からテツマさんが合流してさらに2羽(2羽ともテツマさん)

3日で9羽。「まずまずでねえの」とK司さん。

13日の鳴瀬川の川原での1羽はプレッシャーでした。

「タチ」のテツマさんたちに近づき、そろそろ終わりかと包囲網を解こうとした瞬間「そーれ行ったど〜」というTヒロさんの声。目を向けると雪の上をカーブを切りながらウサギが走ってます。

私の斜めうしろのI田さんの方、「そのまま行け」と思ったのです。
I田さんはウサギ狩りの名手。絶対にはずしません。

が、さらに回って私の方へ向かってくるではありませんか。・・「やばい」

全員が見ています。プレッシャーです。

1発目ははずしましたが、2発目で止まりました。
「よかった、とにかく中ってよかった」・・です。
はずしても怒られるわけではありません。茶化されて笑い話のタネになるだけです。



見る人から見ればただの殺戮です。そのとおりです。言い訳はありません。

でもやめられません。

「自分で撃たなくても誰かが止めるのを見てるだけでも楽しい」とはTヒロさん。

そしてみんなが言うのは「オナゴと遊ぶよりよっぽど面白い」


なにはともあれ、みんな無事に、事故も無く終了しました。

鮎釣りの終了時と同じ、今日は無気力状態です。

明日から養殖場のオヤジに戻ります(^。^)y-.。o○

イメージ 1山へ向かう面々
イメージ 2
イメージ 3中腹を歩く私の、さらに上を歩くツグさん。70歳は越えてます。
イメージ 4私の下を歩くK司さん
イメージ 5いつの間にか私の前になったY川さん。83歳とは思えぬ足取りです。松や雑木のてっぺんしか見えません。積雪は2mを越えてます。

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