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昨日で「鉄砲担いで山歩き」は終了です。
最後の3日はウサギ狩りに終始。
13日のことは前回書きました。
最初3名だったのが7名に増え、ウサギは3羽(私が1羽、テツマさんが2羽止めました)
14日は久々のマコちゃんとK司さんと3人で2羽(2羽ともK司さん)
最終日は午前中マコちゃん、K司さんと3人で2羽(私とK司さん1羽ずつ)
午後からテツマさんが合流してさらに2羽(2羽ともテツマさん)
3日で9羽。「まずまずでねえの」とK司さん。
13日の鳴瀬川の川原での1羽はプレッシャーでした。
「タチ」のテツマさんたちに近づき、そろそろ終わりかと包囲網を解こうとした瞬間「そーれ行ったど〜」というTヒロさんの声。目を向けると雪の上をカーブを切りながらウサギが走ってます。
私の斜めうしろのI田さんの方、「そのまま行け」と思ったのです。
I田さんはウサギ狩りの名手。絶対にはずしません。
が、さらに回って私の方へ向かってくるではありませんか。・・「やばい」
全員が見ています。プレッシャーです。
1発目ははずしましたが、2発目で止まりました。
「よかった、とにかく中ってよかった」・・です。
はずしても怒られるわけではありません。茶化されて笑い話のタネになるだけです。
見る人から見ればただの殺戮です。そのとおりです。言い訳はありません。
でもやめられません。
「自分で撃たなくても誰かが止めるのを見てるだけでも楽しい」とはTヒロさん。
そしてみんなが言うのは「オナゴと遊ぶよりよっぽど面白い」
なにはともあれ、みんな無事に、事故も無く終了しました。
鮎釣りの終了時と同じ、今日は無気力状態です。
明日から養殖場のオヤジに戻ります(^。^)y-.。o○
山へ向かう面々
中腹を歩く私の、さらに上を歩くツグさん。70歳は越えてます。
私の下を歩くK司さん
いつの間にか私の前になったY川さん。83歳とは思えぬ足取りです。松や雑木のてっぺんしか見えません。積雪は2mを越えてます。
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