釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

渓流釣り

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

やっとですがな

一昨日、天気はくもり。今日こそヤマメ釣り?それともサクラ?と思ったのです。

道具を点検。忙しく家から持ってきただけだったのです。

なんと、ハリが無い。・・・まあちょいと新庄まで足を延ばして「ちゃっか屋」さんで買えばいいか。
今年初なので店長さんへのあいさつがてらに丁度いいか・・・なんて・・

と・ところが・・・サクラマス用の竿を忘れてきたのです。
ヤマメ用はあるのですが、サクラもと思っていたもので・・・がっかり。

そんなこんなで行きそびれ・・・

夕方、山形のIG嵐君がわざわざ「根曲がり竹」を届けに来てくれました。
行けなかった理由を言うと「今日は風が強かったので、行かなくて良かったですよ」

そうでしたか

そして昨日、朝仕事を終え(ちょいと手こずりましたが)11時に出発。

12時について、5時まで・・・サクラ3時間、ヤマメ2時間なんて勝手に決め込んで・・

小国へ到着。はやる気持ちを抑えて着替え・・・・突然ケータイが・・・・
着信を見ると「公衆電話」・・・

さては子供たちに何かあったか????

娘から「今日、部活の顧問の先生が2人ともいないので、お父さんに来てもらうよう先生から頼まれた」

オーマイガッ!!!!です。

「何時から?」「4時から」・・・・2時間しかできないではないかいな・・・

くさっていてもしょうがない。サクラはあきらめヤマメ釣り。

クロカワ虫を採って開始。・・・・やっぱ川はいいですな・・・

最初のところで3尾。次のところで1尾、計4尾。サイズは20〜22cm。

きっちり2時間で終了。
イメージ 1

まずは型を見たので・・・まいいか。

今度はサクラを・・・是非・・・・誰にも邪魔されずに・・・・・

未だに・・・

渓流釣が解禁してまもなく1ヶ月。

未だに釣りに行ってません。
忙しいというのは言い訳になりません。今までどんなに忙しくても、無理に時間を作って行っていたのですから・・・

やはり・・自分でヤマメやイワナを飼っているのが原因でしょうか???

なぜか「ヤル気」が出ないのです・・・・

山形のIG嵐君からは、解禁早々K川が釣れますよ、と連絡をもらっていたのですが・・

そして今日、秋田のK名人から電話。

秋田は20日に解禁したばかり・・・

K名人は私の師匠です。ヤマメ釣りで一番大事な要素はK名人から学びました。
正直、そこが会得できて私の釣果は確実に伸びました。

もったいぶってますが、大事な要素とは、いつも言ってる事ですが・・
「細イトに頼らず、波目を読んで最短距離でエサを沈める」・・・です。


解禁から「役内川」に出かけた名人からの連絡でした。開口一番・・

「釣れねえな・・・今年はおかしい」
どうやらヤマメの影は薄いようです。

さらに、毎年突っついてくるリリースサイズのチビヤマメも少ないとか。

釣果を聞くと、3回行って21尾、20尾、21尾だそうで・・・

そんなに釣れればいいんでないの?・・とも思いました。

K名人は、良型以外はすべてリリースの人ですので、かなりの釣果という感じもするのですが・・

ご本人には不満のようです。

私達では半分の10尾・・・無理かなぁ???

K名人・・・ヤッコ師匠よりは年下ですが、70歳は超えてます。

本当に「上手い」釣師です。

名人と話をして、ヤマメ釣りがしたくなってきました。・・(*^o^*)/

解禁間近

3か月ほど前には「狩猟解禁間近」だったのですが、もう「渓流解禁間近」です。
あと4か月もすると、「アユ解禁間近」ってか。

てなわけで、本日、ヤッコ師匠(久々の登場です)と野人マコちゃんと3人で、渓流釣りの「エサ採り」に行ってきました。

もちろん「特効エサ」の「キンパク」です。標準和名は「アイズミドリカワゲラモドキ」だと思っています。川虫の種の同定はかなり面倒なので、きちんとはやってません。

去年と同じ場所で、同じように採れました。

マコちゃんは一緒に採れる「クロカワムシ」に興味があったようで、長期保存すべくかき集めてました。
どのようにするのかと思ったら、私の養殖場の孵化場の中を流れている側溝の中で飼うのだとか。

それにしても今日は暖かかった。

毎年だと、この時期の川虫採りには「ゴム手袋」が必要なのですが、今日はまったく必要ありませんでした。逆に汗をかくほどでした。

前にも書きましたが、マコちゃん用の水槽を準備しました。
さっそく、イワナ、ヤマメ、カジカを入れると張りきってます。

現在無職の身なので、なんとか釣った魚で収入を得ようと目論んでいる様子。
うまく行くかな???

一方ヤッコ師匠は久々の「外出」です。

狩猟期間中は、私をはじめ、K司さんもマコちゃんもタケちゃんも山へ出ずっぱりなので、暇をもてあましていました。
川虫を採ったあと、マコちゃんと「葉ワサビ」採りに出かけました。

そうすぐ80歳になろうかという年齢です。さすがに往年の「キレ」はなくなってきましたね。

ホンの10年ほど前までは元気に野山を駆け回っていました。
山歩きなんかホント速かったですよ。

かつては「あれはなんだ?猿か?カモシカか?いやヤッコ師匠だ」と言われたくらいです。

やはり「寄る歳波」には・・・・・・

師匠!!!!・・・ふぁいと〜っ!!!!!

大会のはずが・・・

一昨日は我がKJ倶楽部の渓流釣り大会。・・のはずでしたが、

KJ倶楽部らしいと言えばらしいのですが、集まったのはたったの4人。

総勢30名ほどの倶楽部です。アユ釣大会には毎回多く集まるのですが、渓流はいまひとつ。
とは言えこれまでは少なくとも10名以上は参加していました。

ところが今年は4名。地区の運動会や、孫の小守や、転作大豆の作付など理由はいろいろでした。

やむをえないことですが、無断で欠席した人もいます。なかでも、本当は来れたはずなのに来なかったK一氏は・・・後で「おしおき」です。

というわけで参加は、私とヤッコ師匠と野人マコちゃんと、遠く名取市から参加のN君。

午前7時開始で午後1時まで。エリアは鳴瀬川全域。なのに・・・

私と師匠とマコちゃんは、最後まで一緒に行動したのでした。(なぜ・・???)

ひとり悠々と釣りをしたN君が優勝するに決まっているでしょう・・・・と思ったら
開始からマコちゃんが「今日の優勝はオレだ」と鼻息が荒いのです。

途中で白状したのですが、夜明けから他の川に行って、7時に集合した時にはすでに5尾確保していたのです。「だからオレが優勝だ」と言っていたのですが、その「ハンデ」もむなしく、

結果としては私や師匠にも及びませんでした。・・・悪いことはできませんな。

一人N君が最下流部から攻め上がったのに対して私たち3人は上流部から。

私はと言えば、「掛けてはバラし、掛けてはバラし」の連続で結果10尾。
師匠もほぼ同じ。マコちゃんは「オレはミミズだけで釣る」と頑張ったのですが、こちらもバラしが多く、ハンデを加えても8尾止まりでした。

やっぱり優勝はN君かと思ったら、こちらは日曜で主だったポイントには先行者がいて、思うように釣れなかったとのこと。でも釣ったヤマメはどれも9寸ほどの幅広、立派なヤマメでした。

でも、でも、厳密にいうとN君が優勝なのでした。なぜなら、私たち3人は終了時間に遅刻して「失格」だったのです。N君が、そんなこと気にしない風だったので、今回は数ではなく大きさに決定。

結果32cmを釣った師匠が優勝、私の最大は28cmでした。

師匠は「これよりもっとデカイのをバラした」と悔しがることしきり。

本当にバレが多かったのですが、自己弁護すると、この時期になるとヤマメもそれなりに「スレ」ていて、掛かった瞬間糸を体に巻きつけて切ろうとしたり、口を開け頭を左右にはげしく振ってハリをはずそうとするのです。

それがまた面白いのですが・・・とっくにハリがはずれているのに、いつまでも川の中でクルクル回転しているのもいます。・・「かしこいなぁ、大したもんだ」と思うのです。

そんなわけで大会も無事(?)終了。。。というより普通の仲間どうしの釣りでした・・

ヤマメはまだまだ沢山います。またでかけようと思います。

本流真っ盛り

田植えの作業もほぼ終了して、鳴瀬本流の濁りも無くなりました。と同時に、田んぼへ水を取るので一気に渇水期に入りました。

こうなると本流ヤマメの最盛期となります。

ここ一週間、私は竿を出せずにいたのですが、ほかの仲間は結構釣ってきています。

我々がいつも「たむろ」する「Bの実」のオーナーシェフKさんから、34cmのヤマメを見せられました。しょっちゅう釣人がいる有名ポイントであげたそうです。体高のある見事なヤマメでした。

その他、接骨院のS先生は行く度に良型ばかりをビク一杯釣ってくると、毎回見せつけられるヤッコ師匠があせってました。

野人マコちゃんも40cmオーバーのイワナ(たぶんアメマスだと思います)を仕留めたと言ってました。他にも50cmのアメマスを上げた友人がいます。

たまりかねたヤッコ師匠は、義理の息子を引っ張って出かけてきたそうです。
釣果は4尾でしたが、うち1尾は「泣き尺」ヤマメでした。生かしてもってきて水槽に入れ、みんなに見せつけています。幅広で精悍な顔つきのオスヤマメでした。

明日は我がKJ倶楽部の「渓流釣大会」です。

場所は当然鳴瀬川。

今日師匠とエサのピンチョロを採りに行ってきました。
いつもの場所はほとんど「羽化」してしまっていてあまり採れませんでした。

しかし、我々には最後に採る秘密の場所があるのです。冷たい湧水のあるところで、数はあまり採れませんが、デカイので本流には最適のピンチョロです。

頑張って2人分採って準備万端。

明日は「腕っこき」釣りまくるぞ〜〜〜〜〜 V(~ ~)V

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事