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渓流釣り

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本流ヤマメ

昨日、鳴瀬本流へヤマメ釣りに行って来ました。朝から雨で、中止の連絡が来るかと思っていたのですが、無いようなのでヤッコ師匠宅へ。

同行は師匠、K司さん、そしてN藤さん。Nさんは私と同い年。高校時代はライバル校のバスケ部キャプテン。当時は驚異的なスタミナの持ち主でした。

一日雨の予報の中鳴瀬本流、やや上流部へ。

最初の場所では、川通しがきつい下流部へ私とK司さん。上流部へ師匠とNさん。

エサはピンチョロ。

雨で水温は下がっているとはいえ、やはり時期なのか、深みよりも水ヨレの多い平瀬で食ってきました。
それはそれで、なんと開始早々川の中でコケてしまい、ウェーダーに水が浸入。

ツ・ベ・タ・イ・・・

今の時期は、冬場の藍藻が最後のフンバリをみせて、石は極端に滑ります。

K司さんも2回コケたらしく、「寒い、しゃっこい」を連発。

途中の一級ポイント。斜めに落ちる、瀬のヒラキ。最下流で私が1尾。すぐ上でK司さんが1尾、でも取り込み寸前でバラシ、すぐに2尾目を掛けましたがこれもバラシ。K司さんガッカリ。

やはり、連続のバラシは痛く、ここでは散々粘って2尾追加がやっとでした。

さほど長くは無いところでしたが、6尾。23〜27cm。体高のある立派なヤマメでした。
実は良型を2尾バラしてしまいました。

一向に止む気配のない雨の中、次の場所、さらに上流へ。

ここでも2回コケ、完全に全身ズブ濡れ。なんとも情けない話です。
年のせいにはしたくないのです。川が異常にすべるのです。

かろうじて4尾追加しましたが、最後、やめる寸前、何の変哲もないような平瀬で大物をバラしてしまいました。合わせた瞬間、グッと押さえ込むような引き。「デカイ」と思った瞬間、パッ。

残念でした。でもあの様子では次もそこに居るでしょう。今度は仕留めます。
ここのやつは全部でかかった(25〜27cm)

濡れた体が寒く、車へもどって急いで着替え、ヒーターをガンガン炊いて帰ってきました。

次は暖かく、風の無い日に行きます。

渓流復活

左足を負傷して16日目の昨日、ついにヤマメ釣りに行ってきました。

まだ傷口はすっかりはふさがっていないのですが、先日、長靴が履けたのでウェーダーもと思って試してみたら、ギリでしたがなんとか履けました。

ウェーダーが履ければこっちのもの、とばかりにK一氏、ヤッコ師匠を誘って山形の大横川へ出発。

3月に雪で近づけなかったポイントへ。雪はすっかりなくなっていました。こちらも、宮城側と同様雪代は出ていましたが、濁りはなく「高水安定」

私は遠くまで歩けないので、上流への釣り上がりはお二人にまかせて、すぐ近くの渕へ。

次の気がかりは、「立ちこんだ時に、水圧で押されて痛みがでないか」でしたが、杞憂に終わりました。
ダイワのウェーダーのツマサキガードは完ぺきでした。全く圧迫感を感じませんでした。

絞り込みから開きにかけての絶好のポイント。高水で押しが強いので重めのオモリ(ガン玉1号)をかませて第1投。仕掛けがなじんだとたんにアタリ。ヤッターとばかりに合わせると懐かしい感触。18cmほどのヤマメが姿を見せましたが、水面でポロリ。

2尾目もポロリ。こうなると後が厳しくなります。ヤマメのバラシは他のヤマメに警戒心を与えるので禁物なのです。

案の定しばらくアタリが遠のきました。何投かねばってやっと3尾目。こんどはタモに収まりました。

しかし、4尾目、5尾目もポロリ。ここで原因がわかりました。ハリのせいではありません。

左足をかばい、右に重心をあずけるような変な(バランスの悪い)姿勢で釣っていたので、合わせの動作に無駄な動きが出て、結果しっかりしたハリ掛りができなかったのです。

間違いありません。バランスの良い「姿勢」がいかに大事か、改めて思い知らされました。

しっかりと姿勢を立て直して6尾目はキャッチ。しかし、6尾のうち4尾もバラしてしまっては後が続きません。ヤマメはもっともっといるはずです。ここは後日の楽しみにして終了。

前後にある渕にも竿を出しましたが、こちらは押しが強すぎてだめでした。

先に車に戻って、上流に向かった2人を迎えに、K一氏は10尾ほどキープしていました。さすがです。
師匠は・・???

昼食後白川へ移動。大横では気にならなかったのですが、こちらは風当たりが強かった。

法田橋の下に見慣れた車が。ドライブイン「みかぶ」のS氏でした。下流からずっとやってみたが、チビばかり、風もつよいしもうやめた。とのこと。

上流を見ましたが、さすがに暖かい日で、もう濁りが入ってました。

せっかくだからと絹出へ立ち寄り、ここで1尾。計3尾でした。

貧果なれど3人共通の感想「大横は魚はかなり濃い。雪代がおさまったらかなり楽しめる」

何と言っても釣りができたことに感謝、感謝です!!!V(^-^)V
イメージ 1

大横川源流部の山々、さすがにまだ雪が残ってますね・・・

今季2回目

昨日、今季2回目のヤマメ釣りに行ってきました。

前回は遠出して雨風にやられてきたので今回は地元保野川にしました。
またまたヤッコ師匠と一緒です。

小栗山でまず開始、橋下にあった渕がブルでならされてなくなっていました。
いいポイントだったのに残念。

その周辺で竿をだしましたが、師匠も私も1尾ずつ。

さらに少し上流へ上ってみました。師匠曰く「去年はここで8寸から9寸のいいヤマメが釣れた」
しかし、良型はなし。13〜18cmが4尾。師匠も同じサイズを4尾。

花川へ行ってみようか、ということになりましたが、結局「行っても無駄だろう」ということで、保野川のずっと下流へ移動。

見た目には良いポイントがあるのですが、師匠と一か所ずつやってアタリもなく終了。

師匠宅へもどってちょうど正午でした。

テレビでWBC決勝、対韓国戦をやってました。いい試合でしたね。

ひとつの大会で同じチームと5回も対戦するなんて、変な大会です。

チビヤマメ3尾

ここまで何かと忙しかったですな

確定申告やら、捕獲鳥獣報告書の提出やら、さらにどこかの誰かが猟銃で殺戮などするもんだから、
去年の8月から使った散弾をすべて記録しなければならなくなったりで大迷惑です。

それもこれも16日ですべて終えて、17日(昨日)やっと今シーズンの初釣りに出かけました。

満を持して、の割にはのんびりで、朝9時にヤッコ師匠の家へ。お互い初釣りなので、「忘れ物はないか。あれは持ったかこれは持ったか」入念にチェック。

いざ出発して20分。風も弱くコンディションはGOOD!!!

岩出山に差し掛かったところで師匠が「あっ!!!エサ忘れた!!!」

初期の特効エサ「キンパク」を忘れてきたのでした。別段あわてることもなく、「やっぱりな・・」で逆戻り。

行き先は小国の支流大横川。鳴子から峠にさしかかったあたりで不吉な空模様。

やがて、ポツポツと雨。

目的地に着くころにはちゃんとした(?)雨になってました。

去年マコちゃんに教えてもらって、いい思いをしたポイントには雪のため行けず。

とにかく竿を出したい一心でメイン釣り場へ。雪の上には足跡がいっぱい。おまけに、雪代まででていてかなりの高水。ヨシの間を縦横無尽に流れています。ヤマメはヨシの中にいて出てきてないだろうな、の予想通りアタリはありません。時々、突風のような風が吹いて雨が横殴りに・・・

ここで出なければどこで釣れる!!!  と言えそうな絶好のポイントでかろうじてチビを3尾。

なんとかボウズは免れました。帰りながら「やっぱり地元の川がよかったかなあ?」

その地元の川(保野川)へ入ったN君は、ヤマメ4尾にイワナ6尾だったそうな。
でも風はかなり強かったとか・・・

本格シーズンはまだこれから・・ ヤマメが俺を呼んでいる!!!!

渓流が始まった

今日は公立高校の入試日です。みんな頑張っているかなあ〜  ってもう終わりましたな。

渓流が解禁になって5日。いろいろ情報が入ってきますが、どうもあまり芳しくないようですな。

鳴瀬本流はもちろんまだ魚が動いていませんが、支流はボチボチといったところでしょうか。
中では保野川がいくらか良いか。18〜20cmのサビのとれたヤマメがいくらか釣れるようです。

山形、小国の支流、去年このブログでも書いた川が今年もサクラマス(ヒカリ)を放流したようです。それも解禁の数日前に。当然釣り堀状態で釣れたみたいです。
IG嵐君が電話をよこして「一人で80〜100尾釣れた」と言っていました。

それ以外の場所でも、今年は比較的サビが落ちるのが早いようで良型でもきれいなヤマメが釣れているとのことでした。でも数はイマイチとか。

私はまだ竿を出していません。今日あたりは朝の冷え込みも弱く、そろそろの感がします。

道具の準備でも始めましょうかね。

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