釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

渓流釣り

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

鳴瀬川のヤマメ

先週私たちが小国の風と格闘している時、タケちゃんの弟Aキ君が鳴瀬でヤマメを釣ってきたらしい。場所は本流でもかなり上流部。タケちゃん曰く「尺がらみで2本、その他7寸から8寸クラスもそこそこ」

ということで本日、K司さん、ヤッコ師匠と出かけた。

本流と言っても里川のイメージはなく、沢釣りの雰囲気。

ここはかつて、R久さんを案内したところ。一か所で大物ヤマメに掛けては切られ、掛けては切られの連発でしかけがだんだん短くなり、しまいには「ちょうちん釣り」みたいになってしまったところ。

釣り人も多くその後はあまり行かなくなっていた。5年ぶり以上になるだろうか。

今年の傾向どおり、魚はそう多くはないようだ。大場所にしかいない。浅瀬や平トロではアタリなし。

絞り込みの流れがきつく、その下で大きく開いた場所(R久さんが苦戦したところ)に入る。懐かしさが感じられた。

芯をちょっとはずれた筋でひったくるようなあたり。合わせた瞬間魚が回転する。一気に目印まで巻かれた。かなりのツワモノ。竿をためて糸がほどけるのを待つ。竿は硬調の「琥幻」、糸は0.2号。あまり無理はできない。うまくほどけないとキツイ。しかし徐々に糸がほどけ口が上を向いた。ホッとした瞬間魚が走る。

鳴瀬の魚はパワーがある。その上スタミナもありなかなかバテない。初めて釣った人は驚く。

沖へ走った魚をいなし、底に落ちつけ上流へ誘導する。自分の真上に来たところで竿を立て、上からのテンションを与えバテるのを待つ。頃合いをみて一気に水面まで引き上げ流れに乗せてタモに収める。

釣り人の勝利。26cmの良型。

K司さんがやってきて対面に立つ。流れをはさんで竿を振る。K司さんが私と同じくらいのヤマメをかける。続いて私にあたり。さっきよりも大きそうだ、が、今度は巻かれなかった。

同じ取り込みだが時間はかなり長くなってしまった。28cmの堂々のヤマメ。本流釣りの興奮がよみがえってきた。

さらにまたK司さんがかける。一気に下流へ持っていかれた。水面で水しぶきを上げる魚にラッキーが反応した。少しずつ近づいていく。「ダメだ、まて、やめろ」私が大声で叫んでも止まらない。K司さんが機転をきかせ、いったん底まで沈めてラッキーのいないところへ持って行ってすくった。こちらも28cm。

ラッキーは水しぶきの上がったところをウロウロしている.
イメージ 1
K司さん会心の2尾

イメージ 2
   私の渾身の2尾

その後35cmほどの丸々と太ったイワナをかけたがちょっとした(初歩的な)ミスで糸を切られた。

結局ヤマメはこの2尾ずつ。一か所の釣果としてはまずます。
ヤッコ師匠は下流のドン深の渕でハヤの猛襲にあったらしい。

イメージ 3

柳の茂みに隠れて竿を出すヤッコ師匠
ここでそこそこサイズのヤマメをかけたが取り込み寸前で糸を切られた。
なぜかK司さんのせいにしていた。

師匠、ファイト!!

小国本流

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昨日のこと。マコちゃんが職場へ来た。小国の本流をやってきたとのこと。
小国の本流はヤマメ狙いではあまり行かない。なぜなら、本流筋へのヤマメの稚魚放流の無い川のため、本流でのヤマメは支流へ放流したもののうち本流へ落ちたものしか対象になっていないから。

数はあまり望めないし、広い小国のどこで釣れるか絞り切るのが難しい。釣れればデカイことはわかっていたが、これまでは鳴瀬や江合で充分だったため、あまり意識はしていなかった。

そんな小国へマコちゃんは行ってきた。釣れないところはまったくだめだったが、とあるポイントで6尾釣れた。魚を見るとデカイ。さすがに尺はなかったがそれでもみごとなまでの「幅広」だった。

「よし明日行く」という私に「明日は仕事でだめだ、タケちゃんを誘ってくれ」ということで、タケちゃんと今日8時に中新田で落ち合うことに。

間もなく中新田へ着くという7時55分、マコちゃんから電話。「仕事終わったから俺も行く」

普通ならこれから仕事という時間に終わったとは。マコちゃんの職場は、自分のノルマさえこなせば時間は自由。後できいたら4時に出勤して大急ぎで仕事を終わらせたんだと。

かなり強い風が吹いていたが、まずは3人で昨日マコちゃんが釣った場所へ。「昨日俺が釣ったからもう釣れない」「6匹しかいないってことはないでしょう。まだ釣れるはず」。私とタケちゃんが釣る。マコちゃんは昨日釣らなかった下流へ。

結果私が1尾釣っただけ。マコちゃんは良型を3尾。(一番上の写真)

続いて、風のあまり当たらない下流へ移動。ここでは私が4尾、タケちゃんは0.2号のイトを切られた。「今のはデカかった」は本人の弁。マコちゃんはずっと下流へ下ってゼロ。

次に移った「あたご前」3人そろってボウズ。ここはいそうになかった。

最後に上流、白山橋へ。二番目の写真は橋下を釣るマコちゃん。
タケちゃんは橋上に入り良型をゲット。(下二枚の写真)

数はやはり少なかったが、久々の「幅広本流ヤマメ」に皆満足。

マコちゃんはまた泊まりがけで行きたそうで「おいしい夕飯を作って女房の機嫌をとろう」とスーパーへ向かった。

サクラ、強風で断念

小国川周辺の農作業も終わり、濁りもとれたとのことで、サクラマスを狙うべくでかけた。
しかし、朝起きた時から風が強い。奥羽山脈に笠雲がかかっている。この調子だと一日やみそうにない。

サクラがだめならまた大横か、と思い、途中でピンチョロをとってから出発。

現地につくと案の定宮城と変わらぬ強風。これでは9mの竿は振れそうもない。

大横なら山が風を防いでくれるだろうと、サクラをあきらめヤマメに変更。

川に着くと予想通り風当たりは弱い。「ピンチョロをとってきてよかった。」

実は昨日までの三日間、「野人」マコちゃんがここに泊まり込みで釣りをしていた。ずっと大横ばかりではなく、白川や小国本流などあちこち釣り歩いたみたいだが、大横には三日とも竿を出したとのこと。

三日も攻められた場所ではいくらなんでもと思い。マコちゃんが釣らなかったであろう下流へ下った。

小国との合流部から少しのぼったところから開始。大場所はさすがに薄かったが、浅い平瀬やちょっとしたヨレでポツポツかかった。

4時間でヤマメ11、イワナ3。ちょっと物足りなかったが今年の渓流釣りはこんなものだろうと、まずは納得。サイズは17cm〜23cm。

帰りしな、アユの遡上を見ていこうと下流の長沢堰堤に寄った。毎年堰を上ろうとする稚アユがたくさん見える。そのはずが・・・・

まったくいない。1匹も・・ 川の中を歩いて調べたがハミアトもない。

今年は遡上が遅れているとは聞いていたが、これではどうしようもない。

小国はメインのフィールドだけに不安がよぎる。

実は一昨日鳴瀬の遡上も見に行ったがこちらも今のところゼロ。

仮にこれから遡上してきたとしても、チビアユばっかりになってしまいそう。

不安はつのるばかり。

沈黙の本流

K司さんの朝仕事が終わるまでの1時間、先日より5kmほど上がった場所へ行ってみた。
ここも毎年そこそこ釣れるところ。

結果、ゼロ。やっこ師匠は「ハヤも釣れねぇ」とぼやいていた。まったくどうしたことか。

K司さんと合流し、ウルイを採りにさらに上流へ。1時間ほど山菜採りをして、帰りに1ヶ所だけ釣りをしようと立ち寄った。

わりと入川しやすい場所なので釣り人も結構きていたところ。ヤマメもそれなりにスレていた。

22〜24cmのヤマメが3尾。丸々と太って幅もできており形は申し分なし。
でも、やはり薄い。バラしたのとアタリが取れなかったのを合わせても10尾にはとどかない。

K司さんはドンブカの大場所でねばって2尾。こちらもでかかった。
曰く「まだかなり居るな。スレていてエサばかりとられた」

「ターさん」さん、どうします? 今日行った「水芋」近辺か、ダム上でイワナと遊ぶかぐらいです。

ほかにいい川があれば、そちらの方が良いのでは。

釣れない本流

午後からK司さんとワラビ採りに行く約束。それまでの間と思って午前中はやっこ師匠と本流へでかけた。

先日強風で釣れなかったところなど、ここぞと思える場所に竿を出した。
結果、まったく釣れない。あたってくるのはハヤばかり。田んぼの濁りが若干残っているとはいっても、あまりにもヒドイ。やっこ師匠と「ヤマメはいないんでないか」と話した。

過去に、今日釣った場所でボウズをくらったことはない。それだけに、「いない」と思ってしまう。

今日の場所は、本流でも下流部といえるところ。さらに上流部にもポイントはいくつもあるので、日を改めて徐々に上流へ向かおうということになった。

たのみの本流がこのありさまでは、まったく困ってしまう。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事