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渓流釣り

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本流 返り討ち

気合いを入れて!! のはずが 現場に着くととんでもない強風。

昨日届いた「ハイパードリフト サツキ75」を出すものの、持っているだけで精いっぱい。
振るなんてとんでもない。続いて新製品の「琥幻 硬調61MG」にかえる。かろうじて振れるが仕掛けが飛んでいかない。おもりを重くして無理やり飛ばす。

風であおられ、速く流れたり遅く流れたり。浮いたり沈んだり。こんな変な動きで食いつくのはウグイぐらい。ウグイ4尾でギブアップ。

風から逃げ、ダム上へ移動。まだ若干水位は高めながら前回に比べてずっと良くなっている。

一番のポイントはMさんにまかせ、みんなバラバラに移動。

私は「琥幻」をもって最下流部へ。第一投で18cmのヤマメ。幸先がいいと思ったら以後立て続けにイワナ。型はなかなかのもので、8寸から9寸。イワナを予想し0.2号を使っていたがさすがに9寸を抜くのには抵抗があった。

しかし、8寸クラスは楽々抜ける。「琥珀抜」の後継竿だけあってなかなかのもの。

個人的意見ながら、かつての「琥珀抜スペシャル」以降、抜き調子の竿はあまりパッとしなかったが、この竿は使える。感度も申し分ない。

2時間ほどでイワナ7尾ヤマメ2尾。2尾目のヤマメは速めの流芯で食ってきた。同じポイントで9寸クラスのヤマメをばらした。

平水に落ちればもっと釣れるだろうが、どうもヤマメの魚影は例年より薄い気がする。

風のない日に再度本流にチャレンジ。

明日、ヤッコ師匠とK司さんは4時に起きてワラビ採り。私は小国へ行きたい。水位はかなり落ちたらしいが、そろそろ田んぼの代掻きが始まる。濁りが入る前にサクラマスをねらいたいのだが、だめならまた大横か。

明日起きてから決めよう。

いよいよ本流

ヤッコ師匠とピンピンを採りに鳴瀬川へ。見ると水位はだいぶ下がっていて、少し濁りはあるものの釣りはできそう。

明後日から土・日。待ちくたびれた釣り人が押し寄せるに違いない。一足先に釣ろう、ということで明日は初の本流釣りに決定。

夕方マコちゃんが来た。本流の話をすると、行きたそうにしていたが明日はタケちゃんと大横源流へ3度目のゼンマイ採りとか。2回で100kgちかく採ったのに、ばあちゃんが「もっと採ってこい」と言うらしい。

少しして、仙台のM氏から電話。明日休みなのでということで一緒に本流を釣ることに。さらにK司さんから電話。計4人で釣ることになった。

マコちゃんが帰ってしばらくして、今度はタケちゃんが来た。ばあちゃんの言いつけも大事だけど、本流も釣りたいとのことで、明日マコちゃんと再度話をしてから決定することにした。

本流は広い。ポイントもたくさんある。5人や6人で釣り場がなくなるようなことはない。

今日あたり、頼んでおいた「琥珀本流・ハイパードリフト・サツキマス75」も届いているはず。

明日は気合いを入れて釣るぞ〜!!

ダム上

今日は亡き祖父の命日。
朝墓参りをし、「これから釣りに行ってきます」と報告。
命日に釣りとは不謹慎と思われるかもしれないが、そういう意識は全くない。

なにしろ私に釣りの手ほどきをし、自然の中で遊ぶことの素晴らしさを教えてくれたのは祖父。

幼いころから「釣りに行く」と言うと、うれしそうな顔で「たんと釣ってこい」と励ましてくれた。

いざ、と言う時にマコちゃんから電話。「ピンピンの採れるとこ教えて」。ということで、エサは私が採り、一緒に出かけることにした。

マコちゃんは大横川に行きたがっていた。もうすっかり雪代もおさまり、「いままでどこにいたの?」というくらい釣れる。型も良いらしい。

しかし時間はすでに10時半を回っている。グッとこらえて今年初になるダム上へ行くことに。
4日前にヤッコ師匠と山菜を採りに行った時にはまだ水位はかなり高かった。濁りはさほどではなかったが、雪代独特の木の葉の混じった流れ。

高水覚悟で出発。

実は、15年前の今日もマコちゃんとダム上で釣りをした。湿ったボタ雪の降る日で、竿に雪が積もり重くなるのを我慢しながらの釣り。ヤマメはかなりの数を釣った。粘ればもっと釣れたが早めにやめ、家に帰ると祖父が危篤。「死に目」には会えたが釣果の報告はできなかった。

このこと、私には川にいる時にすでにわかっていた。霊感が強いわけではないが、なぜか肉親の危篤時に体のある部分に異変が起きる。最初に起きたのは30年ほど前の母方の祖父の時、次が20年前の祖母のとき。生涯3度だけで、それ以外にこの異変が起きたことはない。

4年前の父のときは、家で家族全員で見守っていたので起こらなかった。

「枕経」をあげにきた菩提寺の住職に話すと。「よくあることです」とあっさりしたもの。

さて、本題。

やはり水は高く、瀬落ちの「ヒラキ」や底石のはいった「平瀬」といったヤマメの一級ポイントは押しが強くて流せない。しかたなく石裏や瀬ワキを狙う。「釣れてもイワナだろうな」の予想通り、イワナが3尾、(型はそろって22cmほど)マコちゃんはヤマメも1尾釣った。まだまだ「手つかず」の感が強い。

あと何日で雪代がおさまるか。「連休にはいっぱい釣り人が来るので、高水のままの方がいいな」などと、「いけない」考えをもってしまった。

ちなみにピンピンはまだ小さくてちょっと使いづらい。こちらはあと4〜5日で充分な大きさになるだろう。

山形・大横川

友人Y田氏から「もう釣れない」と言われた大横川へ行ってきた。同行はK一氏。
当初はまた役内川へ行く予定だったが、「エサ採り」に手間取り、出発時間が遅くなったため、急きょ大横へ。(エサのキンパクは羽化が始まっており数が集まらなくなってきた。あと数日で完全に終わるだろう)

川へ着いたのは11時少し前。いつも行く最上流部へ向かうと対向車。見たことがあるなと思ったら、マコちゃんだった。「もう釣り終わったの」と聞くと「釣ろうと思ったが、1人釣り人がいたのでやめてきた」。「どこか釣ってきたの」。「白川へいったがダメだった」。

大横はこの最上流部しか釣ったことがない。マコちゃんは中・下流部にもいいポイントがある。と常々言っていた。そこで、「場所教えて」。と、場所移動。

中・下流部はゴルジュとブッシュで釣りづらいイメージがあって敬遠してきたが、案内されてみると、長仕掛けでも竿を振れそうな場所が何箇所かあった。K一氏は上流へ、私は下流へ。

マコちゃんは竿を出さずに私のセコンド。言われた場所を言われたとおりに流すと言われたとおりにアタった。ポイントは「ゴルジュの押しの強い流れをデカ玉をつけて流す」。正直デカ玉は得意でない。アタリは出るがなかなか合わない。

頑張って、粘って6尾キープ。1匹良型のヤマメに糸を切られた。残念。
K一氏は上流を拾い釣りして10尾。

その後、白川も見ていこう。といことになって移動。小国本流との出会い上、最初の堰堤の下へ、K一氏はその上へ。

瀬落ちのヒラキで1尾、堰堤直下で5尾。こちらは大横よりやや小さめ。K一氏は「アタリがない」と早々に竿をたたんできた。

帰りには温泉に入ってくる予定だったが、K一氏のおふくろさんが「入院」とのことで、急いでもどってきた。

K一氏を見送った後、私だけ「かっぱの湯」でのんびり。

やっぱ釣りのあとは温泉でしょ!

岩手 気仙川

今年2回目の釣行。当初の予定は山形の大横川だったが、前日釣友のY田氏から「もう釣れねぇ」と言われ、急きょ気仙へ。
同行は今回もヤッコ師匠とタケちゃん。

一関から340号線で向かう途中、あることに気づいた。大東町を過ぎ、峠を越え、矢作川沿いに下ると周辺の畑や田んぼに網柵が設けられている。以前は無かった。

シカかカモシカにでも作物がやられるのかなぁ

帰りしな、同じ所をを通ると、道路わきの民家のすぐ裏でカモシカが2頭草を食んでいた。
犯人はこいつらか。何の警戒心もなく堂々といているところを見ると、被害はかなり深刻なような気がした。

峠を越え、大東町に入るとすぐ、また道端で、今度は1頭、さらに進むと2頭、すぐそばを通る車を気にする様子もなく、悠々と草を食っている。

一本の道を車で走っただけで5頭のカモシカに会うとは、よほど数が多いに違いない。

さて肝心の釣り。事前の、今年は中、下流よりも上流部の方が良いという情報どおり。
しかし、こちらも例年よりは釣果がわるいようだ。

最上流部で10〜12cmのチビヤマメがひっきりなしにあたってくるのにはまいった。

ここではちょっと変わった傾向が見られた。

最初入った場所で、一向に当たりが出なかった。見るからに絶好のポイントでも当たらない。
解禁して1ヶ月が経っているし、気仙は人気河川。かなり抜かれているだろうし、スレてもいるだろう。

それにしてもあたりがない。そこで考えた。そして、間違いなくヤマメがいるであろう筋からわざと30cmほどずれた、流れの急な筋を流す。とたんにひったくるようなあたり。やはりそうであったか。

緩やかな流れに定位しているヤマメに正面からゆっくりエサを流すと、じっくり見られて見破れていたのだ。わざと離れた筋の、ヤマメよりも高い位置(ヤマメが斜め上方にエサを見る形)を流すと、あわててとりあえず咥えに来る。

時として有効な釣り方。

竿頭はタケちゃん。いつのまにあんなに釣ったのか。

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