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渓流釣り

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初釣り

昨日、秋田役内川へ行ってきた。 今年の初釣り。

湯沢市の伝説的職漁師K村名人からは、例年の3分の1程度という連絡はいただいていたが、出かけた。

毎年釣る場所は決まっている。最初は上流部の湯の岱付近。同行はヤッコ師匠とタケちゃん。

ヤッコ師匠が上流部、タケちゃんが真ん中、私が下流へと分かれた。
渓流釣りの仕掛けは家では作らない。すべて現場に着いてから。

深みのあるトロ場の前で腰掛け、はやる気持ちを抑えて、仕掛けを作る。

今年の第1投。われながら良いスジに入った。ほどなく明快なアタリ、あわせるとそこそこの引き。
1投目から掛かるとは今年は幸先が良い。7寸ほどのメスヤマメ。腹も膨らみ、サビもない。綺麗なヤマメ。めでたし、めでたし。

そこから釣り上ったが、毎年多く釣れる15cm前後のやつがいない。そのせいか魚影が薄い感は否めない。ほとんどが7寸から8寸。

湯の岱で3時間近く釣って11尾。やはり例年の3分の1.その後「山岸」「秋の宮」と移って2尾追加。

「山岸」でタケちゃんが釣った2尾はでかかった。9寸ほどの立派なヤマメだった。

なにはともあれ、例年より1ヶ月遅れの解禁。これからバリバリ釣るぞ。次は山形の大横川。

渓流魚の行く末

カリスマ釣り師白石勝彦さんが、御自身のブログで渓流魚の成魚放流についてコメントをお書きになっていた。
関東近辺の川では、解禁日の朝に活魚輸送車がやってきて主だった場所にドバドバとヤメメやらイワナを放し、のち釣り開始となるということを聞いたことがある。白石さんは「釣り堀を川へ持ってきたようなもの」断じていらっしゃる。これで渓流釣りと言えるのか、甚だ疑問だ。

3月1日の解禁直前に、山形の小国川の支流「絹出川」に県の試験放流と称して、サクラマス(ヒカリ)が放流された。知らずに行った釣り人は1ヶ所で80尾釣れた、100尾釣れたと喜んでいた。

山形県ともあろうものが愚かなことをしたものだ。1年後のサクラマスの遡上にはほとんど寄与しないであろう。

ヒカリの放流は、時期と場所を吟味すれば解決するだろう。一方、イワナ・ヤマメの成魚放流は全くの愚行としか言いようがない。

警戒心が希薄なのですぐ釣られる。体型や色は天然もしくは稚魚で放流され川で育ったものとは似ても似つかない。2次生産(産卵、孵化)は望めない。など、さまざまな問題点があるにも拘わらず、成魚放流の川は増える一方。

近年我が宮城の川でもキャッチ・アンド・リリース(C&R)区間を設ける川が増えてきている。C&R自体は資源を保護する上で有効であるが、方向を誤るととんでもないことになりかねない。

釣り客を呼び、収益を上げるために大型の成魚を放流する。特に大型になり、川での残存期間の長いニジマスを放したりする。2次生産にはまったく寄与(ニジマスが産卵・孵化されても困るが)しない上、食害はあのブラックバスを上回るとも言われている。

釣り人は大物の引きを味わいたいがために、こぞって押しかける。漁協は益々自信を深める。

これでいいのかなぁ

キンパク採り

いよいよ渓流釣りが解禁になる。仕事が忙しい時期なので私自身の解禁は10日ほど遅れそう。

渓流の場合、解禁に釣りができなくてもあまり気にならない。本格的になるのはまだ先のこと。
ヤッコ師匠とK司さんが出かけるというので、エサ採りに行ってきた。初期のエサは何にもまして
キンパクが一番と思っている。場所を問わずヤマメでもイワナでもこれだけで間に合う。

最近、釣り仲間もお年を召してきたのかなかなか自分ではエサを採りに行かなくなってきている。
私たちは毎年必ず採りに行くので、あてにされてしまっている。

Kさんから300匹、Yさんから200匹などと、注文(?)がくる。もちろんボランティアであるが、頑張って1200匹ほど採ってきたので、しばらくは皆で使っても間に合うだろう。

私にとって「解禁」は年に3回ある。3月1日の渓流釣り。7月1日のアユ釣り。そして11月15日の鉄砲。一番ワクワクするのはどれかなぁ、と考えた。数年前まではダントツでアユだったが、ここのところ鉄砲もかなりきている。

甲乙つけがたい。

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