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4月中旬から始まった山菜採りも終わりに近づいてきました。 自分ひとりで行くのはほんの数回。ほとんどが誰かを連れての案内役。 そういう人たちも年々増えて、今年は新たに5人が加わりました。みなさん都合はバラバラです。 ある人は前日に電話をよこして、また当日の朝に電話をよこす人も。さらには何の前触れもなく朝養殖場にやってきて「山へ連れて行け」・・等々。 せっかく誘ってもらっているのに断るのも申し訳なくて、極力仕事の都合をつけて案内することにしてます。 そんな山菜採りももうよほどの奥山へ行かないとだめだな・・・という話を昨日、「かっぱの湯」のサウナで鉄砲撃ちの先輩(熊撃ち猟師)と話していたのです。 その先輩が「実はあす仕事が休みで、もう何年も行っていない奥山へシドケを見に行ってみようかと思ってんだ。一緒に行かねえか」というので即OK。 で、今日行ってきました。 私は朝仕事があるので現地で9時半に待ち合わせ。先輩は朝イチで別の場所へ行って、すでにリュックにぎっしりのシドケを採ってきてました。 途中の風景。右手前の薬莱山の雪はとっくに無くなり、奥に見える船形山の雪もだいぶ少なくなってきました。 先輩の車に乗せてもらって現地へ。 ほぼ山形との県境と言ってもいいようなところでした。 沢を登るとちょうど良いサイズのシドケが結構ありました。他にはアイコ、ウド、ウルイ、タカトウなど。コシアブラもピッタシのタイミング。 周りの木々の葉はすっかり緑ですが、こんな感じで雪が残ってます。写っているのが先輩。 ところで、私も山歩きに関しては同年代の人たちには負けないと思ってます。 が、しかし、若いころから熊を追いかけて山の中を走り回っていた先輩にはかないませんでした。 そういえば数年前、私の鉄砲の師匠のK司さんがこの先輩に熊撃ちに連れて行ってもらい、「山を歩くのが速くて追いつけなかった」と言っていたのを思い出しました。 キャリアの差ですな。汗だくになりながらなんとか・・・ で、採ってきたシドケがこれ。 疲れましたとさ\(◎o◎)/!
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