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山菜採り

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コゴミ採り・・です

おばちゃんの四十九日も過ぎ、昨日やっこ師匠をこごみ採りに誘いました。
 
かつて、二人で苦労の末に見つけた場所です。
着いてみて師匠もびっくり「もうとっくに終わっているかと思ってたら、まだまだだなぁ」
 
いくらかは出てましたが、盛期にはまだのようです。
毎年二人で20キロはとるところですが、今回はやっと5キロほど。
 
師匠が「次の場所へ行こう」・???「次って?どこよ?」
 
さすが師匠です。毎年来ながら、近くにある別の場所も見つけていたのです。
さほど広いところではありませんでしたが、太くて立派なこごみをまた5キロほど追加しました。
 
すべて「店」に出します。
KJ倶楽部の会長さんと共同で経営している「八百屋」です。
 
29日は中新田の初午まつり(火伏せの虎舞)です。
たくさんの見物客で賑わいます。
 
GWの初日でもあり、親戚やら友人やらいっぱいやってくるのです。
中新田の人たちは、ごちそうを準備してもてなすのです。
 
春です。山菜は欠かせません。
 
私と師匠で採った分、さらにはK司さんも納品しましたが、あっという間に売り切れ。
今日も頑張ってもっていきましたが足りない様子。
 
店長である会長の奥さんが、「予約注文も入ってるんだけど、明日も採ってきてくれる?」
 
明日は雨の予報です。
 
K司さんに相談すると・・・「わかった。明日採りに行く。俺は○○へ行く、お前は××へ行け」
 
私の場所まで指示されました。
 
しかたない・・ラッキーとふたりで頑張りましょう。
 
山菜を待ちわびてる町民と、はるばるやってくるお客様のために・・・・ちょっと大げさでした。
 
祭り当日、私たちはカキ氷を売るのです。
売上金で、毎年、参加4人分の小国川の年券を買っているのです。
 
今年は寒そうです・・・・・年券ピンチ!!!・・(-_-;)

山菜異変???

何回か前に、「山菜は早まりそう」なんて書きましたが・・・とんでもない!!!
 
ぜんぜん遅いのです。例年なら、コゴミなんかそれこそ10キロ単位で採れてる筈が・・・
あっちこっちまわってもチョボチョボです。
 
今日もHロシさん、echoさん、コンちゃんと出かけましたが、チョボチョボです。
一夜コゴミ(細いやつ)は一杯ありますが、まともなやつはほんの少し・・・
 
きのうechoさんは、毎年ワラビをとるところへ行ったそうで・・結果はたったの2本。
 
ちょっと早い年ならタラッポやコシアブラなんかも採れていいはずですが・・
今年は気配もなし・・・
 
今現在採れるのは・・・葉ワサビ・カンゾウ・セリ・・とコゴミがチョボ・・・
あっ、そうそう一昨日Hロシさんと行ったところでタカトウ(クワダイ)を採りました。
なぜか一箇所だけ、太くておいしそうなのが出てました。
 
タカトウを食べたことのないHロシさん・・・半信半疑で持ち帰りました。
そして今日「タカトウのテンプラ最高だった」・・・・・そうです、おいしいのです。
 
例年に比べて10日くらい遅れているのでは・・・なんて思ってます。
 
山菜は山菜でもう準備はできているはず・・暖かい日が数日続けば、いっせいに顔を出すはず。
 
GWあたりにピークになったりして・・・
 
でもGWのうち3日間はバスケのスプリングキャンプなるもの(大掛かりな練習試合)のため、身動きできず。
 
3日間の組み合わせが届きました。感心します。
福島・秋田・青森と、遥か遠くからやってくるのです。1日3試合のうち2試合は県外チームとの対戦です。
 
話がそれました・・山菜です。
 
今後に期待・・ですが・・・去年のデータがあてになりません。
 
何度も足を運ぶことになりそうです。

ほぼ終了

本日をもって今シーズンの山菜採りはほぼ終了。残すはワラビとカラ竹採りくらいでしょう。

沢を歩き、斜面を上り下りしながらの、いわゆる「ウンザヌハグ」山菜採りは終わりです。
実質、数日前に終わっていたのですが、鉄砲の師匠のK司さんが「今まで行ったことのない所へ行ってみよう」というので、かつて、私が若かりし頃、源流のイワナを釣りに行っていた川へ行ってみた次第です。

20年ぶりくらいですが、山菜目当てでは初めて。

正直今年一番の難所でした。急斜面を何回も上り下りして4時間。

思ったほど多くはありませんでしたが、なんとかリュック一杯にはなりました。

標高800mくらいの所で、残雪もあちこちにありました。

雪が消えたばかりのところには、食い頃のフキノトウが芽を出していたり、他の所ではもう伸びきってしまっているシドケやウドもちょうど良く、アイコなんかまだこれからって感じでした。

これからは、いよいよ本流のヤマメ釣りです。5月に入って3回行きましたが、今年の鳴瀬川は例年より好調です。
ヤマメの尺上はまだ出ていませんが、8寸9寸は結構掛かっています。

山形のIG嵐君の情報では、小国でもサクラマスが数本釣れたとか。

本流ヤマメとサクラマス。アユまでの1ケ月半。ガッツリ勝負です。

足はもう大丈夫

左足を負傷して38日。やっと傷口がふさがりました。

草刈り機の歯で持っていかれた皮膚と肉の分、まだ「ミゾ」になっていますが、これからが「熊油」の出番です。必ずや無くなった組織を再生してくれるでしょう。

ということで、今日は全開で山菜採りに行ってきました。ヤッコ師匠とその娘婿(私と同い年)と3人です。

川を渡り、急な枝沢を一気にテッペンまで登り、下りながら採ってきました。今日の狙いは「シドケ」ついでに「アイコ」も。

足の方は、薬指の付け根の関節が「コキコキ」いってましたが、まったく大丈夫。

川に降りて、上流へ移動していると師匠が対岸を指さして「あれ、ウドでねえか」
流れを無理やり横断してガケに上ると、あるわあるわ、ウドが一杯。
BUT、ほとんどが大きく伸びすぎていました。今年はそのままにしておいて、来年勝負です。

戻ってみると、さらに上流で師匠親子(?)がなにやら斜面にへばりついています。

「シドケだらけだ〜」「大きくなりすぎてる。来年のために場所おぼえておけよ〜」と叫んでいました。

来年ウドとシドケはここだけで間に合いそうです。

帰りにウルイとミズとさらにウドを追加して、今日も山菜三昧でした。

話は変わって、昨日、師匠からもらっていたマムシを焼酎に漬けました。

私が手に持ったマムシに、小6の娘が恐る恐るさわり「きゃーマムシにさわった〜。結構冷たい〜」と興奮してました。

そして本日、師匠からもう一匹マムシをもらいました。次から次と・・・
マムシを飼育しているようなものです。

明日は別なメンバーと山菜採りです。あまり山歩きに慣れてはいないような(Eさん、Hさん、Kさんごめんなさい)

ついて来れるかな〜???? 
BUT,楽なところはみんなに採られているので、キツイ所しか残ってないのです。

山菜レポート

今年の山菜は例年にくらべて10日ほど早い。
いつもなら、GWの間は山も込み合うのであまり出かけないのですが、今年は今が最盛期の感じです。

毎年ヤッコ師匠と山ウドを掘りにいく場所があります。
ウェーダーを履いて川の向こうへ渡って採る所なので、過去にはあまり荒らされたことがなかったのですが、一昨年、たまたま来た渓流釣師に見つかってしまいました。

案の定、去年は先にやられてしまいました。
ヤッコ師匠はそのことで気が気ではないのです。
「あの野郎に採られる前にいくべ〜」ということで今日行ってきました。
気持ちちょっと早かった感もありますが、まずまずの収穫でした。
イメージ 1ちょっとだけ頭を出したやつを掘り起こしてみました。ウ・マ・ソー

帰りにアイコでも採っていくか、ということになり鳴瀬川の上流部へよりました。
イメージ 2 ヤマザクラがきれいに咲いていました。手前の白い花をつけているのは、葉ワサビです

イメージ 3 アイコもすっかり大きくなっていました。

イメージ 4 誰も来ない所なので、タラノメもノビノビと伸びてました。

イメージ 5 ノカンゾウ(野甘草)もノビノビ。ちょっと見にくいですが、左奥にウドが2本あります

イメージ 6 ウルイもこのサイズ。こちらもウマソー

というわけで、山菜三昧の1日でした。

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