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イワナ・ヤマメ飼育記

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爆弾低気圧

って表現してました。メディアで・・

ずいぶん荒れました。

朝、娘を高校へ送るのも・・道路が大渋滞で・・遅刻必至。

いつもなら15分でいくところを1時間もかかっちゃいましたから。

途中、スマホでLINEを見てた娘、「みんな文句言ってる」
列車もバスも大幅な遅れ・・みんなが学校へ連絡しても「気をつけて来てください」との返事ばかり。
ようするに休みにしてほしいのです。

そうはいくかって。なかには休校にしたり、始業時間を繰り下げた高校もあるので、みんな不満なのでしょう。

20分遅刻で到着。ほかにも登校する生徒がチラホラ。こんなところは私に似たのか、焦る様子もなくすまして行きました。

さて、養殖場。覚悟はしてました。案の定の雪。
イメージ 1まずは歩いて中へ。

イメージ 2建物の入り口にはこんな雪が・・

いつものようにストーブに火を入れ、ゆっくり暖まってから雪かき開始。
イメージ 3ちゃんとやりましたよ。思ったより湿っていて重たい雪でした。一汗かいてしまいましたとさ。

イメージ 4元気なのはラッキーばかり。なにが嬉しいのか・・

落ち着いてから残りのイワナ卵の検卵をしようかと思ったら、収容槽に氷が張ってました。

水温は0.5℃・・困ったもんだ。

氷をどけて少しやりましたが・・寒い、冷たい。音を上げてしまいました。

明日は少し暖かくなるとか・・明日にしよう・・・ってとこですな。

外の飼育池にも・・初氷です。
イメージ 5これじゃあエサをやれないじゃありませんか。

寒いし冷たいし

またまた雪、12月には珍しい。
メディアでも昨日あたりから大荒れを警戒し、注意を促してます。

九州でも降ったとか、北海道は大変そう。

養殖場も横殴りの雪が盛んに降りしきってます。朝雪かきしたのに、もう15cmくらい積もりました。
雪かき1日3回のパターンになりそうです。

おかげで水温が急に下がって難儀してます。

イワナの検卵です。今週末出荷なので先週からやっていたのですが、土曜日曜とバスケの練習試合でできませんでした。それはそれでまったくかまわないのですが、週明けから頑張ろうと・・

ところが・・・寒い。検卵は暖かい部屋ではできません。卵が死んじゃうので。

水温も、例年なら5℃か6℃くらいなのですが、ここのところずっと2℃か3℃。

水仕事なのでねぇ・・この冷たさはこたえるのですよ。

ぶくぶくに着こんで、ゴム手袋をして・・でも、もともと忍耐力に欠けるので、1時間も持ちません。

すぐ暖かい部屋に戻って、ストーブを抱くように暖をとり・・の繰り返し。

先週は女房殿にも手伝ってもらったのですが、すぐに休憩に入る根気のなさにあきれてました。

でもなんとか終わりました。

最初、採卵したての卵は
イメージ 1こんな色でした

発眼卵は
イメージ 2こんな感じ

卵の中に「眼」がみえるでしょうか
イメージ 3

かわいいもんです。

あとは自家用分の3万粒を残すのみ。ちょろいもんです。

それにしても・・・この寒さ・・・せめて平年並みにならないもんかね(^。^)y-.。o○

いきなりです

昨日は一日雪が降ったものの、全部融けて、夕方帰る時も全然でした。

が、今朝来てみると・・積もってました。

途中で嫌な気がしたのです。養殖場まであと5キロくらいのところから除雪車が動いてました。

また入口に寄せられた雪が・・重そうな雪だし・・いやだなぁ〜〜・・と。

来てみると・・やはり・・25cmくらいでしょうか。

いつものとおり、道路に車をとめて歩いて入って(靴が雪まみれ)
あとはあわてず・・
イメージ 1

ストーブに火を入れて、コーシーを飲んで、充分に暖まってからカッパを着て・・

真っ白できれいな雪ですが・・とにかく重い!!

やんだぐなる!!

思ったほどでも

近況を少し。

ヤマメ発眼卵の出荷はすべておわりました。13万粒でした。
自家用として6万粒残しました。

しめて19万粒。今年は思いのほか発眼率も良く、検卵作業が楽でした。

残した6万の卵も続々と孵化が始まってます。

と同時に・・イワナ卵の発眼が始まりました。今週末あたりから検卵に入りそうです。

こちらは10万粒、自家用が3万であとは出荷します。


急に寒くなりました。日本海側は大荒れの様子。

こちらは・・朝から雪ですが、思ったほどではありません。朝真っ白になった周辺も、今は土が見えます。風もほとんどありません。

でも、水温はさすがに下がりました。昨日までの9℃や10℃なんていうのはちょいと高すぎだったのですが、今日は朝で6℃、今は5℃。だんだん低くなってます。

水温が低くなって、イワナはバリバリ元気です。


狩猟が始まって半月が過ぎました。なかなか思うように歩けてません。

ここまでの収穫は・・キジ、ヤマドリ、カモが各1羽。あまりパッとしませんな。

今朝も養殖場まで来る途中、降りしきる雪の中、牧草地の端の方で「雪やどり」でもするかのように、木の下にヤマドリがいました。オス1羽にメスが4羽。車を止めて窓を開けると、大体逃げていきます。

ので、車を止めました。窓を開ける前に林の中へ逃げて行きました。

どうも雪が降ると警戒心が薄れるようです。


閑話休題・・・この言葉の意味を完全に間違ってました。

言いたいこと、つまり本論を言ったあと、このあとは付け足し、雑談ですよって意味で使ってました。

でも最近これがまったくの逆だったということが判ったのです。本に書いてありました。

雑談を先に書いて、「ここまでは雑談、これから本論に入ります」って意味で使うのだそうで・・

雑談・・閑話休題・・本論・・の順に書くのが正しいのだそうです。

まったくもってお恥ずかしい話で、この歳になるまでわかりませんでした・・反省。


今日のこの雪では外の仕事もする気がおきないし、中の仕事はちょうど「中休み状態」だし・・

ラッキーと一緒に昼寝でもしてましょうかね(-。-)y-゜゜゜

やれやれ・・です

およそ二週間ぶりの更新になってしまいました。

なにかと忙しくて・・なんて言い訳です。

ヤマメの卵は続々と発眼がはじまり・・

15日は狩猟も解禁して・・初日から熊狩りに動員され・・スカに終わり・・

今日はヤマメとイワナの放流。

地元鳴瀬川の本支流に、金曜日と今日の2回に分けて・・

なんとか無事終了。これで今年の河川放流はすべて終わりました。

先日、県南部の某河川から、来年のヤマメ放流の注文が入りました。

我が養殖場も結構な「シェア」になってきましたぞ。

とはいえ、どこの河川も渓流魚の放流にかける予算はアユの十分の一程度。

単価もアユの半分。アユ養殖の方がたんと儲かりますな。


残るは発眼卵の出荷。

県内のふたつの川へ・・・

来週から始まります。

検卵作業を・・・急ピッチで・・・・・(V)o¥o(V)

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