釣道楽山道楽

山・川・海・・自然三昧

イワナ・ヤマメ飼育記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

年の瀬です

一昨日、鳴子ダムの上流、鬼首の漁協さんへイワナの発眼卵を届けてきました。

注文は10万粒なのですが、今年は水温が下がるのが早く、年内にすべてを納品することができず、今回は8万3千で、残りは年明けとなってしまいました。

私の方はいっこうにかまわないのですが、それを川へ持って行って埋設する漁協の皆さんは大変だと思います。

イワナですから源流部まで行くみたいで・・御苦労さま・・です。

鬼首のスキー場。
イメージ 1

実はこの日、我が家の長男坊が友達とここへ来ていました。スノボをしに。
後で長男から聞いたのですが、雪の量は頂上で80cm、ふもとで50cmだったそうです。
イメージ 2
私が行ったのが午前9時過ぎだったのですが、もう人影が見えます。駐車場も車でいっぱいでした。
何が楽しいのか、私にはさっぱりわかりません。

鉄砲も持たずに山へ行くなんて・・・???
イメージ 3

スキー場の西側にある禿(かむろ)山。どんよりとした天気のせいで、空と山の境目がよくわかりません。


前回の大雪の後、少し暖かい日が続いて大分雪も融けたのですが、昨日からまた雪。

北日本と北海道は「爆弾低気圧」のおかげで大荒れ。

昨日は強風が吹き荒れましたが、雪はさほどではなく、一転今日は風は治まったものの朝から雪。

そこそこの勢いで降ってます。

イワナ卵の準備で少し忙しかったのですが、なんとか乗り越え・・

年内に少し山を歩きたいとは思っているのですが・・

冬が来た

この冬は雪が多い・・との予想です。

黒潮の大蛇行が原因だとか。

連日、日本海側の大雪が報じられていますな。

私の養殖場あたりでも積もりました。

二日間で40cm超くらいでしょうか。
イメージ 1

ほんの一週間前はこんな感じでした。
中で泳いでいるのは採卵を終えたイワナ。
年に一回の「災難」が去って、のんびりしてます。

それが
イメージ 2こんな風に。
イメージ 3本格的な雪かきで肩がイタイ

このまま寝雪になるのか、それともまた一度消えるのか・・

「鉄砲担いで山歩き」をするうえではこのまま消えないで、どんどん積もってくれればいいのですが。

この前も、雪のない山でイノシシに会ったものの、下草が邪魔で見えませんでした。

10mもないような距離だったのに・・です。


さすがにこの雪で、クマも穴に入ってしまったでしょうな。

私は・・・ウサギ狩りがしたい・・・(V)o¥o(V)

発眼卵出荷

今日から発眼卵の出荷が始まりました。

第1回目の今日はヤマメの卵を53,000粒持って行きました。

朝、家を出る時は雨が降っていたのですが、養殖場が近づくにつれ雪に・・

水温は5℃。卵は水の中にあるのですから、それを袋に入れるには当然手を入れなければなりません。

冷たいのです。

ゴム手袋でもすればいいのですが、5℃ならなんとかなると思って素手でやったら・・

やっぱり冷たい。我ながら「アホやな〜」と思いながら、かじかむ手で我慢。

びっくりしたのは鬼首。雪が多いのです。

あたり一面雪野原。道路にも雪。前に降った雪が除雪車に除けられて、道路脇にコンモリ。

早目に冬タイヤに交換していて良かった。

養殖場も雪の多い所ですが、鬼首は比べものにならない。

一週間後に残りのヤマメ卵47,000粒を出荷。

イワナの卵出荷は・・このままでいくと、どうやらクリスマスのあたりになりそう。

養殖場のあたりは夕方にかけまた雪。

車の上にも5cmほど積もりました。

明日あたりからは熊撃ちの好機でしょう。

タケちゃんも動き出すか・・な?

ひと段落

ヤマメとイワナの採卵が終った事は先日書きました。

その卵たちが次々と発眼していることも・・・

今のところ順調です。

で、先週の金曜日に江合へヤマメ、そして今日鳴瀬川へヤマメとイワナの放流が無事終了しました。

これで今年の魚の出荷はすべて終了。

24日からは発眼卵の出荷が始まります。

イワナ、ヤマメ卵ともに10万粒。鳴子ダム上流の鬼首、荒雄川へ埋設放流。毎年のことです。

ここを管理する鳴子漁協・・実にうまく川を管理してます。

私の取引先だからというわけではなく・・

本流筋のメインの釣り場はキャッチ・アンド・リリース区域とし、下流部にニジマス、上流部にイワナとヤマメのとにかくデカイやつを放流して、ゲームフィッシングの場を提供。

支流などの小さな沢筋には発眼卵をまんべんなく埋設して・・

こちらで生まれる魚たちは、ネイティブと言っていいでしょう。

当然サイズもマチマチ。自然の姿のままです。

支流には一部資源保護のために禁漁区間を設け、その他の場所は持ち帰り自由のフリー区間にしてます。

何より特筆すべきは、放流されるイワナ、ヤマメともに宮城県の在来の魚たち。

特にイワナは元々鬼首に生息していた所謂「原種イワナ」

それを県内で唯一養殖して提供しているのが、我が養殖場なのである・・エヘン、エヘン。

地元鬼首にあるペンションの何軒かは、宿泊、釣り場のガイド、遊漁券、セットで一泊いくらというような営業をしていて、なかなか好評だとか。

以上のようにかなり上手に漁業権を行使していますな。

長々と鳴子漁協を宣伝してしまいました。

が、どっかの漁協さんにも見習ってほしいものです。

なんとか終了

一ヶ月以上も更新せず・・になって仕舞いました。

目が回るような忙しさ・・ってわけでもありませんでした。

が、10月から始まったヤマメの採卵に続き、11月からはイワナの採卵が始まり、やっとの事で一昨日全て終了しました。

K一名人やS戸氏が休みの度にお手伝いに来てくれました。ありがたいことです。

ヤマメ卵19万粒、イワナ卵14万粒。ほぼほぼ予定通りの採卵ができました。

イワナはデカイ親魚(5年魚)なら1尾から2000粒ほどの卵が採れるので、そんなに苦労はしませんでしたが、今年のヤマメの親魚は小さいのが多かったので、数をこなさなければならなかった分、そこそこ時間が掛かりました。

おまけにスモルト(銀毛)個体が多く、それを最初に選別しなければならなかったので、さらに手間がかかりました。

これらのスモルトたちは、来年の春までに大きくして、鬼首の川へ放流する予定です。

おそらく35cmから40cmくらいにはなるでしょう。

きっと釣り人を楽しませてくれるはず。

最初に採卵したやつから順に発眼し始めてます。今年も発眼率は良好で、いまのところ98から99%はいってます。

5万粒ほど採卵した後で、台風がやってきて、用水が濁り、卵も泥を被ってしまい、酸欠で死にはしないかと心配しましたが、卵は逞しく生き延びてくれました。

毎年のことながら、自然の生命力の強さには感心しますね。


で、で、明日はいよいよ狩猟の解禁です。

セーちゃんやK司さんから「明日どうする。どこ廻る」等々、連絡がありました。

夜明けと同時のカモ撃ちはしないことにしました。

ノンビリでかけます。

セーちゃんやマコちゃんも朝仕事を終えたら来ると言っていたので・・・

それにしても今年はイノシシがまた増えました。

ほとんどが、家族単位なのか10頭から15頭の群でいます。

我が養殖場の近くでも四つの群が確認されてます。

時には車に轢かれた「ウリ坊」を見かけます。去年までには無かったことです。

イノシシは・・・雪が降ったら狙います。

とは言え、その前に出くわしそうです。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事