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前回、ヤマメが少し余ったので「欲しい方にはあげまっせ」と書きました。
さっそく福島に住む「ブログ仲間」の「ウィンディー」さんからオファーが。
地元の小河川で、地道に放流などの増殖活動をなさっているとのこと。
よろこんで提供させていただきました。
ヤマメ一年魚。25gサイズ。酸素詰めの袋に入れて・・・
目分量でしたが、数はおそらく700〜800尾ほどになったかとおもいます。
ついでにヤマメの発眼卵も。
今年は発眼率が極めてよく、おそらく99パーセント超え、限りなく100パーセントに近い。
で、卵も少し余裕ができたのでお分けしました。5000粒ほど。
ヤマメに関する出荷はすべて終了。あとは自前の分のふ化を待つばかり。
残すはイワナの卵。こちらもなかなか成績が良く。一昨日第一段が発眼しました。
来週から出荷予定。クリスマスまでにはすべて終わるでしょう。
「鉄砲担いで山歩き」は合間を見てちょこちょこと・・・
今日も午後から少し時間ができたので、車で「パトロール」
山越えして隣町の田んぼに出たら・・・なにやら動くものが・・一瞬「イノシシか」と思ったら・・
サルでした。私が車をおりてカメラをかまえてもこのとおり。逃げもしません。
民家のすぐ前です。
この写真の中に9頭のサルが写っているのですが・・わかるかなぁ
年々サルの被害も増してきてます。
クマにイノシシ。そしてサル。さらにシカの姿も増えてきてます。
農家の方にとっては深刻。有害駆除と言われても、私をはじめ皆さんあんまり積極的には動きません。
どういうもんなのでしょうかね。
本来のクマやイノシシのフィ−ルドに入って勝負を挑む時は、皆さん目の色を変えて動きまわるのですが、あそこの畑が荒らされたとか、柿の木に上ってるなんて言う時は・・行くことは行きますが、あまり気乗りがしません。
不思議です。
こうやって養殖場に魚を盗みに来るタヌキを見ても、追い払う気にもなりません。
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