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山・川・海・・自然三昧

イワナ・ヤマメ飼育記

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始まったばかりなのに

アユ釣りが終わって、少々テンション低めの日々が訪れ・・・

ダラダラと・・・なんてしてられないのです。

ヤマメの採卵です。

例年だと10月になれば水温も13℃くらいになり、10日には採卵作業が始まるのですが、今年は水温がなかなか下がらず、10月1日時点で16℃。

これはどうなるのかと思っていたのです。

で、今年1回目の採卵ができたのが16日の日曜日。水温は13.5℃。
ドライブイン「みかぶ」のS戸氏に手伝ってもらって昨日も。

今年はヤマメの親魚が少々小さいのです。オスのデカイやつで35cm。メスはせいぜい30cm。
小さいということは、抱卵数が少なく、結果多くのメスを使うのです。

2日間で104尾のメスから69,000粒。1尾平均660粒。

例年の平均850粒に比べ、かなり少ない。

親魚の数は充分なくらいいるのでいいのですが、手数がかかる・・・・

まあ、それはしかたがない・・・のですが・・・

今日の天気はなんだ・・なのです。

朝から晴れ。予報では気温は25にもなるとか。

水温が上がってしまうではないか。

卵のことを考えると、15℃以上にはなってほしくないのです。朝の水温がすでに13.7℃。


今年の予定採卵数はヤマメ25万粒。イワナ17万粒。

出だしから不安。


次の採卵予定は明後日木曜日。今月中にヤマメを終えて、11月からイワナに突入。

寒くなって・・・そのまま暖かくならないで(*^^)v

いよいよです

昨日の夕方の予想より台風の進路が東寄りと言うか北寄りと言うか、地図上では右側へ少し膨らんだようになってます。

当初、仙台湾から秋田の男鹿へ抜ける予報でしたが、現在のところ、宮城の牡鹿半島から岩手の大船渡にかけてのあたりに上陸しそうです。その後弘前方向へ進みそう。

若干とはいえ、養殖場からは遠くの方をまわる様子。今のところ降水量は昨日の予報より少なくなりました。が、その分岩手の沿岸地域では暴風雨に見舞われる予想。

ココは昼ごろから雨、風ともに強くなってきました。何と言っても台風ですよ。

さっき、合羽を着て水路を見回ってきたのですが、朝に比べ、風も雨も冷たくなったように感じました。

私は養殖場にいますが、家には残りの家族全員がそろってるそうです。それぞれ学校も仕事も休みだそうで。

息子たちは自分のバイクを近所の高台にある知り合いの家へ移動したとか。いいことです。

何が良いのか二人ともごっついバイクを持っています。


予報の降水量は減ったとはいえ、100ミリ以上は降りそう。これから数時間が正念場。余談は許されません。

鳴瀬川も江合川も上流にあるダムへの流入量が増えてきてます。

どちらさまも、細心の注意をはらってお過ごしくださいませ。


話はかわって、こんな中アユ釣りに出かけたツワモノがいます。

お盆に仕事をして、昨日今日と休みを取ったドライブイン「みかぶ」のS戸氏と、今日明日が定休のK一名人。二人揃って阿仁川へ行くと言っていたのです。

朝早くいけば、ギリギリ午後の2時くらいまではできそうだから・・だと。

で、9時ごろ、そろそろ川へ着いたころかと電話をすると「今着きました。府屋大川」

なんと、秋田ではなく新潟へ行ったとは。

「平水、濁りなし、雨もなし」と声を弾ませてました。

たんと釣れるといいですな(-。-)y-゜゜゜

やんだぐなる!!

三週連続で台風来襲ですじゃ

7号が行って、11号がそばを通って、9号が縦断して、今度は10号が斜め横断。

順序がばらばらじゃ。

火曜日が定休の長男坊、毎週アユ釣りができずにイライラ。

火曜、水曜が定休のK一名人も同様。「なんだって、ついてねえ」

江合川も先週の増水からやっとのことで濁りが無くなってきたなと思っていたら・・

江合でオトリ屋をやってる私としては、江合が釣れないと困るのですが、幸いなるかな小国へ向う釣り人が多く寄ってくれます。今日も台風前になんとか・・ともくろむ人たちが寄っていきました。

休みをとって二日釣るつもりだった長男坊、ドライブイン「みかぶ」のS戸氏、KJ倶楽部のOさん等々

台風接近で強風に悩ませられながらもS戸氏は40尾ほど釣ったとか。長男坊はその半分。

腕の差ですな。

特に今年は小国川漁協で提供するオトリアユが極端に小さくて弱かったので、ウチで買って行ってくれる人が増えました。

ネット社会、こういう情報は結構広まるみたいで、関東あたりから小国へ向う人たちも寄って行きますな。

小国川をはじめとする山形県内の河川では、「病気予防」などと言って、他県や他の川からのオトリアユの持ち込みを禁止してます。

そんなの関係ねぇ。こっちはまったくの「健全アユ」を提供しているという自信がありますがな。

そうそう、前半好調だった一迫川へいく釣り人も多く寄ってくれました。向こうはオトリ屋がありませんから・・



おっと待った。台風です。

今は小康状態。明日は大荒れの予報。台風が東北の太平洋側へ直接上陸するのは1951年の観測開始以来、初めてのことだそうです。

ということは、少なくとも65年に一回あるかないかの「レアケース」

明るいうちに準備はしました。が、それで万全と言うほど台風はあまくありません。

来てみなければ、雨が降ってみなければ・・大事なことは的確な状況判断と対処です。

今日と明日はまた養殖場に「お泊り」だなと思っていたら、先ほど昭和一ケタ生まれの母から電話。

「ラッキーのおやつの食パンがきれた。買ってきて」・・ノーテンキな年寄りです。

てなわけで、あと2時間ほどしたら帰宅します。家でちょい寝ます。

明日はラッキーのおやつが無くなろうがどうしようが「お泊り」しなければなりません。


さらにさらに夕方、早々と大崎市から鳴瀬川流域に避難準備情報が流れてきました。

去年の9月11日の時には、朝の3時に避難勧告がでました。にもかかわらず、勧告の前にすでに被害が出てました。

その轍を踏まず・・とばかりに早めの準備情報だと思います。

はたしてどうなるか、ジタバタしてもしょうがない・・・と開き直るわけにもいかず。

あ〜あ、やんだぐなる((+_+))

またもや台風じゃ〜

先週(7号)に続き今度は9号だと。

昼過ぎ関東に上陸して北上してます。宮城はこれから夜半にかけて大荒れになる予報。

雨はもう降り始めてます。水も濁り始めました。

前回と違い、夜中の雨なので、今日は養殖場に「お泊り」。とはいえ、眠ることはおそらくできないでしょう。

覚悟を決めて踏ん張るしかありません。

魚にかぎらず、家畜や、あるいは野菜や果樹などの作物もみな同じ、ヒトの不注意やミスでそれらの命を終わらせてしまったら、それはそれは後悔します。

そうならないよう、できる限りのことをしなければなりません。

そうこうしているうちに、一段と雨が強くなってきました。風はさほどではありません。

合羽を着て、用水路の見回りに行ってきます<(`^´)>

雨の中の放流

本日、雨のそぼ降る中、広瀬川と名取川へヤマメを放流して来ました。

K一名人に手伝ってもらって。

平均体重3.5グラムのチビヤマメを3万尾。大倉ダムの上流や釜房ダムの上流が主な放流ポイント。

途中、毎年のことですが、作並にあるニッカウィスキーの工場内を流れる新川で、地元の小学生による「バケツ放流」のイベントがありました。

雨が降っていたので今年は中止かと思ったのですが、合羽を着たり傘をさしたりして実施しました。

まあ、そんなに寒い日では無かったので・・・

これで「夏前」の放流は終わり。

成魚と違って、チビヤマメの飼育にはそれなりに気をつかうので、今日の放流が無事終わって一安心です。

残ったヤマメと春には出荷しないチビイワナは秋に放流します。

白石川、鳴瀬川、江合川などです。

なんとか夏を乗り切れるよう、頑張ろうではないかいなo(^▽^)o


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