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第9課新約時代の教会の奉仕/月曜日;ドルカスの奉仕とあかし190826
使徒言行録9:36ヤッファにタビタ――訳して言えばドルカス、すなわち「かもしか」――と呼ばれる婦人の弟子がいた。彼女はたくさんの善い行いや施しをしていた。
ドルカスという女性は、周りの人々を引き付ける魅力的な女性だったと思います。ただし、旧約に出てくる裁き司でもあった女預言者のような勇ましい人ではなかったと思います。使徒言行録に短く記されたように、上着や下着を作ってあげたり、奉仕の賜物をもった、母性的な人だったようです。当時の女性としては、取り立てて秀でた才能はなかったと言えます。しかしそういった社会的には弱い立場の女性が、周りの人々に大きな愛の影響を与えることが出来る、つまりクリスチャンとしての証しが出来るというお手本となったのでした。
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