まいむまいむ

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結婚のこと

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結婚式って、新郎はとことん脇役と言うか引き立て役だと思います。
でも楽しかった!!

大久保にある淀橋教会という教会(今は新築してビルになっているらしい)が新築する前の
最後の結婚式が私たちの結婚式でした。とても広ーい会堂に家族、親戚、教会の人たちが集まってくれて
ほとんどの席が埋まりました。
花嫁が教会から出てくると、ちょうど前を通りかかった修学旅行のバスから、みんな手を振ってくれたり
写真を撮られたり・・・。
あんなに知らない人からも注目されるのは初めてでした。(けっこう気持ち良いかも)

いよいよ結婚式も終わり、親戚周りも終わると、ちょっと落ち着いてくると、なんだか喜びと共に
不安な心も芽生えてきました。だって一家の長になるわけじゃないですか。
果たして私にできるのだろうか、と。

私、23歳の9月の出来事でした。(続く)

教会に行き始めて、何ヶ月かが過ぎたとき、いよいよ就職のためのビザも下りて、オーストラリアに帰るときがやってきてしまいました。(嬉しいやら、悲しいやら。)

航空チケットも手配して、スーツケースに荷物を詰め込んで、いよいよ後は出発!というときに
彼女に対する思いが異常なまでに募ってきました。
一緒にオーストラリアに行くとか、全く後先のことなど考えずに、彼女を呼び出し、プロポーズ。

「結婚してください。」

「分かりました。」

(え、そんな即答でいいの?もっと考える時間は要らないの???)

「その代わり、オーストラリアには行かないで。」

(え? え、え、え???)

「就職はまたすればいいけど、でも、色々処理とか荷物とかあるから、一旦帰らないと。」

「だめ。行かないで・・・。」

彼女は、もし私がオーストラリアへ帰ったら、キリストから離れてしまうことを分かっていたようでした。
今考えると、そんなことばに従うなんて考えられないけれど、私は、神に導かれるようにチケットをキャンセル、もちろん就職もやり直し、未使用ビザは今でも私のパスポートについています。
思い出せば、思い出すほど、不思議な出会いと不思議な導きとタイミングです。

初めて彼女の存在を知ったのが10月。一緒に教会に行き始めたのが1月。プロポーズは3月と、あっという間の出来事でした。(続く)

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結婚秘話(教会へ)

とある旅行会社で出会った私と彼女ですが、ひょんなことから彼女が、クリスチャンであることを知ります。その頃の彼女は結構ショートカットだったのですが、

「私、前は、髪の毛伸ばしてたんだ!」

「写真見せて!」

ということで、見せてもらった写真が、舞台の上で劇をしているような彼女の姿でした。

「ここ、どこ?」

「教会だよ。」

私は教会などをまわって演劇をしているボランティアか何かに入っているのかと思いました。
(なぜなら、彼女から宗教くささみたいなものは、まったく無かったので・・・。まさかクリスチャンだったとは!!)

彼女に一目惚れしていた私は、当たり前のように、毎週の水曜日の夜に行なわれる祈祷会に、仕事が終わってから彼女と一緒に行き始めたのでした。
もちろん、聖書に興味が無かったわけではありませんが、仕事帰りに、彼女と一緒に電車に乗ってデート気分で、楽しかったというのが本音です。

ほとんど毎週水曜日、そして、起きられれば日曜日にも教会に行き始めたのでした。
(神様に会いに行くためではなく、彼女に会うためですが・・・。なんて不謹慎な!と言われても、それが本当なのです!!)

< つづく >

結婚秘話(出会い)

さて、日本に一時帰国してからすぐに、東京の本社にアルバイトとして入ったわけですが、
私が配属された課は、な、なんと課長をはじめ、すべて女性、それもほとんどが20代独身。
正直言って、嬉しいというよりも、少し怖かったです。
もちろん皆さん美しい方々ばかりだったわけですが、その中でもひときわ目を引いたのが
今の私の妻です。そうです、いわゆる一目惚れというやつでした。
こんなにたくさん女性がいる中で、目移りせずに、一目惚れなんて、我ながらすごいなぁ、
と思っています。
それも、当時私は信仰は持っていませんでしたが、彼女には、何か特別なものを感じました。

よく、結婚する人と出会ったときに、その瞬間に「あ!この人だ!」と思ったという話しを聞きますが、
まさに私もそれに、かなり近いものがありました。

しかしながら、特別なことは何もなく、同じ課の先輩と後輩として、過ごしていたわけです。
そして・・・!!
(続く。)

私の結婚したいきさつなど、全7〜8回くらい(予定)で綴っていきたいと思います。
思い起こしながらなので、最終回に行きつくまでに時間がかかるかもしれませんが。

私は、高校を卒業した後、英語の研修を約一年間した後、19歳のとき、単身でオーストラリアへ留学しました。現地で再び英語研修の後、「ブリスベン」というシドニーに次ぐ第二の都市にあるカレッジへと入学したのです。そこは、どちらかというと職業専門学校的要素が強く、旅行業の勉強をしました。留学については、いつかどこかで・・・。

ということで、2年半ほどの学びの後、22歳のとき、オーストラリアのゴールドコーストのとある日本の大手旅行会社に就職を決めた後、ビザをとるために一時日本に帰国したのでした。
旅行用のビザではなく、ビジネスビザをとるのって、結構時間がかかるのです。何ヶ月かかかるということなので、とりあえず、就職を決めた先の東京にある本社で、一時アルバイトとし雇ってもらうことになりました・・・。(つづく)

なにそれ?結婚と関係あるの??と思うかもしれませんが、次回を乞うご期待!!
(期待ってほどでもありませんが・・・。)

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