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酷道アタック第二弾! ということで、家から近い「滋賀県道34号線」に行ってきました。 r34は国道306号線と国道421号線を結ぶ地方主要道です。 R306とR421はどちらも滋賀三重国境越えの大きな道です。 さあ行ってみましょう。 r34入ってすぐは集落内の細い道を進みます。 歩行者やドライバーもご年配の方が多いので無用に煽ったりせずゆっくり行きましょう。 集落の終わりには落石注意の看板。 さらにアタック当日は雨上がり、しかも愛車のタイヤは溝が無くなりかけのスポーツタイヤだったのでズルズルでした。 坂を上ると突然視界が開けます。 クルマを停めて撮影。 後ろから。 生憎ダムの放水はありませんでした。 なんということでしょう・・・。案内看板がご臨終。 前回来た時はこんな感じでした。 ここからはしばらくダム湖に沿って走ります。 時折釣り人の路駐がある以外は対向車も少なく走りやすいと思います。 ダム湖を抜けると湖に注ぐ川沿いを走ります。 東近江市に入ると、T字路があります。 前回来たときはr229で帰りました。 ここからは知らない道です。 T字路を曲がってすぐにあるのが、近畿では少ない(らしい)洗い越です。 バンパーがガッツリ当たってます。 r34最大の見どころは過ぎたので、あとはパパっと行きましょうか。 洗い越のすぐ先にあった鳥居。 この先は特に何もなく、道も広いのでカット。 滋賀県道34号線の総評
一部区間を除いて全体的に走りやすく広い道。交通量も少ない。 正直言って見どころは洗い越ぐらいなものかな…。 酷道・険道初心者にはおススメです。 |
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どうも、5073レの日曜日稲沢止めにイラついている琵琶湖ライナーです。 夏休みが終わり、走行会などで金が尽きてしまったので手軽にできるステッカー貼りをやってみました。 以前もこんな感じでチマチマと小さめのものを切ってましたが、今回思い切って大きめのものを切ってみました。 東方projectより、西行寺幽々子さまです。 さて、切り方は前回と同じですが、今回は紙とステッカーシートの接着にスプレーのりを使ってみました。 このサイズだとスティックのりはメンドクサイですからね。 ただ、使用するスプレーのりは注意した方がいいです。 今回私が使用したのは以下の2種類。 大きい方が、抗菌マイスター株式会社製のスプレーのり。 小さい方が、スリーエム製、スコッチブランドのスプレーのり。 どちらも貼って剥がせるタイプです。 初め私はホームセンターで大きい方を買ってきました。どうせ今後も使うだろうとお徳用です。 で、幽々子さまを切ってみましたが、これ、貼って剥がせません。 無理に剥がすと糊が残ってしまい、そこにホコリやらゴミやらが付いて汚い。(上の写真の袖付近を参照) こんなのはステッカー切りには使い物にならないので、京都の東急ハンズでスリーエム製を買ってきました。 これもハズレだと嫌なのでお徳用ではなく少量タイプ。 結論から言うと、スリーエム製はアタリです。 抗菌マイスター製は、糊が弱くて切っていると紙が動いてしまう割には、剥がしにくくて糊が残ります。 対してスリーエム製は、糊もそこそこ強いのに綺麗に剥がせます。 餅は餅屋ということでしょうか。 ただしスコッチ製のスプレーのりは高いです。 上の2本で容量は430mlと100mlの差がありますが、値段はほぼ同じです。 ですが、残った糊を除去するために糊剥がし剤を買わなきゃならないことを考えると、スリーエム製の方がお得かもしれません。
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久々の撮り鉄で腕の衰えを隠しきれない琵琶湖ライナーです。 先日友人と特別なトワイライトの山陰ルートを撮ってきました。 もうみんな撮ってるので簡単な報告だけ。 まずは黄波戸のカーブ。 次は宇田郷のコンクリート橋に移動。 皆さんサイドからシルエット狙ってましたが、私は天邪鬼なので一人山登りして俯瞰で。 次の日も追っかけましたが良い写真がないのでこの辺で。
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夏休みが終わりかけて絶望感たっぷりの琵琶湖ライナーです。 今日は自動車部の合宿の最終日でしたが、前日までに持ってきたタイヤを使い切ってしまったので予定を変更して国道157号線を走ってきました。 国道157号線は所謂「酷道」ってやつでして、「落ちたら死ぬ!」の看板で有名です。 福井県・大野市からスタートします。 通行規制看板がお出迎え。 朽ちかけたR157看板 県境の温見峠手前の谷に突如として出現する直線、通称「温見ストレート」 温見ストレートを抜けると、峠までグネグネ道を登ります。 グネグネ道の途中。素晴らしい眺めのはずがあいにくの天気で何も見えない…。 やっとの思いで坂を上りきると、県境の温見峠。 岐阜県側の方が酷い道で、洗い越もいくつかあります。 洗車いらずだね! あいにくの天気で落石多数。踏むと走行不能になれます。 誰だよカーブミラーに「あの世」って書いた奴。 こんな感じでなんとか「あの世」に行くこともなく無事岐阜県に抜けられました。 R157は交通量は少ないですが、工事用の大型車両が多いので行き違いでハラハラドキドキします。
もう少し車幅感覚に自信を付けてから再アタックしたいです。 |




