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酷道アタック第二弾!

ということで、家から近い「滋賀県道34号線」に行ってきました。

r34は国道306号線と国道421号線を結ぶ地方主要道です。
R306とR421はどちらも滋賀三重国境越えの大きな道です。

さあ行ってみましょう。

r34入ってすぐは集落内の細い道を進みます。
イメージ 1
生活道ですので、飛び出し等に注意。
歩行者やドライバーもご年配の方が多いので無用に煽ったりせずゆっくり行きましょう。


集落の終わりには落石注意の看板。
イメージ 2
この当たりから、落石や落ち葉が増えてきます。
さらにアタック当日は雨上がり、しかも愛車のタイヤは溝が無くなりかけのスポーツタイヤだったのでズルズルでした。


坂を上ると突然視界が開けます。
イメージ 3
犬上ダムとダム湖です。


クルマを停めて撮影。
イメージ 4



後ろから。
イメージ 5



生憎ダムの放水はありませんでした。
イメージ 6



なんということでしょう・・・。案内看板がご臨終。
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風で支柱が折れたのか、クルマが突っ込んだのか・・・
前回来た時はこんな感じでした。
イメージ 8
テキトーに塗ったバンパーが目立つ…。


ここからはしばらくダム湖に沿って走ります。
イメージ 9
道は広くもなく狭くもなく…。
時折釣り人の路駐がある以外は対向車も少なく走りやすいと思います。


ダム湖を抜けると湖に注ぐ川沿いを走ります。
イメージ 10
道はさらに広くなります。


東近江市に入ると、T字路があります。
イメージ 11
右にいくと市街地に抜けられますが、このr229も狭い道です。
前回来たときはr229で帰りました。


ここからは知らない道です。
イメージ 12
ちょっと宗教的な書き方が恐怖心を煽ります。


T字路を曲がってすぐにあるのが、近畿では少ない(らしい)洗い越です。
イメージ 13
R157の洗い越より深いです。


バンパーがガッツリ当たってます。
イメージ 14
やはり酷道アタックには向かないクルマですね。


r34最大の見どころは過ぎたので、あとはパパっと行きましょうか。
洗い越のすぐ先にあった鳥居。
イメージ 15
「なんとか陵」って書いてあったので多分古墳とかがあるはずなんですが、ググってもよく分かりませんでした。


この先は特に何もなく、道も広いのでカット。


滋賀県道34号線の総評
一部区間を除いて全体的に走りやすく広い道。交通量も少ない。
正直言って見どころは洗い越ぐらいなものかな…。
酷道・険道初心者にはおススメです。

日産の型式記号

どうも、レパードのタイヤを買わなきゃなぁ…と思い始めた琵琶湖ライナーです。

日産GT-R。日産はもちろん、全ての国産スポーツの頂点に立つスポーツカーです。
これに対向できるのはホンダNS-Xぐらいでしょう。

さて第二世代GT-Rとして有名なBNR32/BCNR33/BNR33。
R33だけ型式にCが入っていることを不思議に思ったのは私だけではないはず。

初めて気になりだしたのは確か中学の頃ゲーセンで湾岸ミッドナイトのアーケード版をしていたとき…
って私の話はどうでもいいですね。

閑話休題。
BCNRのCとはなんぞや。なんでR33だけにあって、R32/R34にはないんや。

そんな疑問に答えつつ、その他の80-90's日産スポーツの型式について自分なりに調べたことを纏めてみようと思います。

車種記号と機能記号

まず、1車種には1つの型式が割り当てられます。
BNR32の「R32」がこれにあたります。
BNR32は、R32スカイラインという1車種の中で「BN」が意味する機能を持ったグレードだということです。

型式記号の前に付けられる機能記号は、基本的にエンジン型式、駆動方式などの情報が含まれています。
BNR32の場合、「B」はRB26エンジン、「N」は4WDであることを意味しています。

R32の場合、エンジンが4種類のエンジンが設定されています。
CA18エンジンは「F」
RB20エンジンは「H」
RB25エンジンは「E」
RB26エンジンは「B」
の意味があります。
ここで注意しなければいけないのは、NA/ターボやSOHC/DOHCなど各エンジンの詳細なスペックは区別しないということです。
また駆動方式はFRと4WDの2種。
この時、R32はFRを基本とした車種なので、FRの場合は機能記号は付きません。
4WDの場合のみ、「N」が付きます。

ドリフトベースとして有名なHR32はRB20搭載でFR方式のR32だということです。
上記の通り、型式だけではターボなのかNAなのか、シングルカムかツインカムなのかは分かりません。

「C」とは

さて、BCNR33の「C」とは一体何なのでしょうか。
私が初めて疑問に思った時、友達に聞いたら
「R33GT-Rには実はセダンモデルがあって、それと区別するためクーペのCだよ」
と教わりました。当時はそれで納得し、その友達の物知りに感服した記憶があります。

ところが、これは間違いです。
確かにR33GT-Rにはセダンのモデルが存在しますが、調べてみるとセダンGT-Rの型式もBCNR33なのです。

おいあの野郎ウソ教えやがったな!

実は「C」の意味するところは「ハイキャス搭載」という意味です。
ハイキャスとは、日産が開発した4輪操舵機構、いわゆる4WSのことです。
詳しい説明は省きますが、スポーツ走行の為に開発された機構なのです。


機能記号の省略

ここまで読んで、じゃあR32とR34GT-RはCが付いてないからハイキャス無いんだな、と思ったと思います。
実は、ハイキャス付いてます。
機能記号の法則として、区別する必要が無い場合は省略できる、というものがあります。
実例で説明しましょう。

R33スカイラインには、GT-Rの他にも4WDモデルがあります。
その4WDはスポーツ走行の為ではなく、雪道などを走りやすくするための4WDです。

上記の通り、ハイキャスはスポーツ走行の為の機能ですから、この雪道グレードには必要ありません。
ここで、ハイキャス付の4WDとハイキャス無の4WDを区別する必要が出てきます。
R33の「C」はこれを区別するための記号なのです。

R32/R33の場合、4WDモデルは全てスポーツグレードなので、4WDなら全てハイキャスが付いてます。
だから、4WDを示す「N」が付いていれば、同時にハイキャスも付いているという意味になるのです。

その他の車種

S13シルビア
S13シルビアは前期型がCA18エンジンを搭載し、後期型はSR20エンジンを搭載しています。
上記の通りCA18エンジンの記号は「F」ですが、前期型はこれ以外にエンジンは無いので省略され、さらにFR方式のみなので型式はシンプルに「S13」。

ところが後期型になりSR20を搭載するようになると、前期型のCA18モデルと区別しなければなりません。
そこで「PS13」と型式が変わります。

この「P」はSR20を表す記号かと思われますが、プリメーラなどに横置き搭載される場合のSR20は「H」記号です。
「H」だとRB20と被ってしまうので、おそらく縦置きと横置きでは同じエンジンでも記号を変えていると思われます。

フェアレディZ32
Z32は
・二人乗りクーペ/2by2/コンバーチブルの3種類のボディ
・エンジンはVG30のみ
のように分かれています。
まず二人乗りクーペは基本グレードなので、機能記号は無し。
2by2なら「G」、コンバーチブルなら「H」が付きます。

エンジンはVG30一種類だけなのですが、実は「ツインターボ」グレードに搭載される「VG30DETT」は特別なエンジンらしく、通常のNAのVG30とは区別され機能記号「C」が与えられています。

例えば、NAで2人乗りのクーペなら型式は「Z32」
NAの2by2なら「GZ32」
NAでコンバーチブルなら「HZ32」
ツインターボで2by2なら「GCZ32」
のように区別されます。

F31レパードとY31セドリック/グロリア
F31とY31はスポーツカーではありませんが、型式記号に興味深い違いがあります。
F31とY31はそれぞれ最上級グレードはVG30を搭載しています。

ところが、F31のVG30モデルは「UF31」、Y31は「PY31」。
どちらも基本的に同じエンジンで、双方にシングルカム/ツインカムやNA/ターボがあります。

「P」はその後もVG30を表す記号として使用されますが、「U」がVG30を意味するのは後にも先にもF31レパードだけ。
なぜなんでしょうね。

プチ痛車化

どうも、5073レの日曜日稲沢止めにイラついている琵琶湖ライナーです。

夏休みが終わり、走行会などで金が尽きてしまったので手軽にできるステッカー貼りをやってみました。

以前もこんな感じでチマチマと小さめのものを切ってましたが、今回思い切って大きめのものを切ってみました。

東方projectより、西行寺幽々子さまです。
イメージ 1
上のAT教団は新興宗教とか対戦車砲とかじゃなくて、オートマだよっていう意味です。

さて、切り方は前回と同じですが、今回は紙とステッカーシートの接着にスプレーのりを使ってみました。
このサイズだとスティックのりはメンドクサイですからね。
ただ、使用するスプレーのりは注意した方がいいです。

今回私が使用したのは以下の2種類。
イメージ 2

大きい方が、抗菌マイスター株式会社製のスプレーのり。
小さい方が、スリーエム製、スコッチブランドのスプレーのり。

どちらも貼って剥がせるタイプです。

初め私はホームセンターで大きい方を買ってきました。どうせ今後も使うだろうとお徳用です。

で、幽々子さまを切ってみましたが、これ、貼って剥がせません。
無理に剥がすと糊が残ってしまい、そこにホコリやらゴミやらが付いて汚い。(上の写真の袖付近を参照)

こんなのはステッカー切りには使い物にならないので、京都の東急ハンズでスリーエム製を買ってきました。
これもハズレだと嫌なのでお徳用ではなく少量タイプ。

結論から言うと、スリーエム製はアタリです。
抗菌マイスター製は、糊が弱くて切っていると紙が動いてしまう割には、剥がしにくくて糊が残ります。
対してスリーエム製は、糊もそこそこ強いのに綺麗に剥がせます。

餅は餅屋ということでしょうか。

ただしスコッチ製のスプレーのりは高いです。
上の2本で容量は430mlと100mlの差がありますが、値段はほぼ同じです。

ですが、残った糊を除去するために糊剥がし剤を買わなきゃならないことを考えると、スリーエム製の方がお得かもしれません。

山陰トワイライト

久々の撮り鉄で腕の衰えを隠しきれない琵琶湖ライナーです。

先日友人と特別なトワイライトの山陰ルートを撮ってきました。

もうみんな撮ってるので簡単な報告だけ。

まずは黄波戸のカーブ。

みすゞ潮彩

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待ってたら来ました。
ノーマークでしたが撮れてよかったです。

特別なトワイライト

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上下ともにカツカツ。
80ミリでもギリギリ入ります。

次は宇田郷のコンクリート橋に移動。
皆さんサイドからシルエット狙ってましたが、私は天邪鬼なので一人山登りして俯瞰で。
イメージ 3
素直に側面シルエット狙ったほうが良かったかな・・・?

次の日も追っかけましたが良い写真がないのでこの辺で。

R157アタック!!

夏休みが終わりかけて絶望感たっぷりの琵琶湖ライナーです。

今日は自動車部の合宿の最終日でしたが、前日までに持ってきたタイヤを使い切ってしまったので予定を変更して国道157号線を走ってきました。

国道157号線は所謂「酷道」ってやつでして、「落ちたら死ぬ!」の看板で有名です。

福井県・大野市からスタートします。

通行規制看板がお出迎え。
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朽ちかけたR157看板
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県境の温見峠手前の谷に突如として出現する直線、通称「温見ストレート」
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温見ストレートを抜けると、峠までグネグネ道を登ります。
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グネグネ道の途中。素晴らしい眺めのはずがあいにくの天気で何も見えない…。
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やっとの思いで坂を上りきると、県境の温見峠。
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岐阜県側の方が酷い道で、洗い越もいくつかあります。
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洗車いらずだね!
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あいにくの天気で落石多数。踏むと走行不能になれます。
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誰だよカーブミラーに「あの世」って書いた奴。
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こんな感じでなんとか「あの世」に行くこともなく無事岐阜県に抜けられました。

R157は交通量は少ないですが、工事用の大型車両が多いので行き違いでハラハラドキドキします。
もう少し車幅感覚に自信を付けてから再アタックしたいです。

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