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「反則だろ!」と思わせる高校バスケ界のセネガル留学生、対策はきっと・・・無いだろう。

参加させるメリットは、「勝てる」ということ以外に考えるならば、、、

●将来日本を背負う可能性のあるプレーヤーが、そういったでかい相手と対戦する経験を養うという間接的な効果は図らずもあるに違いない。
が、多くても年に数度チーム同士が対戦し、どれだけの効果となるかは疑問が残る・・・

しかし、

●観客に「すげ〜」と言わしめるならば底辺拡大が急務なバスケ業界(日本協会への登録は60万人で、登録競技者人口と言っているらしい)にとっては、バスケへの興味を惹かせる効果はないだろうか。
この論理に無理はあるが、あながち間違いでもないと思われる・・・

  湘北がインターハイに勝ち進めたのは、シューターのメガネくんではなく、
  パワーフォワードらしい花道がスタメンの座を奪った点であり、
  リョータが海南(?)のでかいポイントガードや、仙道に負けそうになるのも、
  「リバウンドを制するものはゲームを制する」という名言も
  みんな<でかさ>の必要性が根底にあり、作者のバスケ観としての
  メッセージの一つが隠されているような気がしています。
  (柔道における「柔よく剛を制する」という名言と対比してる訳で、奥が深いっ!)

  ※ 今、スカパー(ANIMAX)でスラムダンクやってるんですよ、これがまた。
    県大会で準優勝した後まできました、毎日チェックが大変〜っ! あと50回位かな (^_^)


今、必要とされるのは【バスケの普及】であり、人気である。
bjリーグも立ち上がり「機運」が各地に広まりつつある中で、協会の掲げるエンデバー計画と摺りあっていって欲しいものである。


  そういえば岡山さんが、ファイブスターキャンプの最後に185cmの小学生と握手し、
  送ったエールは「ガードをやりなさい」だったのを耳に挟んだ。
  この言動は、多くの意味を含んでいて、凄いと思った。



各ポジションの選手の大型化、大型選手のオールラウンド化


全日本入りした竹内兄弟は2mに近いと思いましたが、3番・4番のポジションであのクイックネスは
「あぁ日本にもこの身長でこんなに動ける選手がついに出て来たか!」と思いました。
川村@OSGも、折茂より背が少しは大きいと思われ、確実に日本のシューターの座を射止めつつあります。
他にも数名全日本に大きくて動ける選手が選ばれている。(怪我がちだが・・・)

Y.Ming (ようめい@ロケッツ)やShaqの活躍と人気が示すように、大きな選手の豪快なプレーは
ゴリラダンクのようにバスケの醍醐味なのだから、いずれはでかくて動けるプレーヤーだけが全日本に残るようになると想像するだけで、少し明るい未来が見える気もする。


「高さ」の次に必要とされる「速さ」はどうか?


田臥が代表候補入り(2005 11/30)し、五十嵐とPGの座を奪い合うという構図はこれまでにないハイレベルな争いになると思われ、彼らの機動力を活かしたゲームメークはきっと平面バスケから立体バスケへの道への第一歩になると考えられ、想像するだけでワクワクしてくる。
国際試合でアリウープ・ダンクの一つでも見たいものである!

重要なのは、まずボールハンドリングだとパブリセビッチ全日本男子監督も言っており、竹内らの身長のPGが近い将来現われる可能性はかなり高いのではないだろうか?
そのためにも、ミニバス、中学〜高校とファンダメンタルをきっちり教えることが重要だろう。

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私のバスケ持論、1.バスケはインサイド勝負。2.バスケは点の取合い。 インサイドでのリバウンドから、得点するためのプロセス、攻撃するか防御するのか切替わる。 いかにシュート確立を上げて、安全に得点するか? が勝負ですが、バスケのゴールは、高いところにあるから、大型選手が有利なのは間違いないでしょう。これがサッカーや野球とは明らかに違うところ。最近はリバウンドの前のディフェンスが重要とも言われ、NBAリングはDの強いチームがGetしてますね。でかいだけじゃ限界で、上手さががないとDできませんから。

2005/12/1(木) 午後 10:56 [ mikajack ] 返信する

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ようこそ mikajackさん! 花道が庶民シュート、ゴール下、ジャンプシュートの順で極めていったのも正しいですね。 スクリーンアウトもリバウンドを制するための技術。 特に敵ガードで飛び込みリバウンドの得意なプレーヤーがいる場合などはがっちりとフェイスでスクリーンアウトして欲しい。 ガードって、オフェンス・ディフェンス時にリバウンド関係ないと思ってるフシがあるから・・・

2005/12/2(金) 午後 0:30 kawashiman 返信する

スクリーンアウトは、基本ですねぇ〜。ガードのリバウンド参加ってのは、ディフェンス時はある程度必要ですよ、J.Kiddみたいに。オフェンス時は、セーフティーがきちんチームとしてできてるか次第でしょうか。

2005/12/3(土) 午前 2:14 [ mikajack ] 返信する

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”バスケは背が高い人が有利”この言葉には賛成なんですが、100%賛成してしまうと日本は体質的に永遠に勝てないことになってしまうので、他の方法を考えないと...。 世界バスケを見てキーワードは”3P”だと思いました。強いチームは1〜4番までが高確率なシューター。 ところで有望な日本人はみなNBAを目指していますが、世界選手権を機にヨーロッパに行く日本人が出てきてもいいですよね。竹内のどっちかは卒業後に行ってみて欲しいです。 削除

2006/9/19(火) 午後 3:26 [ きりんさん ] 返信する

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今回は学生のビッグマンを、新たに全日本キャンプに呼ぶそうですから、高さを追求して先を見据えた策だと思います。わたしも身長185cmで優位さを経験してきたし、逆に自分よりでかい外人相手とかだと、シュートすら撃たせてもらえない苦い思いもあります。平面ではいかんのです (^^)

2006/9/20(水) 午後 2:53 kawashiman 返信する

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