君はひとりじゃない 88本目製作国:ポーランド
製作年:2015年
<スタッフ>
監督:マウゴシュカ・シュモフスカ
脚本:マウゴシュカ・シュモフスカ
ミハウ・エングレルト
撮影:ミハウ・エングレルト
<キャスト>
ヤヌシュ・ガイオス:ヤヌシュ
マヤ・オスタシェフスカ:マオ
ユスティナ・スワラ:オルガ
<感想>
ヤヌシュは妻を亡くし、娘と二人暮らし。仕事は検察官で、普段死体を見ることが多いのであるが、妻が死んでから死体を見ても平気になってしまっていた。どこか精神がおかしくなってしまっていたのである。娘のオルガは妻の死後、再起することができないでいた。日に日にやせ細っていく娘を見て、ヤヌシュは病院に入院させることにしたのであった。
どう接したら良いかわからない父と娘。その間に現れたのは、娘のセラピストのマオ。感情を表現する方法がわからない娘のために、奇妙な体操やおかしなことをさせるのであるが、すごくユルくて奇妙な気分にさせられた。とっつき難い感じは否めないが、じっくり味わえる作品である。
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