静かなふたり 247本目製作国:フランス
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:エリーズ・ジラール
脚本:エリーズ・ジラール
アンヌ=ルイーセ・トリヴィディク
撮影:レナート・ベルタ
<キャスト>
ロリータ・シャマー:マヴィ
ジャン・ソレル:ジョルジュ
ヴィルジニ・ルドワイヤン:フェリシア
パスカル・セルヴォ:若い男/ロマン
<感想>
田舎からパリにやってきたマヴィ。仕事もなく孤独な毎日を送っていた。しかしついにある書店で仕事を見つける。オーナーはジョルジュという偏屈な老人。客を追い出してしまうという有り得ない本矢であった。マヴィはどこか秘密を抱えていて、その謎めいた姿にマヴィは惹かれていくのであった。
おじいちゃんと孫と云ってもいい年齢差。その二人の恋物語である。主演の>ロリータ・シャマーは、フランスの名女優イザベル・ユベールの娘である。ほほう、そうであったか。しかし2世というのは難しいと思う。親と必ず比較されてしまうからである。それでも尚、演技の世界に入ってくるということは、余程演じることが好きなのであろう。
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