人生はシネマティック 248本目製作国:イギリス
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ロネ・シェルフィヴ
原作:リサ・エヴァンス
脚本:ギャビー・チャッペ
撮影:セバスチャン・ブレンコワ
<キャスト>
ジェマ・アータートン:カトリン・コール
サム・クラフリン:トム・バックリー
ビル・ナイ:アンブローズ・ヒリアード
ジャック・ヒューストン:エリス・コール
ヘレン・マックロリー:ソフィースミス
エディ・マーサン:サミースミス
<感想>
ドイツ軍にダンケルクの戦いで破れたイギリス。国民を鼓舞しようと政府は国策映画の製作を決意する。ところが映画業界は徴兵によって人材不足。情報省のバークリーは、コピーライターの秘書をしていたカトリンを脚本家として大抜擢したのであった。物語はダンケルクの撤退戦で船で兵士を救った双子の姉妹という設定。政府の口出しとベテラン俳優のワガママな行動で、現場は混乱していくのであった。
コメディである。かつての人気俳優であったアンブローズ・ヒリアードをビル・ナイが演じているのであるが、これがそこぶる面白い。自分の役どころが自分には合わないと拒否するところから始まるから面倒である。時折見える撮影の裏側が、とても楽しかった。特に何万人もの兵士が居る海岸の撮影のシーンは面白かったのである。>
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