カフェ・ソサエティ 267本目製作国:アメリカ
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ウディ・アレン
脚本ウディ・アレン
撮影:ヴィットリオ・ストラーロ
<キャスト>
ジーニー・バーリン:ローズ
スティーヴ・カレル:フィル
ジェシー・アイゼンバーグ:ボビー
ブレイク・ライヴリー:ヴェロニカ
パーカー・パージー:ラッド
<感想>
ハリウッドで活躍するプロデューサーのフィル。ニューヨークに住む姉の息子のボビーの面倒を見て欲しいと頼まれる。秘書のヴェロニカに一目惚れをしたが、彼女には恋人が居た。紆余曲折の後、ボビーはニューヨークに戻り、兄の経営するナイトクラブの支配人になる。兄はギャングであった。次第に頭角を現すボビーであった。
こじゃれた映画である。兄のギャングの描写がコミカルで面白い。ウディ・アレンのとんがったところが取れて、マイルドになった感じがする。女優陣が着ている衣装が素晴らしく豪華である。1930年代のファッションも楽しめる作品で、それをじっくり楽しむのもいい。
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