男と女 268本目製作国:フランス
製作年:1966年
<スタッフ>
監督:クロード・ルルーシュ
脚本:ピエール・ユイッテルへーべン
クロード・ルルーシュ
撮影:クロード・ルルーシュ
パトリス・プージェ
<キャスト>
アヌーク・エーメ:アンダ
ジャン=ルイ・トラティニャン:ジャン・ルイ
<感想>
スタントマンだった夫を亡くしたアンダは、寄宿舎に預けた子供のところに出かけていた。パリに戻る電車に乗り遅れてしまう。同じく子供に会いに来ていたジャン・ルイが、乗り遅れたアンダに車で送ると申し出るのであった。ジャンはレーサーで事故で重傷を負った際、妻が絶望のあまり自殺してしまっていたのであった。そんな過去のある二人が恋に落ちていくのであった。
名作である。フランシス・レイの手による音楽は、「男と女」「白い恋人たち」「ある愛の詩」で使われている。誰もが一度は聞いたことがあると思う。映像も演技も良かったが、背後で流れている音楽との相性が素晴らしく良かった。大人の二人の恋物語に、胸がときめいた。(笑)
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