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お昼はお弁当でありました。前の晩の蓮根煮と鯵フライを入れてくれた。醤油は無い。
無念。
晩ごはんはハンバーグでありました。ハトのマークの巨大流通業の独自開発商品であります。うんまいがな。
食品製造の専門会社ぢゃないのに、これだけの品質のものを作れるというのは、巨大な販売力に対して製造会社が魅力を感じているからなのである。一般的に売られている商品より安くするために、内容量または原材料を調整するのが今までのやりかたなのである。これはかつて存在した、オレンジ色の夕陽が欠けた印の巨大流通業者が、一流生産業者の商品に挑戦したのが始まりなのである。当時は一流商品より「安い」というのがウリであったのだが、昨今は品質までも求めるようになったのだ。食べる側にとっては、かなり有り難いことなのである。
そこから一歩進めて、自分で作るという方向性になれば、日本の食文化は良い方向に向かうのではないかと思っているのだ。
先日いただいた鮭でつくっためふんの醤油漬け。ごはんに乗せるととてつもなく美味しい。ぱくぱく食べた。
この日の夜から伊勢神宮に行く。23時まで仮眠して23時半に家を出発。
450キロの旅にでかけたのであった。
ごちそうさま
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安いだけを追求していた会社は、時代の変化についていけなかったんでしょうか。
2018/10/26(金) 午前 9:43
> tomo@日本ビール党の部屋さん
時代という不確かなものを捉えきれなかったのかもしれませんね。
2018/10/26(金) 午後 1:50