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前の晩、宴会の途中で沈没したので、3時過ぎにばっちゃんの実家で目覚める。さすがにまだ早いと思い二度寝をする。結局5時過ぎに起床してDVD鑑賞。6時半過ぎに義母が朝食の準備のため起きてきた。前の晩に牡蠣の下に敷いた昆布が残っていたので、佃煮を作ってみることにした。醤油・砂糖・みりんで煮たのであるが、結果的に言うと失敗。水分量が足りなかったためか、昆布がやわらかくならなかったのである。圧力をかけながら煮込むか、長時間蒸すか工夫が必要だろう。煮豚を作るとき、煮込んでいくと第一段階では旨味が汁の中に出ていき、その後汁から再び煮豚に戻ると料理人から聞いたことがある。そのタイミングが難しいのだそうだ。ふむふむ
昆布の佃煮を調べたり聞き込みをしていくと、柔らかく仕上げるのはとっても難しいそうなのだ。"トーシロには無理だぜ"と言わんばかりの職人さんの言葉に、佃島で築き上げた技術の誇りを感じた次第。 無念
牛スジ煮込みに使った大根の皮は、前の日から醤油とポン酢に漬けておいた。パリパリとしていて美味しい。
昼前にばっちゃんの実家を出発。一路東京へ向かう。途中の新東名静岡SAで食事を採る。
ばっちゃんはあんかけ焼きそば、自分は麻婆豆腐定食をいただく。
夕方17時前に自宅に到着。夜はピザでありました。
ごちそうさま
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私も本日はピザの予定、自家製窯焼きなのだ♪
2018/10/28(日) 午前 7:02
> tomo@日本ビール党の部屋さん
なんと自家製ですか・・・すごーい
2018/10/28(日) 午前 8:50