赤ちゃん教育 305本目製作国:アメリカ
製作年:1938年
<スタッフ>
監督:ハワード・ホークス
脚本:ダドリー・ホークス
ヘイジャー・ニコルズ
撮影:ラッセル・メティ
<キャスト>
ケーリー・グラント:デイヴィット
キャサリン・ヘップバーン:スーザン
<感想>
博物館の研究員であるデイヴィットは、ひょんなことからスーザンと出会う。スーザンはやることが全てデイヴィットに災難をもたらすのであった。スーザンのおかげで、彼女と一緒に行動せざるを得なくなったデイヴィット。スーザンの伯母が飼うことになった豹の赤ちゃんをめぐって大騒動になっていくのであった。
ケーリー・グラントのクソ真面目でどこか抜けている役どころと、動くと災難を撒き散らすキャサリン・ヘップバーン。この二人が繰り広げるコネタが面白かった。次から次へと笑いのネタが展開してくのであるが、詰め込みすぎとならずに流れるような展開になっている。これは監督の手腕なのであろうか。
久し振りのキャサリン・ヘップバーン、「旅情」がまた観たくなってしまった。
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面白そうですね (^^)
ナイス!
2018/10/27(土) 午後 11:17
> 絵里奈さん
キャサリン・ヘップバーンの美しさが際立つ作品でした。
2018/10/28(日) 午前 4:25