ゲット・アライブ 306本目製作国:アルゼンチン/スペイン
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:フェデリコ・クエバ
脚本:アクセル・クシェヴァツキー
撮影:ギレルモ・ニエト
<キャスト>
ピーター・ランサーニ:レオ
パブロ・ラゴ
ダリオ・ロビラート
ジェラール・ドバルデュー:ボス
<感想>
美人局をしていたサエない詐欺師のレオ。相棒の女性はカモを引きこんでいた。ところがその現場に押入ってきた男達にカモが殺されてしまう。実はカモだった男が持つ機密ファイルをギャングが追っていたのであった。そのファイルを手に入れたレオとサラは、ギャングのボスが送った殺し屋から狙われることになり絶体絶命となる。レオ達はギャング達に一世一代の勝負を挑むのであった。
アルゼンチンとスペインの作品に、フランスの名優ジェラール・ドバルデューが出演。ハリウッドものとは一線を画すアクションコメディである。ジェラール・ドバルデューとの最初の出会いは「あるいは裏切りという名の犬(2004年)」であった。オスギだかピーコがこれはイイとテレビだかラジオで云っていたので、レンタルが始まったので借りてきたのだ。悪役だと光り輝く人だと思う。フランスの政治に失望し、2013年にロシア国籍を取得したという。いったい何が彼をそうさせたのか、何故ロシアだったのか興味深いところである。
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