3-4×10月 309本目製作国:日本
製作年:1990年
<スタッフ>
監督:北野武
脚本:北野武
撮影:柳島克己
<キャスト>
小野昌彦:雅樹
ビートたけし:上原
石田ゆりこ:サヤカ
井口薫仁:隆志
飯塚実:和男
渡嘉敷勝男:玉城
<感想>
ガソリンスタンドの店員雅樹は、スタンドに来たヤクザと揉める。やがてガソリンスタンドが強請られる状態となった。それを草野球の監督隆志に相談したところ、以前ヤクザだった隆志は組に乗り込んでいく。ところが隆志は暴力を受け重傷を負う。組と戦う決意をした雅樹は、銃器を手に入れようと沖縄に向かうのであった。
北野武監督の2作目である。この作品から脚本を自分で手がけるようになっているという。北野監督の特徴は独特の間なんだなと思う。音楽も、セリフも入らない間なのだ。観ている側がその間に不安を感じるところに、ドカーンという現実(もちろん映画の中)を放り込んでくるのだ。こちら側はグラグラと揺さぶられてしまう。わかってはいるんだけれど、また同じような”手口”にやられてしまうのだ。
上手いなあ〜
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