ロスト・イン・パリ 340本目製作国:フランス/ベルギー
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ドミニク・アベル
フィオナ・ゴードン
撮影:クレール・スルデリク
ジャン=クリストフ・ルフォレスティエ
<キャスト>
フィオナ・ゴードン:フィオナ
ドミニク・アベル:トム
エマニュエル・リヴァ:マーサ
<感想>
カナダの辺境に住んでいたフィオナ。おばさんのマーサはそんな村を一人で出て、パリでダンサーとなった。成人したフィオナのところにマーサおばさんからSOSが届く。老齢となったマーサは、老人施設に入れられることになったのであった。自立して一人で暮らしたいマーサはフィオナに助けを求めたのであった。田舎娘のフィオナは、大きなリュックを背負ってパリに到着。ところが到着してすぐ、荷物、パスポート、お金も全て失ってしまうのであった。
いや〜 おもろい映画でありました。色使いがとってもポップで、底抜けに明るい喜劇である。ドミニク・アベルの浮浪者役がとっても好き。彼の味とフィオナ役のフィオナ・ゴードンのやりとりの楽しさは一級品。よく見たら、この二人が監督をしているではないか。納得納得。
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